岐阜県の高校で、JTBの社員がバスの手配を忘れ、遠足が中止になったという。

しかも学校に対し、遠足をするなら、自殺をすると偽の手紙を渡したとか。

学校も大慌て。

全校生徒の家庭に電話して、真偽を確認したところ、問題は無いという事で、遠足は開催することになったが朝バスが来ない。

原因はJTB社員のバスの手配忘れ。

JTBと言う旅行最大手の会社が基本の基本を忘れたことに、びっくり。

それを隠すため遠足を中止させたく、脅迫状まがいの手紙を先生に渡すとは。


学校は直ぐに対応を取り、全家庭と連絡を取ったというから、これは素晴らしい。

先生の精神的苦労も大変だったろう。

遠足は延期で開催するというから、生徒も一安心。


それしても、会社の上司は確認を取らなかったのだろうか。

セールスマンが一匹狼だとしても、注文を取った以上、会社のスケジュールには、開催旅行として記載されているはず。

11台もバスを手配するだけでも、ゴールデンウィーク期間中なら、一番気になるはず。

直属上司は念のため、確認をする筈だが。

うっかりでは済まされないかも知れない。


一番は問題の手紙だ。

直ぐに謝罪し対応を取れば、こんな全国的問題にならなかった。

手紙を渡した事からも、問題を上司に 伝えた様子も無い。

問題から逃げ出そうとすると、良い結果が生まれることは無く、更に最悪の結果になっていくものだ。

変な話は韓国だけでは無い。

日本でも小保方さんのねつ造改ざんが話題になったが、その調査委員会の委員長である石井氏の論文で改ざん騒ぎ。

更には今日は山中氏の論文まで騒ぎ出す始末。


改ざんやねつ造問題は良くわからないので、専門家に任せるにしても、よくもここまで見つけけてくるものと感心する。

どうもねたみ等で、揚げ足取りの連中が多いのかもしれない。


この見つけ出す連中が、素晴らしい研究成果を出してくれれば良いのだが、ただ騒ぎ立てるだけのような気がしてならない。

素人的に考えれば、誰もが分かりやすくするため、画像加工も有りうるかもしれない。

画像が薄ければ、あえて濃くして見やすくするかもしれない。

比較するため切り取って並べるかもしれない。


だがやっても良いという基準は年を追うごとに変わるともいう。

数年前にはやってもよかったが、今はやっていはいけないこともある。

数年前にさかのぼり、今の基準で大騒ぎしても仕方ない無いと思う。

こうなれば、全て結果だ。

論文にミスが有ろうと、目的した結果が得られ、誰もが再現出来れば良い話。


小保方さんの問題も再現さえ出来れば良いのだが。

今はその環境下におかれていないのも、残念な話。

何故、職員として再契約しながら、何もさせないで置いておくのだろう。

こちらの方が税金の無駄使いと思うのだが。


佐村河内氏の問題も変な話だったが、今や消えかけている。

そう言えば、昔石器を埋めて自分で発見する、ねつ造事件も有った。

ノバルティス社の高血圧治療薬も、改ざんやねつ造とも思える。


最高学府を出たような人までが、平気で改ざんやねつ造もする。

名声の為なのか、金の為なのか。

お隣の国をとやかく言う資格も無い。

そのうちまた新たな変な事が起きるだろうから、こんな騒ぎもすぐに消えて無くなるかも知れない。



韓国の沈没事件、訳が分からない。

多くの犠牲者を残したまま、今では成す術も無いようだ。

家族との了解問題も有り、引き上げることも出来ない。

しかも、引き上げるのにも、船の大きさや、積荷を含めた重量、更に海流も速く相当困難が予想される。


まだまだ、現場は混乱し終息の方向さえ見えない。

その中で、政権防衛の為か、船員の逮捕者ばかり出てくる。

大統領が、船長を殺人罪だとも言いだす。

韓国では取り調べもそこそこに、逮捕するようだ。

感情論だけが先に出て、司法の場が韓国に無いのかと思ってしまう。


ただ政府や行政の対応も悪い。

毎日の様に、考えられないような対応の悪さが、紙上を賑わす。

今日の報道では救助隊員が水をかぶって、いかにも今救助から戻ってきたという姿で、写真報道をしたとか。

本当は休憩中であったが、迫力感を出すために水をかぶったとか。

こうなれば、何が本当で、何が嘘かわからない。


遺族を逆なでする、役人の対応や発言も問題になっている。

日本でもたまにはこんな事もあるが、こんなに酷くは無い。

それどころか、報道機関の対応さえ問題になっている。

遺族が韓国の報道機関のインタビューに答えないようにしたとかの話もあった。


一方で運航会社のオーナーの自宅とか会社が捜索されたとか。

嫌疑は今回の沈没責任と言うより、汚職等の他の問題だ。

この時期にこんな問題で、捜査する意味が分からない。


船長が真っ先に逃げた事は周知の事実。

昔、国鉄の宇高連絡船で紫雲丸が、霧の瀬戸内海で衝突沈没した。

この時も多くの学生が犠牲になった。

その時の船長は、乗客と乗組員に退船命令を出し、部屋に閉じこもり船とともに犠牲になった。

同じように、洞爺丸台風では多くの連絡船が沈没し、多くの船長は船とともに同様に犠牲になった。

韓国と日本の差なのか、時代の違いなのか。


次はどんな変な話が出てくるのだろう。