内と外からあなたらしく生きる -26ページ目

この世の極楽浄土、大原三千院 〜こころの静寂〜

=======================
みなさま、こんにちわ。
週末は、趣味である「感覚を研ぎ澄ます」がごとく、
静やかな安らぎの境地を訪れて参りました。
=======================

極楽浄土と言わしめる大原三千院。
その佇まいは、この世に描き出された「常世の国」。



本質的なものは、
ひっそりと静かにただそこに在るんだなぁ。

本当の美しさとは、
あるがままに諸行無常なんだなぁ。

至福の瞬間とは、
なによりもシンプルなんだなぁ。




ありがたいなぁ。

ここは、まさに、極楽浄土。

艶やかな椿が、キラキラと輝きながら、
微笑みを浮かべて、対話してくる。

新緑に彩られた草木が、そよそよと、
歓迎するかのように、出迎えてくれる。



天上界に行くまでに、
俗世でまだまだ研鑽を積むとしよう。。。



少しは今世に馴染めているのだろうか。
浮世離ればかりに拍車がかかるわたしの人生(笑)



みなさまにも、至福の瞬きが降り注ぎますようにドキドキ

=====================
明日は、高野山について綴りたいと思います。
本日も、素敵な夜をお過ごしくださいませ。
=====================

内なるシャドウの可能性 〜光と陰の統合〜

完璧な人間であろうとするあまり、
不完全な誰かを攻撃するのはもうやめよう。

強い人間であろうとするあまり、
誰かの弱さを批判するのはもうやめよう。

優しい人間であろうとするあまり、
誰かの厳しさを避けるのはもうやめよう。

あなたが必死に否定する、
あなたが最も許せない、
あなたが何より大嫌いな、

誰かが代わりに見せてくれる
人生に幾度も幾度もあらわる、
あなたのシャドウ(影)。

影の存在を抑圧するのでなく、
パンドラの箱に秘めるでなく、
外界に見出すのでなく、

積極的に受け入れて、
偏りのない、欠けることない、
内なる全体性を取り戻そう。

わたしたちは、もともとひとつ。
そしてまた、ひとつに戻って行くのだから。



あらゆる側面を、
二極性を、
陰陽を、

分断ではなく、循環させ、統合していく。

完全なるわたしに戻るための
ピースなのだから。

テレビや雑誌、
ソーシャルメディア、
他の誰かの意見、
それら溢れる情報に、

乗っかるのでなく、
絆されるのでなく、
影響されるのでなく、

その役割を担ってくれた、
先生、ガイド、天敵に学び、

螺旋を描きながら、
自らの器を広げていこう。
肥沃な大地のように。


その先には、

ひとつ大きくなった、
ひとつ広がりのある、
ひとつ新しい、

真に変容した、
バージョンアップした、
本来の自分がいるから。

すべては、自己研鑽。
誰かを批評している暇なんて、
ないのだから。


人間は、不完全で間違う生き物。

だからいっそう美しい。
だからいっそう愛おしい。
だからいっそう無限大。

今日もあなたに、
生まれてくれてありがとう。

リーダーシップ 〜捨て身の覚悟でエイッ!!っと〜


今日は夫婦で映画鑑賞&対話会に参加。
ファインディングジョーという映画です。
この映画にはリーダーシップの叡智が凝縮されている。

各界のエキスパート達が、
ドキュメンタリー形式で語ってくれるので、
俗に言われる、

「成功法則」
「引き寄せの原理」
「心理学的投影」

などの科学的証明が不明瞭で神秘的な概念に、
哲学的、心理学的、物理学的な見地からの説得力がある。

あまりにもエッセンスの質と量が詰まっているため、
何度も繰り返し鑑賞し、そして自らの人生において
「人体実験」をすることで、
その真意に近づいてゆける気がする。

特に心に残った教えは

「真の変容が起こる前には、
絶対に起こってほしくないような試練
(その時点では、この世の終わり
とも思えるような出来事)」がやってくるということ。


そしてその試練というのは、
外界の環境や他者が起こすのではなく、
自らの内にある「ドラゴン(怖れ)」
が具現化されたものだということ。

自身の実体験を振り返っても、
何かを得る確証がないときに

「もう失ってもいい!」
「もうどうなってもいい!」

エイッ!!っと、「覚悟」を決めて手放したとき
ほんとうにほしいものが手に入ってくる感覚が
個人的にはあります。

●「これを手放したんだから、
あれが手に入るだろう」

●「これをすれば相手を操作できて、
自分の思い通りになるだろう」

●「こんなに頑張ったんだから、
そろそろ報われるだろう」

そういう「意図的な」思惑が、まったくないとき。
捨て身で実行する覚悟がコツな感じがしています。

======================

開催してくれた、素敵なお仲間に心からの感謝を。

明日もみなさまが、
素敵なチャレンジを楽しんでいますように。

======================