今日つくばの国立科学博物館筑波実験植物園に行ってきた。
目的は日本で7例目とか言うショクダイオオコンニャクの花を見る事だ。
子供のころ、植物図鑑で見た事が有り、大きくて臭い花と書いて有り、挿絵が有ったのを思い出す。
見ごろは明日までとか言う事で、明日は臨時開園するそうだ。
流石に見学者も多く、植物園の入り口に向かって車は数珠つなぎの状態。
普通なら空いている切符売り場も一杯。
そして、列をなしているのが、このショクダイオオコンニャクの温室だ。
花の近くではカメラシャッターは2枚までと制限されている。
動物が死んだ悪臭がするとか言われたけど、全く悪臭はしなかった。
どんな臭いかと楽しみにしていたが、拍子抜け。
鼻がおかしいのか、園内の他の蘭の甘い匂いが打ち消しているような気がした。
他の人も臭いとか言っていなかったので、匂いは無かったのかもしれない。
全てが想像とは違っていたが、花の大きさは想像通り。
他の写真を見ると、燭台と言われる通り花弁が開いているが、今日は開いていない。
昨日の写真を見ると開いているので、もう終りなのか。
昨年は小石川植物園で咲いて話題になったが、中々見られるチャンスが無いので、ラッキーかもしれない。
食用のこんにゃくの花 ショクダイオオコンニャク
