先日、大好きだったおじいちゃんが、天国で待っているおばあちゃんのところへ旅立っていきました。
大正生まれの94歳。
大往生です。
それでもやっぱり寂しいし、かなしい。
香港に帰ってきてすぐ体調が悪くなったと連絡があったのだけど、
VISAの申請中で、我ら香港から出られず。。。
改めて、海外で暮らしているという覚悟みたいなもの、実感させられました。
でも、ものは考えよう。
偶然にも、帰る2週間前に元気なおじいちゃんに会いに行っていたのです。
イットー(ひ孫)をお披露目しに。
じつは、だいぶ前からおボケさんで、私(孫)のことも母(自分の子)のこともわからないけれど、
イットーをみて『かわいいね』、『おりこうちゃん』、、、と念仏のように唱えてくれていた。
そのときのおじいちゃん、30年前と同じまなざしでした。
あぁ。こうやって私たち孫は愛情を注がれていたんだな。
うるうる。
これからも、私たちを見守っていてね!!


