糖尿病の悪化を防ごうと、ウォーキングをしているのだが、その為にスマホアプリの歩数計と、カロリー消費量を参考にしている。

一応目標は歩数は1万歩としているのだが、1万歩ではカロリーの消費目標に達しない。

消費カロリー目標は300kclとなっている。

どうも身長や体重年齢でその数値は変わる様だ。

カロリーまで目標を達成するのには、約13,00歩も歩かなければならない。

2時間近く歩く必要が有る。


自身の基礎代謝は約1,300kclとか。

生きるための最低必要カロリーである。

この数値を見ると、生きるために必要とするカロリーと言うのは凄いものだ。

2時間近く歩いても、わずか300kclしか消費しない。

もっとも寝ている間も心臓は動き、他の臓器も動き続けている。


他にも生活するためにカロリーが必要で、一日約2,000kclが必要の様だ。

だが2,000kcl等、外食すれば直ぐにカロリーオーバーする。

それなら食べなければ良いように思うのだが、そうすると痩せない体質になるらしい。

ダイエットで食べないのはダメと言わる所以でもある。


単純にカロリーだけ気を付けてもダメなようだ。

糖質を控えたり、炭水化物を控えたりとか。

更には筋肉を付けるためタンパク質を取る必要が有る。

自分にとって、これが一番きつい。

頑張って行くしかない。








健康のためのウォーキング、どうにか続いている。

このところ暖かい日が多かったのだが、今日は風が強かった。

しかし血圧が確かに下がって来ているので、頑張ってみた。

やはり、ウォーキングは効果が有るのだろう。


今日は病院に行ったのだが、診察中女医さんが突然髪の毛が黒いと言い出し驚いた。

染めていないですよねと言われてしまった。

そんな話をしながら血圧を計ったら、突拍子も無い高さ。

突然の話で驚かされると、やはり血圧は上がる様だ。

医師は驚かせて御免と言うし、看護師は笑うしやっはり血圧は微妙なものだ。


確かに血圧を3回続けて計ると、殆ど毎回違う。

友人には、適正な血圧になるまで、何回も計ると言う者もいる。

医師にどの血圧が正しいのか聞いたら、一番低いのが正しいと言う。

結構いい加減なものだ。


髪が黒い話、昔から昆布や海藻類が好きで、だし汁を取った後の昆布まで何時も一人で食べていた。

そのせいなのか。

放射能対策にも、ヨードが良いと言うからその面でも海藻は良いのかも知れない。

ただ女性は控える必要が有るとか書いてあった。


甲状腺に異常を起こす可能性が有る様だ。

若いうちは良いのだが、女性ホルモンが減りだしたら、大量摂取は避けた方が良いとか。

甲状腺と言えば、福島の子供たちに甲状腺がんが見つかったそうだ。


発症率が他地域と比べて高いのか知りたいのだが、全くその報道は無い。

チェルノブイリでは、甲状腺がんが事故後、数年で急に増え始めたと言う。

福島も原発の影響か否かはまだ分からない。

ただ隠すことなく、他地域との比較や情報を、徹底して出すべきだ。

隠そうとすれば、憶測だけが先歩きする。


原因が判明しないと言えども、原因は事故の影響と考え、国で徹底的に治療を負担をすべきだ。

また治療法の確立も考えておく必要も有ると思う。

先日動物実験で被ばく後、ビタミンCを摂取すると、放射性物質を排出するのか、生存率が高まると言う報道が有った。

起きてしまったことを蒸し返すより、これからどうすべきか対策を考えるべきだ。

原発事故の様に後手後手に回らぬようにしてほしい。



最近海外での日本人旅行者の被害が多くなっている。

現地人に対する警戒度を旅先で緩めてしまうため、被害に会うのだろう。

先日もインドで性的暴行を加えられる事件が有った。

昨年も有り同じような事件が同じインドで有り、なぜ警戒をしなかったのか不思議である。


インドと言えば、学生がバス内で性的被害に会い、そして殺害された事件が有る。

その後スイス人女性だったか襲われ、瀕死の重傷を負った例も有る。

若い女性が単独で行動するには今は危険すぎる。

複数で犯行を犯しているようで、女性複数で行動していても危険かもしれない。


日本人は幸いにも命には別条なかったようだが、精神的苦痛は何時までも残るだろう。

ただこれも氷山の一角で、拉致状態だったから警察に届けて判明したのだろうが、その場で解放され泣き寝入りした例は多数あると思う。

男性だけでなく、女性が女性を騙す場合も有るので注意は必要だ。


これは何もインドだけの話では無い。

日本人が多く行くハワイやバリなどの観光地でも起きている話。

しかも被害は女性ばかりでは無い。


今回のイスラム国拉致事件でも、ガイドに裏切らた結果殺害されたと言われている。

フィリピンでは殺害される事件を良く聞く。

海外に行くと、誰でも解放感で一杯になる。

それが目的なのだが、ついつい大丈夫だろうと、実際は危険な行動に出てしまう。


昔は海外の個人旅行少なく、旅行会社の添乗員と共に行動することが多かった。

添乗員は危険な場所を熟知し、どのような犯罪が有るかを渡航説明会や現地で教えていた。

しかし今は団体行動で無く、個人で動く場合が多い。

犯罪に巻き込まれる事が無いように、出発前自分で良く調べておくべきである。

日本人は安全ボケしている人が多いと言うから、標的にし易いと狙われているのだろう。