内と外からあなたらしく生きる -47ページ目

明日は、誰と、どんな世界をつくろう?

今週末は、
大変お世話になっている方の
軽井沢の別荘に行ってまいりました。

つい一昨日には雪が降ったそうですが、
昨日はポカポカ陽気で、
うっとりしてしまいました。

GW頃が桜の見頃だそうです。

●澄んだ空気と穏やかにふりそそぐ木漏れ日
●刺激的でユーモアに溢れる対話
●自然体でバイタリティみなぎる人々
●上質で新鮮すぎる食材
●ずっとずっと笑いに包まれる空間


$内と外からあなたらしく生きる

まず、雄大な自然が存在し、

自分を癒やすため、
誰かを喜ばすため、
くつろぎの場所が形成され、

それぞれ輝く個性を持った、
ひとりひとりがそこに集う。

この上ない、
二度とない、
大切な時間です。


人は、
人とつながり、
人と味わい、
人に学び、
人に生かされ、
世界にたったひとりの「人」と成っている。

「あなた」と「わたし」。
「彼」と「彼女」。
「あのひと」と「このひと」。

そこに存在する、
みんなが必要であり、
それぞれが、自分を表現している。


誰一人として、必要のないひとはいない。

すべてが影響し合い、
「その人だからこそ」表現できる役割を担い、
一瞬一瞬の、この世界をつくっている。

$内と外からあなたらしく生きる

さあ、今日これから、明日のわたしは、
この「わたし」を使って、
どんな役割を担当し、どんな世界をつくろう?

みなさんは、
明日、誰と、
どんな世界をつくりますか?

みなさまが、明日も、
「あなた」を表現していますように
ドキドキ


もう少々お待ちください

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無心の衝動にかられて、ただただ「今」に集中するとき

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今日は、旦那さまとお友達と一緒に、
哲学者、スピノザの研究書、Ethica(エチカ)
についての講座に参加してきました。

「暇と退屈の論理学」の著者、國分功一郎先生が
ご登壇されるということで、お会いしたかったのです。

この本は、旦那さまが見つけてきたのですが、
大変感銘を受けると共に、衝撃的に深い示唆
を与えてくれ、考えさせられる内容でした。


人間らしい生活とは?
そもそも暇と退屈とはなんなのか?
本質的な問いを下さいます。


暇と退屈の倫理学/朝日出版社

¥1,890
Amazon.co.jp

本日の講座も、論理を学ぶと共に、
ユーモアとパッションに溢れる場を体感し、
脳がいろんな方向から刺激された、不思議な時間でした。

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何かに没頭しているときというのは、
身体が「無心の衝動」にかられていて、
今に集中し、時間の感覚が吹っ飛びますね。


そんな感覚、ありませんか?

過去や未来について考えているときは、
不安、恐れ、心配、が顔をだすこともありますが、
ただただ、今に夢中になっている状態。


一切の迷いなく、忘我のときというのは、
「無敵」な気がします(笑)


$内と外からあなたらしく生きる

心理学的に言うと、チクセント・ミハイ
によって提唱されたフロー状態でしょうか。
(現状していることに、完全に浸りきり活発な精神状態)

日常生活のすべての時間において、
この「無心の状態」でいる、
というのは、密かな私の野望です。。。

学ぼうと思っているのではなく、
脳が、身体が、自然に「知りたい知りたい」
と言ってくる。そんな感覚が大好きです。


スピノザは、フロイトの精神分析の根源にある
哲学を説いているので、心理学との兼ね合いも、
これから深掘りしていきたいと思います。

全3回の講座なのですが、
今から次回が楽しみでなりません。

みなさまが明日も、学びを楽しんでいますようにドキドキ