最近海外での日本人旅行者の被害が多くなっている。
現地人に対する警戒度を旅先で緩めてしまうため、被害に会うのだろう。
先日もインドで性的暴行を加えられる事件が有った。
昨年も有り同じような事件が同じインドで有り、なぜ警戒をしなかったのか不思議である。
インドと言えば、学生がバス内で性的被害に会い、そして殺害された事件が有る。
その後スイス人女性だったか襲われ、瀕死の重傷を負った例も有る。
若い女性が単独で行動するには今は危険すぎる。
複数で犯行を犯しているようで、女性複数で行動していても危険かもしれない。
日本人は幸いにも命には別条なかったようだが、精神的苦痛は何時までも残るだろう。
ただこれも氷山の一角で、拉致状態だったから警察に届けて判明したのだろうが、その場で解放され泣き寝入りした例は多数あると思う。
男性だけでなく、女性が女性を騙す場合も有るので注意は必要だ。
これは何もインドだけの話では無い。
日本人が多く行くハワイやバリなどの観光地でも起きている話。
しかも被害は女性ばかりでは無い。
今回のイスラム国拉致事件でも、ガイドに裏切らた結果殺害されたと言われている。
フィリピンでは殺害される事件を良く聞く。
海外に行くと、誰でも解放感で一杯になる。
それが目的なのだが、ついつい大丈夫だろうと、実際は危険な行動に出てしまう。
昔は海外の個人旅行少なく、旅行会社の添乗員と共に行動することが多かった。
添乗員は危険な場所を熟知し、どのような犯罪が有るかを渡航説明会や現地で教えていた。
しかし今は団体行動で無く、個人で動く場合が多い。
犯罪に巻き込まれる事が無いように、出発前自分で良く調べておくべきである。
日本人は安全ボケしている人が多いと言うから、標的にし易いと狙われているのだろう。
