皆さんのところのごみの分別はどうしているのだろうか。
最近我が地域のごみの分別が大幅に変わり、非常に面倒になってしまった。
どうも覚えきらない。



我が家のゴミは次の様に分ける。
 1、可燃ごみ・・・・・紙屑、残飯、古い衣料、剪定した木や草
 2、ペットボトル・・・ペットボトル(奇麗な物で蓋とラベルははずした物)
 3、空き缶・・・・・・飲料缶、スプレー缶(穴を開けて)鍋、やかん、その他缶)
 4、空き瓶・・・・・・キャップを取り、中身を洗った後、無色、茶色、その他の色に分ける
 5、プラスティック・・ボトル、容器、チューブ容器、ラベル、袋、キャップ 奇麗な物
 6、古紙・・・・・・・新聞、段ボール、雑誌、紙パック(キャップ類は除く)奇麗な物
 7、不燃ごみ・・・・・汚れたプラスティック、ゴム、ガラス、瀬戸物、小型電気製品
 8、古着・・・・・・・再利用可能なきれいな物(下着や破れた物は可燃ごみ)
 9、有害ごみ・・・・・乾電池、体温計(水銀)、蛍光灯(割れた物は不燃ごみ)

 10、粗大ごみ・・・・・家具、自転車、タイヤ等・・別料金
 11、残飯・・・・・・・たい肥として利用(業者が回収・お礼として年2回たい肥を1袋配布)
 12、新聞、・・・・・・新聞社が回収(トイレットペーパーと取り換え)
 13、新聞、段ボール・・町内会が回収(利益は町会費として使う)
  ※10までが行政、11からは個人の自由



複雑の上、ゴミと言っても奇麗に洗って出す必要が有る。
今一番問題なのは、分類の為のビニール袋で部屋中が溢れいることである。
整理用の大型のごみ箱を買いたいのだが、少なく見積もっても7個必要だ。
お手上げ状態で、ゴミ箱は4個で諦めたのだが。



部屋の屑かごも問題だ。
今まで飴玉一つ食べて、その包み紙を屑かごに入れていたが、包み紙は殆どプラスティックで有り、それも汚れ方によってプラスティックか不燃ごみかを判断しなければならない。
屑かごも3つぐらい必要かもしれないが、スーパーの袋に分別して入れている。
先ずは何を買っても包装材料の確認をしなければならない。



昔は大きく可燃か不燃と資源ごみ程度で良かったが、よくもこんなに複雑になったものだと思う。
分らない物が出ると、手引書と照らし合わせる必要が有る。
そうは言っても資源の少ない日本としては、ゴミも貴重で有り協力をする必要が有る。

こんな面倒な事、適当で良いかと思うのだが、適当にすると回収をしない。
1回目の時、汚れたプラスティックをプラスティック回収日に出したら、見事に回収していなかった。
結局持ち変えざるをえなかった。


複雑になって文句を言う人も出そうだが、近辺住民は言っていないようだ。

各家庭が順番で、ゴミ置き場の掃除当番があるため、自分達の問題として考えているのだろう。
間違えた人がいると、最終的には当番が持ち変える事になっているので、迷惑をかけないために自分のゴミが回収されているか確認している位だ。
資源の無い日本、分別すれば都市鉱山と言われるぐらい、資源は大量にある。
ゴミにするか資源にするか、行政の取り組みと住民の理解にかかっている訳だ。


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