このところの円高の影響で、買い物天国香港、日本円で買う(カードとか)と更におとく感を増しています。

いつもは1ドル15円計算だけど、最近は13円台まで来てるし。

買うなら!!来るなら!!今ですよ。



でも生活するってなると話は別で。

香港にはジャスコやAPITAやそごうなんかがあり、日本の食材が野菜も卵も何から何までおどろくほど簡単にそろうのはありがたいけれど、値段はやっぱり1,5倍は見ておく。

菜っ葉なんかは日本で100円のが3,400円することもザラ。

100円ショップもある。そのかわり、10ドルショップだから150円。


お乳のために、といつもよりも日本のものをよく買っていたら、掲げた生活費があっという間に!!

まずいぞ、うまくやりくりせねば。







といいつつ。

めったに買わない日本の雑誌だけど、付録につられてつい購入。

ちなみに、本も1,5倍。

いやぁ、久々~。って最近まで日本に居たけどねぇ。

シュシュ、使うような生活してないけどね。

でもかわいいもんね。イランイラン。







そして。噂のクリスマス限定、香港にもあったよ。

スタバのステンレスタンブラー


125ドル(1875円) vs 2800円で香港の勝ち。

でも1杯目無料じゃなかった。。。

でもでも、一回ごとに3ドル(45円)引き。日本だと30円引き。

こりゃ、おとくなのか、なんだろうな。







そうそう、上記述の日本のものがそろうスーパーにcitysuperってのがあります。

チョットお高めな品揃えが、明治屋とか紀伊国屋っぽいかなぁ。

エコバック10ドル。150円。おみやげなんかにしてもいいかなぁ。

つい、ひとつ買ってみた。





そしてその横になんだかすごい雑誌がつんであった、クリスマス用のフリーペーパーだって。

おしゃれなもんつくるなぁ。

なんかオトク感。


それにしてもすっかりクリスマスだわ~。

なんとなくタンブラーづいてみる。

わ、パンダドミノ?ってなんだ?

マンモスあったかそうぅ。

もこもこバッグかわいいなぁ。


見てるだけで楽しいぞ。

素敵。








でもって、oliversという麻布スーパーみたいなオサレなスーパーでも、こんなものをくれました。

2008カレンダーにクーポン付き。

いぇーい、これまたお得感。



 


ま。

損か得かといわれたら・・・

トータル、プラマイゼロってとことで。







生まれて1週間


これは彼女の目線


見守ってくれてるの・・・かな


警戒しているの・・・かな


主役の座を取られていじけているの・・・かな










1ヶ月が過ぎた とある日


彼女があゆみよりをみせはじめました














そして

2ヶ月がたち

こんな感じに










きゃいーん


ほほえましい









アニマル柄の毛布の趣味については


深く追求しないで下さい


実家ですから

ハロウィンがあっという間に過ぎたところで、香港の街にシーズン到来。

といえば、上海蟹ですが。まだ食せず。。。


もひとつシーズンといえばクリスマス。

そしてバザーなんかもちらほらと。


昨日はコンラッドホテルのバザー。

クリスマス向けの商品やら、おもちゃ、洋服、アクセサリー、その他いろいろところ狭し、人多しで盛り上がってました。

去年は迫力に負けてそそくさ退散し何も買えずだったけど、今年はなんとか名物のチョコをかってみました。

イットー初クリスマス♪に向け、ちこっと気分が盛り上がってきたわー^^






コンラッドでは12月5日にもあるようです。

それから、IFCのテントバザーは11月27-29日。

行ったことないけどアメリカンクラブとやらが気になる!





そんな私の頭の中で渦巻く物欲は、イットーグッズの数々。

去年はルクルーゼの鍋やら靴がぐるぐるしてたけど、今年はイットー色全開です。

イットーの荷物入れるバッグでしょー、連れて歩きまわる靴でしょー、押して引くベビーカーでしょー、、、

って結局自分のじゃない?




先日、大好きだったおじいちゃんが、天国で待っているおばあちゃんのところへ旅立っていきました。

大正生まれの94歳。

大往生です。


それでもやっぱり寂しいし、かなしい。

香港に帰ってきてすぐ体調が悪くなったと連絡があったのだけど、

VISAの申請中で、我ら香港から出られず。。。

改めて、海外で暮らしているという覚悟みたいなもの、実感させられました。


でも、ものは考えよう。

偶然にも、帰る2週間前に元気なおじいちゃんに会いに行っていたのです。

イットー(ひ孫)をお披露目しに。


じつは、だいぶ前からおボケさんで、私(孫)のことも母(自分の子)のこともわからないけれど、

イットーをみて『かわいいね』、『おりこうちゃん』、、、と念仏のように唱えてくれていた。

そのときのおじいちゃん、30年前と同じまなざしでした。


あぁ。こうやって私たち孫は愛情を注がれていたんだな。

うるうる。


これからも、私たちを見守っていてね!!





最近、新生児のときの原始反射がだんだんなくなってきました。

指を出すと握る。あれ。

ちょっとさみしい。


でも、そのかわり、自分の意思で握ることが出来始めてる。

持っているのにも気づいてる。

なんて成長だわ~








ちなみに初めて握ったのは、↑のおせんべい。




1ヶ月位のときの小さな手。と大きな手。

ナウシカ、こっちへおいで。

っていうシーンを思い出しちゃう~。


こんなにちいちゃくみえるけど、赤ちゃんにしちゃでっかい手だなっておもいます。

じーさま譲りかな。





う~む、ピースまでが、じれったいっ!!

イットーちゃん、生まれて100日たちました。


一汁三菜、尾頭付きの魚、小石(歯が丈夫になりますように)、日本の風習になんとなくならって、お食い初めしてみました。


三菜はニ菜、尾頭付きの魚は本来の鯛→目刺し(の予定が結果)→ししゃもへ・・・

となりましたが。食べ物に一生困らないように。とねがいつつ。








イットー君、人が食べている姿に興味津々。

おいしいおいしい、といって食べると喜びます。

お口のそばに持っていくと、ひとくちペロッと確かめたりもします。

おかげで、今のところ3食しっかり食べられてます。わたし。


ますますプクプクしてきたこの姿、食いしん坊になりそうだなぁー。



先週末、香港に着きました。



一言、暑い!!

ブーツ履いていたんだけど、香港人ぽかったかなぁ。







初フライトのイットーちゃんは、日本を発つときこそ大泣きしたけれど(本気で行くのをやめようかと思うほど)、機内ではう○ちを4回もしながらとってもいい子で、ホット一安心でした。


5ヶ月離れていたもんで、なんかいろいろ新鮮なような、なつかしいような。

どこかしら工事をしている香港を目の当たりにし、日本にいたときはほんとに静かなところだったんだと改めて実感。


更にますおくんのぎこちない抱っこに初日大泣きをし、わたしもそわそわ、イットーはそんな雰囲気を察知していたようで、ギャーギャーと泣いていました。

それを見て、一気に育児と家事の生活が始まったという不安からか私もついつい泣いちゃった。

が、1週間たち、徐々になれてきたような気がします。

まずはゆるーく始めようと思います。


その第一歩。

近所のお散歩デビュー。

少しづつ、なれていけたら、いいな。




春、梅雨、夏、秋・・・

日本の四季を感じている間に、はや5ヶ月が過ぎようとしています。







当初の予定では、生まれて1ヶ月健診が終わったら香港へ、

なんて思っていたんですが、あれよあれよというまに10月。

やっぱり、1ヶ月では飛行機は無理!てか、私の自立は無理!でした。


実家はいい。

改めて、いい。

単純に家事抜き生活ってのもあるからか、静かな片田舎だからか、

育児といえども比較的ゆったりとした時間の中で暮らした数ヶ月でした。

私が生まれた頃から知ってる近所のおばさんたちが誰かしら見にきてくれて、自分の孫のように抱っこをしてくれていた。

おばあさんが沢山だよ、イットーちゃん。



近頃はイットーが私のことを乳くれるヒトと認識し始め(?)、

私の気持ちに少々のゆとりとやるき(=母性??)がわいてきたので、ようやく重過ぎる腰を上げました。

再来週の27日に香港へ戻ります。

イットーと二人の時間がほとんどの生活が待っていると思うとチョーどきどき!






妊婦中、産まれてからと、この片田舎まで足を運んでくれた友達たち、遠くで見守ってくれていた人たち、

改めてありがとう!



あっという間に、秋。

ご無沙汰してました。



我が家のPCが「エンターキーを押すと文字が消えちゃう病」にかかって早1ヶ月、

メールも送れず、前回の記事から既に2ヶ月も更新せず、

でしたが、やっとこさ。

・・・なんていっている間に、イットーは2ヶ月を迎え、すっかりおっきくなっちゃいました。



どんくらいおっきくなっちゃったかというと。

こんくらい。




↑比較:すいかバー




↑比較:誕生日にますおくんから届いた30本(30本てところが笑)のひまわり



ってどっちも比較にならないか・・・
身長は約15センチ、体重に至ってはなぜか倍以上の約6キロに成長。

いやぁ、すっかりお兄さんだわ-。


最近はめっきり重たいし。

顔でかいし。

二重アゴだし。

ほっぺおちそうだし。

思いがけず大きくなりすぎで、真剣に心配しちゃいました。


それもこれも、すごい食欲。

我ながら自分の乳に疑問と不安を隠しきれませんで。

乳自体におびただしい数の妊娠線が走ってて、異様な大きさを保ち、ぴゅーぴゅーと吹き出る様はさながら武器のよう・・・

それをは真っ赤な顔でふがふが言いながら必死で飲む。

そんで飲み疲れると、私の肩でぐでんでんの酔っ払いおやじのようにくたーっとしてる。

が。

見慣れてきたのか、それもこれも順調ってことなのかなと思えるようになりました。


こんな顔がこれまたかわいくおもえちゃうし。







とはいえ、今となってはあのちっこかった新生児の頃が本当に懐かしい。

でも、もうアノ頃の天使に見えたイットーには会えないんだなぁと思うとちょっとさみしい。







子の成長は本当に一日一日。

おしゃぶりができたと思えば、こっちを向いて笑顔を見せ、歌を歌えばいっしょに声をだして・・・

思ってた以上に子育て楽しいです。


何で泣いているのかわからず、くーぅって思っちゃうときもあったけど、

抱っこしたりこうして過ごすのも今のうちだけっておもったら何だか気が楽になったきがします。


今しか見られない彼をちゃんとみていきたいな。





7月29日(日)夜8時8分

2630gの元気な男の子を出産しました。







名前は「一東」(いっとう)くんです。

よろしくね。

パパの「一」と、「一日の始まり、ものごとの始まり」って意味をこめて「東」。

「東」には、中国の五行説で「緑、青」って意味もあって、

私がひそかにあたためていた、「自然を大切に」ってメッセージも込めた名づけが出来ました。






お産レポートとしては、

前の日、ちょうど予定日の7月28日の昼過ぎから軽い陣痛が始まり、5分おきに本格的に痛くなってきた午後7時に病院へ。

そこから、耐えることなんと25時間!!!!!


子宮口ってのが中々開かなかったようで、

朦朧とする意識の中、痛みは5分おきに1回やってくるし、

力をつけようにも食べ物は気持ち悪くて受け付けない。

前日タイミングよく香港からかけつけてくれたプレパパにずーっと腰をさすってもらい(さすりダコができたって!)、

時には母に代わってもらい、助産師さんの手を握り、深呼吸深呼吸と唱えながら、

まさに予想外の展開。


痛みが無いときは、意識も無くって。

って、自然と寝てたらしい。


23時間後くらいに、いざイキム!ってなったら、度胸も据わってやけに冷静。

一年分の便秘を出す感じですっきり!

って聞いたことあったけど、まさにそんな感じでした♪


そんな私は、関取の形相だったそう。。。


何はともあれ、貴重な経験。

女子だけがもつ、特権。

今となってはそんな痛みを思い出そうにもうまく思い出せない。。。

恐るべし、出産の神秘です。




↑うわさのさすりダコ↑



産まれて10日。

お乳とオムツとだっことおふろと、、、まさにベイビーのお世話に追われて1日が過ぎてゆく~

なれないことだらけで、体のアチコチにガタがきてるけれど、やっぱり無条件に可愛いくって全然苦じゃない。

日々我が子って実感を感じつつ過ごしています。






時たま(かなりのウエイトで?)これからも登場すると思いますが、

親子共々、

ひとつよろしくぅーお願いします。