川崎の中学生殺人事件、報道が流れる度に怒に震える。

その後だんだん判明はしてくるもの、やっぱり腑に落ちない。

学校は何もしていなかった思っていたが、担任教授は毎日のように母親や本人に電話をしている。

母子家庭という事で、母親は働きに出ていたのか。

担任教授と母親とはどのような会話が取り交わされたのか分からない。


だが、そこまでで教育委員会にも連絡をしていなかったと言う。

連絡したところで、同じ状況は変わらなかったと思うのだが。

責任問題が有ったのか。

だが結果は学校に責任が全て行った感じ。


中学は不良グループの学校とも連絡を取っていたとも言う。

状況は把握していた様にも思えるのだが、果たしてどこまでだったのだろう。

教育現場には警察は入れたくないという考え方が有る。


彼のおかれた状況は、友人の話では尋常ではない状態だったのは事実。

殺されるかも知れないとまで話している。

もう学校で対応できるはずも無い。


悲惨なのは、不良グループから万引きをするよう言われ、断って暴行を受けたようだ。

しかも、グループから出ようとしたら、更に暴行を受けたようだ。

本人は学校に行きたかったようだが、グループに止められたと言う。

友人たちはそのことを知っている。

だが、どういう訳か誰も何も出来なかった。


既に警察は不良グループの一名を任意で、事情聴取している様だ。

明日以降、数名を引き続き事情聴取するという。

犯人が特定できるのも時間はかからないだろう。

犯人が捕まろうと、失われた命は帰ってこない。

先週からミカン配りだ。

今年は150ケースで、昨年に比べ30ケースも増えてしまった。

来月も早々に別のミカンの注文を受けている。

直ぐに忙しくなりそう。


それにしても一年が過ぎるのは早い。

トイレットペーパーが終わりに近づくと、芯はクルクルと速く回る。

今はそんな心境だ。


川崎で少年が殺害された。

まだ中学生と言う。

数か月前隠岐から川崎に出て来たばかりという。

希望をもって、都会に出て来たのだろうが、無残にも夢が打ち砕かれた。


この事件の報道を見ていて、何となく気になる事が有る。

学校と親の動向である。

1月から不登校になっていたとか。

先生も淡々と話すだけで、どんな対応を取ったか別に話すわけでもない。


また先月、目の周りが黒くなるくらいの打撲と思われるものが友人の写真で紹介されている。

これを見て、先生や親は何も思わなかったのか。

学校と親で情報の交換が無かったのか。


田舎から出て来て、数か月。

少年にとっては右も左もまだ分から無い状態だったと思う。

そんな、うぶな少年を不良グループが襲ったのだろう。


犯人は直ぐに捕まると思う。

警察も防犯カメラや友人の証言から、既に特定しているとは思うのだが、その裏付けを取っているのだろう。

無関心程恐ろしい事は無い。


最近ブログの更新がおろそかになってしまった。

一杯飲んで一旦横になると直ぐに寝てしまう。

目が覚めると、真夜中だ。

流石にそこからは更新もしたくない。


毎日毎日嫌なニュースが目白押し。

それでも東京は世界一安全な都市と言われている。

東京に限らず、日本は安全な国と言われているが、いつも果たして?と思う。


銃刀類が規制されているため、海外の様な凶悪犯罪が少ないのが、要因かも知れない。

それが安全のイメージを植え付けているのかも知れない。

だがそれでも毎日のように、犯罪がモーニングショーの話題になる。


最近目立つのが取り締まる立場の警察官の犯罪である。

飲酒運転で何人の警察官が捕まったことだろう。

飲酒運転を取り締まるため、飲酒運転で警察に向かったりと、笑いそうで笑えない話もある。


最近起きた警察官の犯罪は、もはや呆れるばかり。

殺人を犯したり、誘拐をしようとしたり、一体どうなっているのかと思う。


誘拐事件では小学生の方が上手。

警察官の話が怪しいと思い、指示に従わず自宅に帰ったり、一緒にいた子が駐在所の警察官と証言し捕まったようだ。

ただやはり小学生の女の子は恐怖心なのか、今でも突然泣くそうである。

本当に気の毒な話だ。


少子化で若い人も居なくなり、昔の様に厳選して警察官を採用することも出来なくなっているのも事実。

今のままでは、レベルの低い警察官が増えて来るだろう。

署内での教育の重要性が今まで以上に高まってくると思う。