昨日は、出掛けようと荷物を用意したのはいいが、余りの暑さに中止。

ぐったりして昼寝。

一転今日は半袖、半ズボンでは寒い。

気温の余りの差に、何となく調子が悪くなってしまった。

世の中隠そうと思っても、今は全て明るみに出てしまう。

それが、事実かどうかも検証のないまま、情報が先に出て来る。

北朝鮮では李英鎬人民軍総参謀長が失脚し、玄永哲大将がその指揮を取る事が発表された。

その会議で、銃撃戦になったと報道されている。

絶対的秘密が守られていると言う国でも、真偽はともかくとしてこんな情報が流れて来る。

日本では原子力規制委員会の、委員の人事案が事前にもれ報道されたとして、自民党が反発、またまた審議拒否のようだ。

一日も早い発足を望まれているが、政治家にはメンツが先で関係ないようだ。

そもそも、何処でも正式発表までは秘密扱いされる人事さえ漏れてしまう。

おしゃべりな人間が多いものだ。

橋下市長の不倫が話題に上がっている。

それも、相当前の話らしいが、有名になった頃出て来る。

とんでもないホステスに引っかかったものだ。

男で有れば、聖人君子でない限り、そんな話の一つや二つ位出てきても不思議では無い。

今や男に限らず、女でも同様の話は幾らでも有る。

こんな話の無い世の中、相当に暗い世界かもしれない。

人間と言うものは秘密を知れば知るほど、優越感で他の人に話したいものだ。

会社でも、徹底しろと言っても知らないと言う人間がいるが、秘密と言うと知れ渡る。

報道では知り得ない秘密が、ネット上ではいくらでも流れている。

何が本当で、何が嘘か分らない。

男と女の秘密が漏れても影響は無いが、日本の安全を脅かす秘密や、技術の秘密は漏れ出さないよう万全を尽くすべきである。


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民主党から離党する議員が相次いでいる。
もはや壊滅状態とも言える。
しかし、党の方針が気に食わないからと、党議拘束にも関わらず反対したり、離党したりと完全におかしい。
これだけ、政権与党が分裂する以上、解散総選挙で再度民意を問う必要が有るのではないか。
ところが解散も時期を誤ると、国庫が底をつき、予算どころか公務員の給与も支払えなくなる。


離党した比例当選議員に対しては許せない気もする。
比例議員は、離党と同時に議員を辞職するのが当たり前と思えて仕方ない。
選挙民はあくまで、その党が選んだ候補者を信任したものである。
問題は比例選挙制度そのもので、名前でも党名でも記入は自由という中途半端さに有る。
曖昧さがこんな事を生むのかもしれない。


党としては芸能、スポーツと人気のある人間にあやかりたく、次々に話題性のある人を呼び込む。
お陰で芸能界並みの色恋スキャンダルは出るが、人材は出てこない。
どうもこの選挙制度は気に食わないが、どうにもならない。
選挙制度を利害者である本人達が決める訳であるから、悪くなっても良くなるはずは無い。


今後、政治の世界はどうなって行くのか不安である。
決めなければいけない事柄が、賛成と反対が全て拮抗して、二分している状態である。
国民どころか政党の造反者を見ても、あらゆる場所で起きている事は明らかである。
暗黒政治の国なら、造反や反対派は粛清されるかもしれないが、民主国家である以上そうは行かない。


結論は先送りか、中途半端な玉虫色の決着にしてしまう。
日本の行動は国内だけでなく、世界にも影響を与える。
今や海外の政府高官談話などを見ても、日本に期待する面は見えず、段々置き去りにされているのは明らか。
今後どの党が政権を取ろうと、決まらない政治が続き、国力は衰退を辿る一方。
弱小国家に有りがちな、多くの政党の林立は連立へと導き、多くの弊害が出て来るだろう。
国民が政治家を決めている以上、国家が成り立たなくとも、政治家には責任は無いかもしれない。
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今日も暑い。
今、手元の温度計で36度、湿度は54
%。
風が有るので、何とか過ごせている。
気象庁によると、四国から関東にかけて梅雨が明けた様だとの発表だ。


今年も我慢の夏で、クーラーは未だに来客が無い限り使用せず。
少しでも電力の使用量が減れば、原発がなくても電気が経済活動に回ると思う。
昨日、原発デモの参加者主催者発表で17万人。
当然この参加者達は主張するからには、電気の使用量を抑えるように、自分と同じようにクーラーなどは使用していないと思うが。
それでも東京電力や中部電力の使用量はウナギ登りで90%を超し注意信号だ。
まだまだ、この程度の暑さで文句は言っていられない。
何処まで我慢できるか、自然と根性比べのようで逆に楽しい。


先月の電気代は6千円台。
昨年は8千円台だったので、頑張っているとは思う。
50Aから30Aに下げれば、基本料が下がるのでもっと安くなるのだが。
電気は使わなければ良い話なので、別に料金は気にしていないが、勿体ないかも。


今後の原発の有り方を国民から聞く公聴会、電力会社や関連会社の社員が入っていたと言う。
社員は自分達の生活も有り、国民の一人でも有りその主張をしてもかまわないと思うが、会社を代表して言うのはおかしい。
これは趣旨に反していると思う。
こんな公聴会で有れば、やっても意味が無いし、政府も聞いたところで結論が付けられるか疑問である。


公聴会で意見を聞いたところで、理想と現実は余りにも違いすぎる。
公聴会では原発ゼロ派が圧倒的に多い。
自分は出来るのであれば原発はゼロでも良いとは思うが、誰が何を我慢するかが問題だ。
その自覚が皆に有るかで、生活そのものが奪わるかもしれない事も覚悟しておかなければならない。
それも、弱者と言われる人ほど厳しくなると思う。


今や各地で工場閉鎖が続いている。
電気量の不足や、料金が上がり経営に影響するようであればそれを口実に、移転に拍車を掛けるだろう。
人件費も安く、場所によっては日本のように関税を気にする必要も無い。
経営者にとってはメリットこそあれ、デメリットは少ないだろう。
ただ、閉鎖により解雇された労働者は異なり、仕事が無くなる。
就職難の時代、更に工場が無くなれば路頭に迷ってしまう。


影響は解雇された従業員に止まらない。
大手で有れば、下請や孫請け、そして工場近辺の商店街にも影響、裾野を広めながら拡大して行く。
当然その先も、営業不振で解雇者が増え続けて来るだろう。
工場撤退は、町の税収を減らし、地方税や健康保険の値上げにも通じ、生活の困窮は更に増す。


現実自分の暮らす町も大工場撤退の影響を受け、税金類も上がり、健康保険など他の町より高くなりつつあるようだ。
関係無いと思っても、意外なところに影響は出て来る。
原発をゼロにするには残念ながら多くの人の犠牲も、そして犠牲が自分にも降りかかる恐れが有る事も、考えておく必要が有る。

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