川崎の中学生殺人事件、報道が流れる度に怒に震える。

その後だんだん判明はしてくるもの、やっぱり腑に落ちない。

学校は何もしていなかった思っていたが、担任教授は毎日のように母親や本人に電話をしている。

母子家庭という事で、母親は働きに出ていたのか。

担任教授と母親とはどのような会話が取り交わされたのか分からない。


だが、そこまでで教育委員会にも連絡をしていなかったと言う。

連絡したところで、同じ状況は変わらなかったと思うのだが。

責任問題が有ったのか。

だが結果は学校に責任が全て行った感じ。


中学は不良グループの学校とも連絡を取っていたとも言う。

状況は把握していた様にも思えるのだが、果たしてどこまでだったのだろう。

教育現場には警察は入れたくないという考え方が有る。


彼のおかれた状況は、友人の話では尋常ではない状態だったのは事実。

殺されるかも知れないとまで話している。

もう学校で対応できるはずも無い。


悲惨なのは、不良グループから万引きをするよう言われ、断って暴行を受けたようだ。

しかも、グループから出ようとしたら、更に暴行を受けたようだ。

本人は学校に行きたかったようだが、グループに止められたと言う。

友人たちはそのことを知っている。

だが、どういう訳か誰も何も出来なかった。


既に警察は不良グループの一名を任意で、事情聴取している様だ。

明日以降、数名を引き続き事情聴取するという。

犯人が特定できるのも時間はかからないだろう。

犯人が捕まろうと、失われた命は帰ってこない。