今日つくばの国立科学博物館筑波実験植物園に行ってきた。
目的は日本で7例目とか言うショクダイオオコンニャクの花を見る事だ。
子供のころ、植物図鑑で見た事が有り、大きくて臭い花と書いて有り、挿絵が有ったのを思い出す。
見ごろは明日までとか言う事で、明日は臨時開園するそうだ。


流石に見学者も多く、植物園の入り口に向かって車は数珠つなぎの状態。
普通なら空いている切符売り場も一杯。
そして、列をなしているのが、このショクダイオオコンニャクの温室だ。
花の近くではカメラシャッターは2枚までと制限されている。

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動物が死んだ悪臭がするとか言われたけど、全く悪臭はしなかった。
どんな臭いかと楽しみにしていたが、拍子抜け。
鼻がおかしいのか、園内の他の蘭の甘い匂いが打ち消しているような気がした。
他の人も臭いとか言っていなかったので、匂いは無かったのかもしれない。
全てが想像とは違っていたが、花の大きさは想像通り。


他の写真を見ると、燭台と言われる通り花弁が開いているが、今日は開いていない。
昨日の写真を見ると開いているので、もう終りなのか。
昨年は小石川植物園で咲いて話題になったが、中々見られるチャンスが無いので、ラッキーかもしれない。

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     食用のこんにゃくの花       ショクダイオオコンニャク

皆さんのところのごみの分別はどうしているのだろうか。
最近我が地域のごみの分別が大幅に変わり、非常に面倒になってしまった。
どうも覚えきらない。



我が家のゴミは次の様に分ける。
 1、可燃ごみ・・・・・紙屑、残飯、古い衣料、剪定した木や草
 2、ペットボトル・・・ペットボトル(奇麗な物で蓋とラベルははずした物)
 3、空き缶・・・・・・飲料缶、スプレー缶(穴を開けて)鍋、やかん、その他缶)
 4、空き瓶・・・・・・キャップを取り、中身を洗った後、無色、茶色、その他の色に分ける
 5、プラスティック・・ボトル、容器、チューブ容器、ラベル、袋、キャップ 奇麗な物
 6、古紙・・・・・・・新聞、段ボール、雑誌、紙パック(キャップ類は除く)奇麗な物
 7、不燃ごみ・・・・・汚れたプラスティック、ゴム、ガラス、瀬戸物、小型電気製品
 8、古着・・・・・・・再利用可能なきれいな物(下着や破れた物は可燃ごみ)
 9、有害ごみ・・・・・乾電池、体温計(水銀)、蛍光灯(割れた物は不燃ごみ)

 10、粗大ごみ・・・・・家具、自転車、タイヤ等・・別料金
 11、残飯・・・・・・・たい肥として利用(業者が回収・お礼として年2回たい肥を1袋配布)
 12、新聞、・・・・・・新聞社が回収(トイレットペーパーと取り換え)
 13、新聞、段ボール・・町内会が回収(利益は町会費として使う)
  ※10までが行政、11からは個人の自由



複雑の上、ゴミと言っても奇麗に洗って出す必要が有る。
今一番問題なのは、分類の為のビニール袋で部屋中が溢れいることである。
整理用の大型のごみ箱を買いたいのだが、少なく見積もっても7個必要だ。
お手上げ状態で、ゴミ箱は4個で諦めたのだが。



部屋の屑かごも問題だ。
今まで飴玉一つ食べて、その包み紙を屑かごに入れていたが、包み紙は殆どプラスティックで有り、それも汚れ方によってプラスティックか不燃ごみかを判断しなければならない。
屑かごも3つぐらい必要かもしれないが、スーパーの袋に分別して入れている。
先ずは何を買っても包装材料の確認をしなければならない。



昔は大きく可燃か不燃と資源ごみ程度で良かったが、よくもこんなに複雑になったものだと思う。
分らない物が出ると、手引書と照らし合わせる必要が有る。
そうは言っても資源の少ない日本としては、ゴミも貴重で有り協力をする必要が有る。

こんな面倒な事、適当で良いかと思うのだが、適当にすると回収をしない。
1回目の時、汚れたプラスティックをプラスティック回収日に出したら、見事に回収していなかった。
結局持ち変えざるをえなかった。


複雑になって文句を言う人も出そうだが、近辺住民は言っていないようだ。

各家庭が順番で、ゴミ置き場の掃除当番があるため、自分達の問題として考えているのだろう。
間違えた人がいると、最終的には当番が持ち変える事になっているので、迷惑をかけないために自分のゴミが回収されているか確認している位だ。
資源の無い日本、分別すれば都市鉱山と言われるぐらい、資源は大量にある。
ゴミにするか資源にするか、行政の取り組みと住民の理解にかかっている訳だ。


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電力会社の収益構造が話題になっている。
それも想像を絶する内容だ。
東京電力に於いては、電力販売量が家庭が4割に対して、利益の9割も占めているのだ。
企業で総務等を担当していれば、電力料金は家庭より安く購入できるのは周知の事実だが、ここまで酷いとは思わなかった。


他の電力会社も酷いの一言。
2位の中国電力も家庭3割5分に対し8割近い利益。
ほぼ比例しているのは、不思議と原発の無い沖縄電力だけだ。
ただ移転した人の話によると、沖縄の電気代は東京から比べると、2倍近く感じるとの事だが。


この利益構造を修正するのは、並大抵でないかもしれない。
今回の値上げに関しても、こんな不平等を知れば一般家庭はハイ分りましたとは、殆どの人は絶対言えないだろう。
東京電力の一般家庭の値上げは今回は8%程度だが、刈羽原発の再稼働が無いと15%程度、企業用は17%と言う。
一般家庭からしてみれば、企業用を大幅に上げて、家庭用の値上げを押さえろとなるだろう。


産業界にとっても大問題になるだろ。

電気料は世界でも高いと言われていたが、それでも家庭用に比べれば飛んでも無く安価で購入していた訳で有る。
世論から押され、企業用の電力の値上げ幅が、今後大きくなる可能性も有る。
と言うのも原発停止でLPGの日本の購入が増え、それがLPG価格を吊り上げるといった悪循環に今、陥っている。

LPGのアップは、火力に頼っている発電コストを押し上げ、電気料のアップとなる。


そうなると製品の値上げをしなければならなくなり、世界での競争力は低下するだろう。

安価な電力は企業用と言っても、零細な企業や農水産業用にも供給されていると思う。
今回の値上げでも苦悩しているのに、更に値上げは受け入れられないだろう。
零細企業は、廃業に追い込まれるかも知れない。


東京電力は外部からの社長や役員が入って改革に取り組む。
良く火中のクリを拾ってくれたものだ。
ともかく日経連は色々クレームは付けながらも、誰一人協力しなかった訳だから。
新役員に東京電力の改革を期待したい。


今後電力は自由化されると言うが、家庭が電力会社を選べる事が出来るまでには、今しばらく時間が掛かるだろう。
否応も無く関東地域としては東京電力に頑張ってもらうしかない。
西日本は値上げに加え、電力不足も有り二重苦で、この先の見通しさえ付かない。
東京電力は補償金で手いっぱいで、普通なら倒産企業で有り、税金を使ってやっと維持出来ている状態なのだ。
まだまだ、電力会社に関しては問題点が暴露されてきそうだ。


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