変な話は韓国だけでは無い。
日本でも小保方さんのねつ造改ざんが話題になったが、その調査委員会の委員長である石井氏の論文で改ざん騒ぎ。
更には今日は山中氏の論文まで騒ぎ出す始末。
改ざんやねつ造問題は良くわからないので、専門家に任せるにしても、よくもここまで見つけけてくるものと感心する。
どうもねたみ等で、揚げ足取りの連中が多いのかもしれない。
この見つけ出す連中が、素晴らしい研究成果を出してくれれば良いのだが、ただ騒ぎ立てるだけのような気がしてならない。
素人的に考えれば、誰もが分かりやすくするため、画像加工も有りうるかもしれない。
画像が薄ければ、あえて濃くして見やすくするかもしれない。
比較するため切り取って並べるかもしれない。
だがやっても良いという基準は年を追うごとに変わるともいう。
数年前にはやってもよかったが、今はやっていはいけないこともある。
数年前にさかのぼり、今の基準で大騒ぎしても仕方ない無いと思う。
こうなれば、全て結果だ。
論文にミスが有ろうと、目的した結果が得られ、誰もが再現出来れば良い話。
小保方さんの問題も再現さえ出来れば良いのだが。
今はその環境下におかれていないのも、残念な話。
何故、職員として再契約しながら、何もさせないで置いておくのだろう。
こちらの方が税金の無駄使いと思うのだが。
佐村河内氏の問題も変な話だったが、今や消えかけている。
そう言えば、昔石器を埋めて自分で発見する、ねつ造事件も有った。
ノバルティス社の高血圧治療薬も、改ざんやねつ造とも思える。
最高学府を出たような人までが、平気で改ざんやねつ造もする。
名声の為なのか、金の為なのか。
お隣の国をとやかく言う資格も無い。
そのうちまた新たな変な事が起きるだろうから、こんな騒ぎもすぐに消えて無くなるかも知れない。
