内と外からあなたらしく生きる -52ページ目

言葉にすることが、うまくない、あなたへ

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昨日は、幼稚園から高校まで学業を共にしたお友達、
鷹山美緒さんのルドゥーテ・チェンバロ・サロン
(http://www.bergamio.com/)を訪問しました。

ソプラノ歌手である彼女は「五感で楽しむ展覧会」を
企画運営しており、昨日も弾き語りをしてくれました。

真珠のような純粋さと、訴えかけるような力強さを
併せ持つ声を聴いているうちに、
五感が研ぎ澄まされ、感動してしまいました。

日々、忙しく暮らしていると、

物理的に見えているものや、明確に言語化されている
ものに、意識がとらわれがちになりますが、

その裏にある、

目に見えないものや、
言葉にできないものにこそ、
大切なことが隠されている。


それは、あなたの、
とてもとても身近にあるもの、かもしれません。

そんなことを、語り合った、美しい時間でした。

みなさまにとっての、
感動の瞬間とは、どのような時間でしょうか?

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さて、仕事、付き合い、友人関係、パートナーシップ、
たくさんの関わり合いの中で、
うまく伝わらないなぁ・・・と思うこと、ありませんか?

◆思っていることの、半分も言葉にできてない…。
◆思ってもいないこと、しゃべってしまった…。
◆こんな言い方、するつもりじゃなかったのに…。
◆強がって、嘘をついてしまった…。
◆何を伝えたいのか、わからなくなってしまった…。

こんなときは・・・

もしかすると、

「言葉」でしゃべりすぎていませんか?
あなたの「心」から話していますか?


宝石ブルー沈黙を恐れて、
宝石ブルー勝負に勝とうと、
宝石ブルー自分を守ろうと、

むやみに言葉をつなぐのを、
お休みし、深呼吸してみてください。


それは、ほんとうに、
あなたの伝えたいことですか?


一生懸命に、

インスタント(即席)の、
ニセモノ(嘘)の、
パフォーマンス(演技)の、

「言葉」を絞り出さなくても、
表情、話すスピード、声のトーン、仕草、行動
あなたの五感をフルに使って、表現してみる。

いずれにせよ、
言葉より行動に、本音はでてしまいますから。


-真摯に、相手の心の声に、耳を傾ける。
-しっかりと、笑顔で、相手に眼差しを向ける。
-そっと、相手の背中に、手を添えてみる。

あなたの、たったひとつの、3秒のしぐさで、
感動する、勇気をもらえる、救われる、
人がいるかもしれない。


あなたと出逢えて、関われて、よかったと。

「感覚遮断実験」というものをご存じでしょうか?

ジョン・C・リリー(John C.Lilly)が、
1954年に考案し、現在では、研究が進み、
心理療法や代替医療として使われています。

被験者にアイマスクをした状態で、
触覚が鈍化する衣類を着用させ、
無音の室内に閉じ込め、運動制限も設けます。

被験者は、五感が閉ざされたことによって、
幻覚や極度の不安感に襲われます。

五感が損なわれることによって、
人間は正常さを保てなくなります。

それだけ、五感は、人間にとって、
必要不可欠なものなのですね。

頭を使って、戦略を練って、テクニックを駆使し、

●流暢に説明することよりも
●デキる人としてふるまうことよりも
●カッコ良く見せることよりも


真摯に、一生懸命、あなたがあなたで
関わる姿に、人は心を動かされる。


情報、言葉、見せ方に、本音は見えない、
というお話は、以前もいたしましたね↓

【前記事:「らしさ」と「らしさ」の融合の場とは】
【前記事:ただ、そこに、存在することへの感謝】


あなたが今できる、最大の、努力をし、
心をこめて、目の前の人に向き合う。

$内と外からあなたらしく生きる

人は、ちゃんと見ています。
あなたが、心から話しているのかどうか。
口先だけで話しているのかどうか。

言葉の裏には、必ず想いがあります。

宝石赤あなたは、どんな願いから取り組んでいるのですか?
宝石赤あなたは、どんな想いで伝えようとしてるのですか?
宝石赤あなたは、ほんとうはどんな気持ちなのですか?

視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚。
明日も、あなたのすべてを使って、
素敵な対話を、楽しんでくださいねドキドキ

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心にもない言葉よりも、真摯な沈黙のほうが、
むしろどのくらい社交性に富むだろうか。

By モンテーニュ
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すべての出来事に、自分が関与している、という感覚

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先週末は、2日間のリーダーシップトレーニングを
受けてきました。このプログラムの創始者は
米国在住のリック・タムリン(Rick Tamlyn)氏で、
The Bigger Gameの開発者です。

今回は、そのリック・タムリン氏
の生み出す、使命感と愛に溢れた場から、
数え切れない大切なことを学びました。

ビガーゲームというのは、人生を「ゲーム」に例え、
以下の2つに挑戦していくこと。

●自分にとってのチャレンジをし続け、
よりBiggerな(大きな)自分になること。

●他者、組織、国や世界に貢献し続け、
よりBiggerな(大きな)影響を与えること。

詳しくはコチラ↓
ビガーゲームジャパンのサイト

これらをベースにした、
リーダーシップトレーニングだったのですが、
共創する(他と共に創る)リーダーシップとは、


「目の前に起こるすべての出来事には、
自分が関与している、自分が創っている」

こういう意識を持って生きる勇気を持つこと。

素敵なことを教えて頂きました。

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リーダーシップについては、
以前もお話したことがありますので、
よかったらこちらもご覧くださいね↓
【存在そのもの、の影響力 リーダーシップとは】

さて、上記の考え方は、国を統率するリーダー、
経営者、役職者のみならず、すべての人が
日々取り入れることができる、考え方だと思います。

これは、あらゆる状況下で、過剰に
「自責の念」を持て(すべて自分に責任がある)、
ということではなく、

目の前に起こるすべての出来事に対して、

「ここから何かできるかもしれない。
あるとすれば、わたしに何ができるだろうか?」


という可能性を見いだす姿勢を持つ、
ということです。


会社で、つきあいで、友人関係で、家庭で、
たくさんの人と関わり合いながら生きていると、

◆「このひとはこういう人だから、言っても無駄」
◆「このひとさえいなければ、上手くいくのに」
◆「このひとが変わるべき。わたしは正しい」


と、つい思ってしまうこと、ありませんか?

このように考えにはまっているとき、
コミュニケーションは自分一人で完結しています。

なぜなら、関わる以前に、
すでに「落としどころ」を決めて
コミュニケーションをとっているからです。

あなたは過去の経験に基づいて、
目の前の人や出来事に、
どう「対処するか」を選択しています。

●傷ついた経験、
●報われなかった経験、
●裏切られた経験、

そういった、あなたのこれまでの人生で
味わってきた感情から、人は行動を決めます。

これにより、
メンタルモデル(心の奥底に抱える仮説)
が形成されるわけです。

これについてはこちらをご参照くださいね↓
【前記事】一瞬一瞬、新たなあなたになるために

過去の経験に基づいて生きるのではなく、
今、この瞬間からあなたの人生を創り出す、
重要性については、以前もお話いたしました↓
【前記事】「らしさ」と「らしさ」の融合の場とは

相手も、あなたも、

10年前とは、違うはずです。
1年前とは、違うはずです。
1分前とは、違うはずです。


その、可能性に、飛び込んでみる。
なにもしないより、なにかボールを投げてみる。


もし、あなたが、10年前、1年前、1分前と、
何も変わっていないのなら・・・

あなたは、なにを恐れているのでしょうか?
あなたは、なにに執着しているのでしょうか?


コミュニケーションは、関係性。

宝石赤あなたが諦めているのなら、
相手も諦めています。

宝石赤あなたが相手のせいにしているのなら、
相手もあなたのせいにしています。

宝石赤あなたが相手を変えようとするのなら、
相手もあなたを変えようとします。

その相手と、創っていく。
その人とだから創れるものを。


$内と外からあなたらしく生きる

●上手くいかないかもしれません。
●受け入れてもらえないかもしれません。
●攻撃されるかもしれません。

そのとき、相手に聞いてください。
「あなたは、なにを守ろうとしているのですか?」


人を動かすには、相手が欲しがるものを
与えてあげることです。あなたから。


そのために、まず、聴くこと。

批判や攻撃をしてきた方は、「困っている」人です。
あなたができるなにかが、そこにあるかもしれませんね♪


批判、攻撃、中傷を受けたとき、
それをどう生かしていくか、については、
また後日お話したいと思います。

人間嫌いを直す簡単な方法は一つしかない。
相手の長所を見つけることだ。
長所は必ず見つかるものだ。

By デール・カーネギー


ただ、今、この瞬間を、せいいっぱい生きる(諸行無常)

〇〇に違いない、
〇〇すればよかった、
〇〇だったらどうしよう。

生きていると、
過去にとらわれたり、
未来に不安を覚えたり、

あることないこと、
考えてしまうこと、ありませんか?

ベル「あの時あんなふうに言うなんて、ひどい!
わたしのことなんて~って思ってるに違いない」

ベル「もう少し早く~しておけばよかった…。
そうすればこんなことにならなかったのに…。」

ベル「もし上手くいかなかったらどうしよう。
失敗したらみんなからなんて言われるかな。」


・・・それで

いろいろ考えた結果…

いかがでしたか?


この世の中で、たったひとつだけ、
はっきりしていることがあります。


それは、

人はいつか必ず死ぬということ。
人が人である限り。これだけは、
誰がなんと言おうとはっきりしています。


あなたが泣いてすがって、嫌だと言っても、
どんなにあがいて、阻止しようとしても、
どうにもなるものでも、なく。

億万長者であろうと、
有名人であろうと、
エリートであろうと、
庶民であろうと、
デキる人であろうと、
イイ人であろうと、

わたしもあなたも彼もあの人も、必ず。

万物の摂理です。
それ以外のことは、どれだけあがいても、
どうなるものでもありません。


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宝石ブルー仏教で言えば、諸行無常です。

「この世のあらゆるものは、すべて移ろいゆくもの」。
すべてのものは無から生まれて、また無に戻っていく。

宝石ブルー量子学で言えば、「真空のゆらぎ」です。

「宇宙は無からうまれた。
真空から粒子が生まれては消えている」。

+++++++++++++++++++++++++

人は、いつ死んで別れてしまうかわかりません。
であるならば、今世、今日一日、
せいいっぱい、生きぬくのは、どうでしょうか?

●誰かを恨んだり、憎んだり、責めたりするのでなく、
●目の前で起こることに、愚痴や文句を言うのでなく、
●まだ見ぬ未来を、過剰に心配するのでなく、

だた、だた、今日、一生懸命、生きる。
今の自分ができる限りの、努力をして。
それだけ、なのではないでしょうか。

過去や未来に思考をめぐらせて、
あなたの大切なエネルギーを使うよりも、
今を、精一杯、生きる。


$内と外からあなたらしく生きる

◆「あなたと出逢えて良かった」と言ってもらえるよう
◆今日よりも、明日、成長できるよう
◆一人でも多くの人を、幸せにできるよう

あなたには、今、なにができますか?

今、あなたが、ここに、
存在してくれることに、感謝をこめて。

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どんなに悔いても過去は変わらない。
どれほど心配したところで未来もどうなるものでもない。
いま、現在に最善を尽くすことである。

By 松下幸之助
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