明日は、誰と、どんな世界をつくろう?
今週末は、
大変お世話になっている方の
軽井沢の別荘に行ってまいりました。
つい一昨日には雪が降ったそうですが、
昨日はポカポカ陽気で、
うっとりしてしまいました。
GW頃が桜の見頃だそうです。
●澄んだ空気と穏やかにふりそそぐ木漏れ日
●刺激的でユーモアに溢れる対話
●自然体でバイタリティみなぎる人々
●上質で新鮮すぎる食材
●ずっとずっと笑いに包まれる空間

まず、雄大な自然が存在し、
自分を癒やすため、
誰かを喜ばすため、
くつろぎの場所が形成され、
それぞれ輝く個性を持った、
ひとりひとりがそこに集う。
この上ない、
二度とない、
大切な時間です。
人は、
人とつながり、
人と味わい、
人に学び、
人に生かされ、
世界にたったひとりの「人」と成っている。
「あなた」と「わたし」。
「彼」と「彼女」。
「あのひと」と「このひと」。
そこに存在する、
みんなが必要であり、
それぞれが、自分を表現している。
誰一人として、必要のないひとはいない。
すべてが影響し合い、
「その人だからこそ」表現できる役割を担い、
一瞬一瞬の、この世界をつくっている。

さあ、今日これから、明日のわたしは、
この「わたし」を使って、
どんな役割を担当し、どんな世界をつくろう?
みなさんは、
明日、誰と、
どんな世界をつくりますか?
みなさまが、明日も、
「あなた」を表現していますように
大変お世話になっている方の
軽井沢の別荘に行ってまいりました。
つい一昨日には雪が降ったそうですが、
昨日はポカポカ陽気で、
うっとりしてしまいました。
GW頃が桜の見頃だそうです。
●澄んだ空気と穏やかにふりそそぐ木漏れ日
●刺激的でユーモアに溢れる対話
●自然体でバイタリティみなぎる人々
●上質で新鮮すぎる食材
●ずっとずっと笑いに包まれる空間

まず、雄大な自然が存在し、
自分を癒やすため、
誰かを喜ばすため、
くつろぎの場所が形成され、
それぞれ輝く個性を持った、
ひとりひとりがそこに集う。
この上ない、
二度とない、
大切な時間です。
人は、
人とつながり、
人と味わい、
人に学び、
人に生かされ、
世界にたったひとりの「人」と成っている。
「あなた」と「わたし」。
「彼」と「彼女」。
「あのひと」と「このひと」。
そこに存在する、
みんなが必要であり、
それぞれが、自分を表現している。
誰一人として、必要のないひとはいない。
すべてが影響し合い、
「その人だからこそ」表現できる役割を担い、
一瞬一瞬の、この世界をつくっている。

さあ、今日これから、明日のわたしは、
この「わたし」を使って、
どんな役割を担当し、どんな世界をつくろう?
みなさんは、
明日、誰と、
どんな世界をつくりますか?
みなさまが、明日も、
「あなた」を表現していますように

無心の衝動にかられて、ただただ「今」に集中するとき
========================
今日は、旦那さまとお友達と一緒に、
哲学者、スピノザの研究書、Ethica(エチカ)
についての講座に参加してきました。
「暇と退屈の論理学」の著者、國分功一郎先生が
ご登壇されるということで、お会いしたかったのです。
この本は、旦那さまが見つけてきたのですが、
大変感銘を受けると共に、衝撃的に深い示唆
を与えてくれ、考えさせられる内容でした。
人間らしい生活とは?
そもそも暇と退屈とはなんなのか?
本質的な問いを下さいます。
暇と退屈の倫理学/朝日出版社

¥1,890
Amazon.co.jp
本日の講座も、論理を学ぶと共に、
ユーモアとパッションに溢れる場を体感し、
脳がいろんな方向から刺激された、不思議な時間でした。
========================
何かに没頭しているときというのは、
身体が「無心の衝動」にかられていて、
今に集中し、時間の感覚が吹っ飛びますね。
そんな感覚、ありませんか?
過去や未来について考えているときは、
不安、恐れ、心配、が顔をだすこともありますが、
ただただ、今に夢中になっている状態。
一切の迷いなく、忘我のときというのは、
「無敵」な気がします(笑)

心理学的に言うと、チクセント・ミハイ
によって提唱されたフロー状態でしょうか。
(現状していることに、完全に浸りきり活発な精神状態)
日常生活のすべての時間において、
この「無心の状態」でいる、
というのは、密かな私の野望です。。。
学ぼうと思っているのではなく、
脳が、身体が、自然に「知りたい知りたい」
と言ってくる。そんな感覚が大好きです。
スピノザは、フロイトの精神分析の根源にある
哲学を説いているので、心理学との兼ね合いも、
これから深掘りしていきたいと思います。
全3回の講座なのですが、
今から次回が楽しみでなりません。
みなさまが明日も、学びを楽しんでいますように
今日は、旦那さまとお友達と一緒に、
哲学者、スピノザの研究書、Ethica(エチカ)
についての講座に参加してきました。
「暇と退屈の論理学」の著者、國分功一郎先生が
ご登壇されるということで、お会いしたかったのです。
この本は、旦那さまが見つけてきたのですが、
大変感銘を受けると共に、衝撃的に深い示唆
を与えてくれ、考えさせられる内容でした。
人間らしい生活とは?
そもそも暇と退屈とはなんなのか?
本質的な問いを下さいます。
暇と退屈の倫理学/朝日出版社

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本日の講座も、論理を学ぶと共に、
ユーモアとパッションに溢れる場を体感し、
脳がいろんな方向から刺激された、不思議な時間でした。
========================
何かに没頭しているときというのは、
身体が「無心の衝動」にかられていて、
今に集中し、時間の感覚が吹っ飛びますね。
そんな感覚、ありませんか?
過去や未来について考えているときは、
不安、恐れ、心配、が顔をだすこともありますが、
ただただ、今に夢中になっている状態。
一切の迷いなく、忘我のときというのは、
「無敵」な気がします(笑)

心理学的に言うと、チクセント・ミハイ
によって提唱されたフロー状態でしょうか。
(現状していることに、完全に浸りきり活発な精神状態)
日常生活のすべての時間において、
この「無心の状態」でいる、
というのは、密かな私の野望です。。。
学ぼうと思っているのではなく、
脳が、身体が、自然に「知りたい知りたい」
と言ってくる。そんな感覚が大好きです。
スピノザは、フロイトの精神分析の根源にある
哲学を説いているので、心理学との兼ね合いも、
これから深掘りしていきたいと思います。
全3回の講座なのですが、
今から次回が楽しみでなりません。
みなさまが明日も、学びを楽しんでいますように

