誰かのためになる、 世界のためになる、 人類を向上させるような・・・ | 内と外からあなたらしく生きる

誰かのためになる、 世界のためになる、 人類を向上させるような・・・

この秋に一番刺激を頂いた
本のご紹介です。

すごい本でした。。。
生涯をかけて、
「生と死」の研究に全身全霊を注いだ
エリザベス・キューブラー・ロス博士が、
自身の命の終わりが近づく最中に綴った、
壮絶な人生の自叙伝。究極の人生の指南書。

博士の「本気」に、いまいちど、
全身射抜かれてしまいました。



ここには、
●「なんのために生きるのか」
●「どのように生くべきか」
●「わたしたちはどこから来て
どこに向かっているのか」

そして、
その人間の生き様の美しさ
のすべてが書いてあると思います。

わたしは、毎日、
誰かのためになる、
世界のためになる、
人類を向上させるような、
そんな選択をしているだろうか?


大きなことやすごいことをする、
ということではなく。
ひとつひとつの小さな選択に、
全力で、心をこめて、いるだろうか?
ということ。

この地球に生まれてきて、
与えられた学びのテストに、
ぜんぶ合格したら、
さなぎを脱ぎ棄て、
もう、痛みも恐れも心配もなく、
美しい蝶のようにはばたくことができる。

そういうことらしく、
わたしもそうなのだろうと、
信じているところがあります。

人生のすべての逆境は、
人生の終幕までに、
無条件の愛を身につけるために
起きていることだから。

すべては、
悲劇(嫌悪、痛み、焦り)から開放され、
奇跡(愛、感謝、赦し)の美しさを学び、
この世の本質を知るためなのだと。

今日も、
ありがとうございます。