タイ料理のルーツは、インドと中国 | ともみと髭マンとガガ

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「ともみと髭マン」の、ともみです。


タイ文化のルーツはインドと、中国。


って、ご存知でしたか?




もちろん、料理もそうです。


インド料理と中華料理の両方の影響を受けて、今のタイ料理になっています。


実際にタイへ行って、あれこれ食べ歩いてみるとよく分かります。


カオパット(炒飯)、バミー(拉麺)、チョーク(お粥)なんかを食べると、中華系だなーっていう味わい。


いわゆるカレーパウダーを使用した料理は、インド系だなーって分かります。



あるとき、


タイのホテルで厨房を管理されているシェフにタイ料理のお話しを伺っていて、


夫(髭マン)がタイカレーとはどんなものなのか?と聞いたときに、


「タイカレーにもレッドカレー、イエローカレーなどなどあるけれど、


カレーのルーツは全てインドだからね



と教えて頂きました。


それと、マッサマンカレーと呼ばれるタイのカレー。


マッサマンとは、イスラムの。という意味があるそうです。


髭マンの家系はアラブ系で、ムスリムですから。




それを聞いてから、髭マンとタイとの共通点をあちこちで見つけるようになりました。


だから、髭マンがタイ料理に興味を抱いたのもとても自然な流れなんですよね。


インドの人が、タイ料理を作る。


タイへ行き、先生を見つけ、とても真面目に習得してきたんです。


料理の奥深さや、探究心を理解している方は大歓迎してくれます。


先日、初めての夜営業にて、


単品メニューで何品かタイ料理をお出ししましたが、ご注文くださった方にとても喜んで頂けました。


もしも間違えてたら、目の前にいるお客様の声を聞きながらより良いものに直していきます。


だけど、それはやってみないと分からないこと。


日々、勉強ですからね。







世界はこんなに広くて、どこへだって行けるんだから。


私は、髭マンには今よりもっともっと、


自由に泳ぎながら料理していって欲しいなって思ううお座うお座