奇跡がおきるとき | 内と外からあなたらしく生きる

奇跡がおきるとき

「感覚を研ぎ澄ます」ことが、
わたしの人生の目的なのですが、
著書、"A Course in Miracles"
(邦訳では、奇跡講座、奇跡のコース、
奇跡の道、等として訳されています)
の学びを深めるため、先日来日した
アメリカ人スピリチュアルリーダーに、
会いに行ってきました。



こちらの著書は、
アメリカで出版されたものですが、
キリスト教、仏教、禅、神学、論語、
精神世界、心理学、物理学、哲学、
など幅広い分野のエッセンスが
盛り込まれており、個人的には、
究極の自己啓発(人間学)の
集大成だと思っています。

しかしながら、原書は、
「現代版聖書」とも言われており、
相当に難解のため、途中で挫折する方々も
多く、数々のガイドブックもでており、
何十年も、いや一生かけて学ぶものです。

最もわかりやすいものでは、
こちらがオススメです↓

『奇跡のコース』を生きる―入門から実践まで―/ナチュラルスピリット

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はじめてその世界に触れると、
キリスト教のエッセンスも盛り込んだ
内容に、日本人にはあまり馴染みがなく、
読みにくいところもあるようですが、
じっくりと読み解いてゆくと、
この世界観は決してひとつの宗教に
とどまるところのない、壮大な
宇宙の本質を説いていることが、
わかります。

と、わたしも学習者のひとりなので、
個人的にはそんな直観がしています。

非凡なワールドリーダーたちは、
こちらを何十年も実践しているようです。
その後日、ある勉強会で学んだこと。

わたしが頂いたポイントは2点。

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⚫︎「何が起これば奇跡なのか?」
(もっとお金があれば…。
もっと市場価値を上げれば…。
もっと相手が変われば…。)
その「何」が奇跡を遠ざける。

「わたしの王国」の「もっと」レベルを、
どれだけあげても奇跡は訪れない。
「わたし」がつくった、
王国やルールの中で思考している以上、
驚くべきことはおこりようがない。

奇跡は「わたし」の想像の範囲や、
思考体系の枠など、一瞬にして、
ふっとんでしまうようなものだから。

⚫︎「問題(のように見えるもの)」
のただひとつの解決方法は、
その問題を愛すること。
自分の人生から抹消したいものを、
愛していくと奇跡が訪れる。
すべての問題はギフト
(奇跡を経験させるためのもの)。

その宿題を抹消しようとすると
(嫌う、憎む、見ないフリをする)、
その宿題は、かたちを変えて、
何度も繰り返される。
その宿題を愛せるようになるまで。

奇跡を体験していくには、
Gap between mind and mind
(思考と思考の間)に入っていくこと。
そこからの意図のみが、思考
(ひとりの人間の過去の記憶に基づくもの)
では予測など到底できない次元での、
奇跡連鎖の流れをつくりだす。

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この本を実践し始めてから、
毎日の奇跡やシンクロニシティが、すごいです。。。

これは決して「頑張って必死に」
「奇跡を起こそうと過度に期待して」
無理にやるものではなく、むしろ、
「奇跡は常に起きているもの。起きて
いないのならばなにかがおかしい。
今、変容させる機会がある。」という、
世界は本来的にわたしたちに優しく、
愛そのもの。そういうことなのだと。

あくまでわたしの感覚ですが。
みなさまおひとりおひとりが、
ベストなタイミングで、感じることが、
学ぶことが、あるのだと思います。

本質的な真理に向かって歩んで行くことで、向かうべきところに、向かうのでしょう。詳しくはまたそのうち。