もうすぐクリスマス。
この年になると、さすがうきうきする気分は無いが、子供の頃は本当に楽しみにした。
冬休みが12月25日からで、終了式の後が嬉しいクリスマスイブ。
小学校時代は東京の本社から、従業員の子供達にと言う事で、鉛筆やノート等が一杯届いた。
子供達に配られ大喜びしたものだ。

ツリーを飾るべく、裏山に三角形になった木を探し切って持ち帰った。
裏山は、樅のような針葉樹は無く、樫や椎の木を代用した。
綿の雪を飾り、赤い玉や家の形をした飾りや靴下等を吊り下げ、電飾の赤や青の点滅ランプを飾り付け。
そして、妹と靴下を枕元に置きサンタクロースを、一生懸命待ち続けたものだ。
しかし、そのうち寝込んでしまい結局サンタクロースは見る事は出来なかった。

翌朝枕元に大きな包み紙が有り、大喜びしながら開けると、好きなおもちゃが入っていた。
あるクリスマスの日、朝起きると何も無い。
靴下があるのみで、良く見ると靴下の中に何か入っている。
出してみると、手紙とお金だった。

手紙にはサンタクロースが買い物に行けなかったので、お金をおいて行きますとの内容。
でもどこかで見た事のある文字。
夢が無くなった瞬間だった。

今年は東日本震災でイルミネーションも自粛しているところがあるとか。
来年は、元気の出るイルミネーションで溢れると嬉しいが。

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 秋葉原 
戦隊ツリー 子供が待ち焦がれている戦隊かも

埼玉県三郷市と千葉県松戸市の傷害事件の犯人が捕まった。
一方で千葉県柏市のカーターを持ち歩いていた男は捕まっていない。
しかも今日その柏で女子大生に対する傷害事件が発生した。
加えて、茨城でも学生に対する傷害事件が連続して発生しているらしい。

三郷と松戸の事件では高校生の男子生徒で、最近猫の首を学校に持って行っていたらしい。
動物の虐待から、人間への殺傷事件へ徐々にエスカレートするのは、神戸でも有った。
傷害事件は昔から結構あったようにも思うが、最近の事件は低年齢化と自分よりも弱い立場の人間を襲うのが見受けられる。

自分の子供のころを思い出すと、今と違っているのか田舎だったせいか、ナイフを学校に持って行くのは当たり前の事で有った。
鉛筆を削ったり、図工で竹細工や通学途中では食べもを取るのにも使った。
切れ味や大きさを競い、金属棒をグラインダーで刃を作り、砥石で砥ぎ、自作のナイフを学校に持って行ったものである。
取っ組み合いや殴り合いのケンカは日常茶飯事、その中でも刃物は危険な物で有る事を認識し、だれも絶対に使わなかった。

動物に対しても今は小学校ではやっていないようだが、理科の時間にはカエルの解剖実験が有った。
カエルに麻酔をかけて解剖し、色々な臓器の勉強をしていた。
麻酔が解け動き出すカエルがかわいそうでいまだに思い出す。
この中で生きる事の大切さを教わったようにも思う。

今やバーチャル全盛の時代。
ナイフやピストルを持っての殺し合いをしても、直ぐに生き返るし痛さも分らない。
無機質な世界に浸っている子供達には、バーチャルと現実の世界の見分けがつかないのかもしれない。

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犬吠埼
昨日の裁判で、求刑懲役60年に対し、懲役50年の判決が有った。
犯罪を繰り返し、判決が確定後の前後の事件を加えての、懲役刑と事で有る。
婦女暴行事件は、非常に多いようで殆どが泣き寝入りとの話も聞く。
親告をしなければ警察も動けず、犯罪を助長してきた一面も有る
最近は勇気を持って届け出る被害者も出てきており、加えて裁判員裁判制度になって判決は重くなっていると言う。

重くなっていると言うより、今までが軽すぎたのでは無いか。
どうも性犯罪者と言うのは、繰り返し行う癖がある。
対して懲役が短く、出所後又犯罪を繰り返すといった悪循環だった。
最近の判例を見ていると、懲役30年近くと殺人の懲役とほぼ同じになってきている。

今回の懲役50年は有期刑としては異例に長いとの話だが、実際には30年程服役すると仮出所が出来るようである。
無期懲役も同様に30年程で仮出所が出来るとの事で有る。
今、出所後性犯罪者には、犯罪を繰り返さないため、位置情報を取ろうとしているが、人権の問題で反対している人もいるとか。

しかし、人権を踏みにじったのはどちらかなのか。
犯罪者は30年で一区切り付くかも知れないが、被害者は精神的苦痛を一生負うものである。
卑劣な犯罪は絶対に許してはならないと思う。
これからクリスマスや年末年始で酒を飲む場多いかも知れないが、勘違いして準強姦罪になるケースも毎年聞く。
犯罪には変わりないので、男性諸君はくれぐれも人生を棒に振る事の無いように。
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