無心の衝動にかられて、ただただ「今」に集中するとき | 内と外からあなたらしく生きる

無心の衝動にかられて、ただただ「今」に集中するとき

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今日は、旦那さまとお友達と一緒に、
哲学者、スピノザの研究書、Ethica(エチカ)
についての講座に参加してきました。

「暇と退屈の論理学」の著者、國分功一郎先生が
ご登壇されるということで、お会いしたかったのです。

この本は、旦那さまが見つけてきたのですが、
大変感銘を受けると共に、衝撃的に深い示唆
を与えてくれ、考えさせられる内容でした。


人間らしい生活とは?
そもそも暇と退屈とはなんなのか?
本質的な問いを下さいます。


暇と退屈の倫理学/朝日出版社

¥1,890
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本日の講座も、論理を学ぶと共に、
ユーモアとパッションに溢れる場を体感し、
脳がいろんな方向から刺激された、不思議な時間でした。

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何かに没頭しているときというのは、
身体が「無心の衝動」にかられていて、
今に集中し、時間の感覚が吹っ飛びますね。


そんな感覚、ありませんか?

過去や未来について考えているときは、
不安、恐れ、心配、が顔をだすこともありますが、
ただただ、今に夢中になっている状態。


一切の迷いなく、忘我のときというのは、
「無敵」な気がします(笑)


$内と外からあなたらしく生きる

心理学的に言うと、チクセント・ミハイ
によって提唱されたフロー状態でしょうか。
(現状していることに、完全に浸りきり活発な精神状態)

日常生活のすべての時間において、
この「無心の状態」でいる、
というのは、密かな私の野望です。。。

学ぼうと思っているのではなく、
脳が、身体が、自然に「知りたい知りたい」
と言ってくる。そんな感覚が大好きです。


スピノザは、フロイトの精神分析の根源にある
哲学を説いているので、心理学との兼ね合いも、
これから深掘りしていきたいと思います。

全3回の講座なのですが、
今から次回が楽しみでなりません。

みなさまが明日も、学びを楽しんでいますようにドキドキ