7月29日(日)夜8時8分
2630gの元気な男の子を出産しました。
名前は「一東」(いっとう)くんです。
よろしくね。
パパの「一」と、「一日の始まり、ものごとの始まり」って意味をこめて「東」。
「東」には、中国の五行説で「緑、青」って意味もあって、
私がひそかにあたためていた、「自然を大切に」ってメッセージも込めた名づけが出来ました。
お産レポートとしては、
前の日、ちょうど予定日の7月28日の昼過ぎから軽い陣痛が始まり、5分おきに本格的に痛くなってきた午後7時に病院へ。
そこから、耐えることなんと25時間!!!!!
子宮口ってのが中々開かなかったようで、
朦朧とする意識の中、痛みは5分おきに1回やってくるし、
力をつけようにも食べ物は気持ち悪くて受け付けない。
前日タイミングよく香港からかけつけてくれたプレパパにずーっと腰をさすってもらい(さすりダコができたって!)、
時には母に代わってもらい、助産師さんの手を握り、深呼吸深呼吸と唱えながら、
まさに予想外の展開。
痛みが無いときは、意識も無くって。
って、自然と寝てたらしい。
23時間後くらいに、いざイキム!ってなったら、度胸も据わってやけに冷静。
一年分の便秘を出す感じですっきり!
って聞いたことあったけど、まさにそんな感じでした♪
そんな私は、関取の形相だったそう。。。
何はともあれ、貴重な経験。
女子だけがもつ、特権。
今となってはそんな痛みを思い出そうにもうまく思い出せない。。。
恐るべし、出産の神秘です。
↑うわさのさすりダコ↑
産まれて10日。
お乳とオムツとだっことおふろと、、、まさにベイビーのお世話に追われて1日が過ぎてゆく~
なれないことだらけで、体のアチコチにガタがきてるけれど、やっぱり無条件に可愛いくって全然苦じゃない。
日々我が子って実感を感じつつ過ごしています。
時たま(かなりのウエイトで?)これからも登場すると思いますが、
親子共々、
ひとつよろしくぅーお願いします。

