奇跡がおきるとき
「感覚を研ぎ澄ます」ことが、
わたしの人生の目的なのですが、
著書、"A Course in Miracles"
(邦訳では、奇跡講座、奇跡のコース、
非凡なワールドリーダーたちは、
こちらを何十年も実践しているようです。
その後日、ある勉強会で学んだこと。
わたしが頂いたポイントは2点。
================
⚫︎「何が起これば奇跡なのか?」
(もっとお金があれば…。
もっと市場価値を上げれば…。
もっと相手が変われば…。)
その「何」が奇跡を遠ざける。
「わたしの王国」の「もっと」レベルを、
どれだけあげても奇跡は訪れない。
「わたし」がつくった、
王国やルールの中で思考している以上、
驚くべきことはおこりようがない。
奇跡は「わたし」の想像の範囲や、
思考体系の枠など、一瞬にして、
ふっとんでしまうようなものだから。
⚫︎「問題(のように見えるもの)」
のただひとつの解決方法は、
その問題を愛すること。
自分の人生から抹消したいものを、
愛していくと奇跡が訪れる。
すべての問題はギフト
(奇跡を経験させるためのもの)。
その宿題を抹消しようとすると
(嫌う、憎む、見ないフリをする)、
その宿題は、かたちを変えて、
何度も繰り返される。
その宿題を愛せるようになるまで。
奇跡を体験していくには、
Gap between mind and mind
(思考と思考の間)に入っていくこと。
そこからの意図のみが、思考
(ひとりの人間の過去の記憶に基づくもの)
では予測など到底できない次元での、
奇跡連鎖の流れをつくりだす。
================
この本を実践し始めてから、
毎日の奇跡やシンクロニシティが、すごいです。。。
わたしの人生の目的なのですが、
著書、"A Course in Miracles"
(邦訳では、奇跡講座、奇跡のコース、
奇跡の道、等として訳されています)
の学びを深めるため、先日来日した
アメリカ人スピリチュアルリーダーに、
会いに行ってきました。

こちらの著書は、
アメリカで出版されたものですが、
キリスト教、仏教、禅、神学、論語、
精神世界、心理学、物理学、哲学、
など幅広い分野のエッセンスが
盛り込まれており、個人的には、
究極の自己啓発(人間学)の
集大成だと思っています。
しかしながら、原書は、
「現代版聖書」とも言われており、
相当に難解のため、途中で挫折する方々も
多く、数々のガイドブックもでており、
何十年も、いや一生かけて学ぶものです。
最もわかりやすいものでは、
こちらがオススメです↓
『奇跡のコース』を生きる―入門から実践まで―/ナチュラルスピリット

¥2,160
Amazon.co.jp
はじめてその世界に触れると、
キリスト教のエッセンスも盛り込んだ
内容に、日本人にはあまり馴染みがなく、
読みにくいところもあるようですが、
じっくりと読み解いてゆくと、
の学びを深めるため、先日来日した
アメリカ人スピリチュアルリーダーに、
会いに行ってきました。

こちらの著書は、
アメリカで出版されたものですが、
キリスト教、仏教、禅、神学、論語、
精神世界、心理学、物理学、哲学、
など幅広い分野のエッセンスが
盛り込まれており、個人的には、
究極の自己啓発(人間学)の
集大成だと思っています。
しかしながら、原書は、
「現代版聖書」とも言われており、
相当に難解のため、途中で挫折する方々も
多く、数々のガイドブックもでており、
何十年も、いや一生かけて学ぶものです。
最もわかりやすいものでは、
こちらがオススメです↓
『奇跡のコース』を生きる―入門から実践まで―/ナチュラルスピリット

¥2,160
Amazon.co.jp
はじめてその世界に触れると、
キリスト教のエッセンスも盛り込んだ
内容に、日本人にはあまり馴染みがなく、
読みにくいところもあるようですが、
じっくりと読み解いてゆくと、
この世界観は決してひとつの宗教に
とどまるところのない、壮大な
宇宙の本質を説いていることが、
とどまるところのない、壮大な
宇宙の本質を説いていることが、
わかります。
と、わたしも学習者のひとりなので、
個人的にはそんな直観がしています。
非凡なワールドリーダーたちは、
こちらを何十年も実践しているようです。
その後日、ある勉強会で学んだこと。
わたしが頂いたポイントは2点。
================
⚫︎「何が起これば奇跡なのか?」
(もっとお金があれば…。
もっと市場価値を上げれば…。
もっと相手が変われば…。)
その「何」が奇跡を遠ざける。
「わたしの王国」の「もっと」レベルを、
どれだけあげても奇跡は訪れない。
「わたし」がつくった、
王国やルールの中で思考している以上、
驚くべきことはおこりようがない。
奇跡は「わたし」の想像の範囲や、
思考体系の枠など、一瞬にして、
ふっとんでしまうようなものだから。
⚫︎「問題(のように見えるもの)」
のただひとつの解決方法は、
その問題を愛すること。
自分の人生から抹消したいものを、
愛していくと奇跡が訪れる。
すべての問題はギフト
(奇跡を経験させるためのもの)。
その宿題を抹消しようとすると
(嫌う、憎む、見ないフリをする)、
その宿題は、かたちを変えて、
何度も繰り返される。
その宿題を愛せるようになるまで。
奇跡を体験していくには、
Gap between mind and mind
(思考と思考の間)に入っていくこと。
そこからの意図のみが、思考
(ひとりの人間の過去の記憶に基づくもの)
では予測など到底できない次元での、
奇跡連鎖の流れをつくりだす。
================
この本を実践し始めてから、
毎日の奇跡やシンクロニシティが、すごいです。。。
これは決して「頑張って必死に」
「奇跡を起こそうと過度に期待して」
無理にやるものではなく、むしろ、
「奇跡は常に起きているもの。起きて
いないのならばなにかがおかしい。
今、変容させる機会がある。」という、
世界は本来的にわたしたちに優しく、
愛そのもの。そういうことなのだと。
あくまでわたしの感覚ですが。
みなさまおひとりおひとりが、
ベストなタイミングで、感じることが、
学ぶことが、あるのだと思います。
本質的な真理に向かって歩んで行くことで、向かうべきところに、向かうのでしょう。詳しくはまたそのうち。
どれだけ時代が変わっても、変わらないもの・・・
先日京都を訪れたときのこと。
この国に生まれてよかったなぁ。
この国の遺産を愛でながら。
自分のルーツに心から感謝しました。

人材育成業界や自己啓発業界は、
欧米からの輸入型が
多いのですけれど、
この国から、
世界に伝えられるものについて、
いまいちど思いを馳せました。
パワフルでクリアな、
バイタリティ溢れる欧米の波動も、
しっとりと言葉にできない、
アンクリアな奥ゆかしきこの国の波動も、
こよなく愛してます。

どれだけ時代が進化しようとも、
変わらないもの。
愛、真心、気づかい、真摯さ、慈悲。
わたしたちの心の中に、
深々といつも、佇んでいるもの。
人の心を打つものは、
いつどこであろうとも、
普遍的に、
輝かしく、
美しく、
嫋やかなものなのですね。

この国に生まれてよかったなぁ。
この国の遺産を愛でながら。
自分のルーツに心から感謝しました。

人材育成業界や自己啓発業界は、
欧米からの輸入型が
多いのですけれど、
この国から、
世界に伝えられるものについて、
いまいちど思いを馳せました。
パワフルでクリアな、
バイタリティ溢れる欧米の波動も、
しっとりと言葉にできない、
アンクリアな奥ゆかしきこの国の波動も、
こよなく愛してます。

どれだけ時代が進化しようとも、
変わらないもの。
愛、真心、気づかい、真摯さ、慈悲。
わたしたちの心の中に、
深々といつも、佇んでいるもの。
人の心を打つものは、
いつどこであろうとも、
普遍的に、
輝かしく、
美しく、
嫋やかなものなのですね。

誰かのためになる、 世界のためになる、 人類を向上させるような・・・
この秋に一番刺激を頂いた
本のご紹介です。
すごい本でした。。。
生涯をかけて、
「生と死」の研究に全身全霊を注いだ
エリザベス・キューブラー・ロス博士が、
自身の命の終わりが近づく最中に綴った、
壮絶な人生の自叙伝。究極の人生の指南書。
博士の「本気」に、いまいちど、
全身射抜かれてしまいました。

ここには、
●「なんのために生きるのか」
●「どのように生くべきか」
●「わたしたちはどこから来て
どこに向かっているのか」
そして、
その人間の生き様の美しさ
のすべてが書いてあると思います。
わたしは、毎日、
誰かのためになる、
世界のためになる、
人類を向上させるような、
そんな選択をしているだろうか?
大きなことやすごいことをする、
ということではなく。
ひとつひとつの小さな選択に、
全力で、心をこめて、いるだろうか?
ということ。
この地球に生まれてきて、
与えられた学びのテストに、
ぜんぶ合格したら、
さなぎを脱ぎ棄て、
もう、痛みも恐れも心配もなく、
美しい蝶のようにはばたくことができる。
そういうことらしく、
わたしもそうなのだろうと、
信じているところがあります。
人生のすべての逆境は、
人生の終幕までに、
無条件の愛を身につけるために
起きていることだから。
すべては、
悲劇(嫌悪、痛み、焦り)から開放され、
奇跡(愛、感謝、赦し)の美しさを学び、
この世の本質を知るためなのだと。
今日も、
ありがとうございます。
本のご紹介です。
すごい本でした。。。
生涯をかけて、
「生と死」の研究に全身全霊を注いだ
エリザベス・キューブラー・ロス博士が、
自身の命の終わりが近づく最中に綴った、
壮絶な人生の自叙伝。究極の人生の指南書。
博士の「本気」に、いまいちど、
全身射抜かれてしまいました。

ここには、
●「なんのために生きるのか」
●「どのように生くべきか」
●「わたしたちはどこから来て
どこに向かっているのか」
そして、
その人間の生き様の美しさ
のすべてが書いてあると思います。
わたしは、毎日、
誰かのためになる、
世界のためになる、
人類を向上させるような、
そんな選択をしているだろうか?
大きなことやすごいことをする、
ということではなく。
ひとつひとつの小さな選択に、
全力で、心をこめて、いるだろうか?
ということ。
この地球に生まれてきて、
与えられた学びのテストに、
ぜんぶ合格したら、
さなぎを脱ぎ棄て、
もう、痛みも恐れも心配もなく、
美しい蝶のようにはばたくことができる。
そういうことらしく、
わたしもそうなのだろうと、
信じているところがあります。
人生のすべての逆境は、
人生の終幕までに、
無条件の愛を身につけるために
起きていることだから。
すべては、
悲劇(嫌悪、痛み、焦り)から開放され、
奇跡(愛、感謝、赦し)の美しさを学び、
この世の本質を知るためなのだと。
今日も、
ありがとうございます。