いじめ問題、色々広がりを見せ始めた。
ただ問題になるのは、いじめている方にその認識が無い事で有る。
宮崎県で川に沈められ、高校生が一時心肺停止なった問題、加害者の高校生がテレビ取材を受けていたが、全く罪の意識が無い。
携帯でその場面を映していたと思われる女生徒達も、普通の人間なら止めなさいとか誰かが声を掛けるはずだが、ただ単にいじめじゃないのと
か言って騒いでいるだけ。


加害者は遊びの範囲だと言っているが、遊びなら手加減するはずで、殺人寸前まで行ってしまった。
不思議なのはこれだけの問題を起しながら、加害者が平然とテレビカメラの前でインタビューに答える事だ。
普通なら、親も絡み反省の為にも外出も控えるものと思うが。
加害者の親や先生にも問題が有りそうとしか思えない。
これは明らかに殺人未遂と言われてもしょうがないし、少なくとも傷害と言えるはずなのに、警察も今のところ事情聴取だけのようだ。
心肺停止なら後遺症の問題も出てきそうだし、補償問題も出て来るだろう。


今朝はモーニングショーもいじめ問題は取り上げられ、朝ズバではいじめ経験のある人の意見が流れていたが、いじめのリーダーが先生をしているそうである。
いじめられた本人は、故郷に帰る気もしないと言っているし、そんな子が先生をしている事に疑念を抱いている。
ボクシングの内藤選手もいじめられた経験を語っていた。
高校進学で学校が変わって、いじめグループから離れ助かったと語っていた。
転校がいじめに対し有効で有れば、直ぐに転校させる等の処置も今後は必要と思う。


大津では裁判で、加害者達にいじめを確認したら、いじめを否認していると言う。
加害者にその意識が無いのか、大人からの入れ知恵か、反省が無いのか。
しかし、当事者以外はいじめと認識している訳である。
もし、裁判でいじめが無いと判断されれば、アンケートでいじめの事を正直に書いた子供達には、大人が全く信用できなくなるだろう。


いじめが有ったかどうかを確認できるのは、いじめられた本人だけで有り、いじめた方に聞くのはおかしい。
今となっては亡くなった人からは事実が聞けないが、アンケートからもその事実は明らかである。
余りにも大きな騒ぎなったせいか、校長もやっと会見場所に顔を出したが、クラス担任も問題が有りそうなのに顔を出さない。
教育現場が混乱しないよう、一旦校長やクラス担任を解任し、事件の解明に取り組ませ、学校は子供達が落ち着いて勉学できるように、早急に環境を整えるべきである。


真実が分らないまま、憶測が憶測を呼び、関係の無いものまで巻き込んでいるようである。
その為にも、警察も早急の真実を究明し、事件の終息を図るべきで、これは宮崎の事件にも言える事である。
被害者の人権は守れず、加害者の人権ばかりが保護されているように思えて仕方ない。

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大津のいじめ事件、やはり次から次へと新たな事実が明るみに出て来る。
報道を見る限りからして、これはいじめに止まらず立派な恐喝や窃盗犯罪も成り立ちそうだ。
事件は終息を辿る方向か、更に問題は大きくなるかも知れない。


被害者の中学生は本当に心やさしい子供で有ったのだろう。
想像からするに、自分でためたであろう小遣いを恐喝で取られ、金が無くなり祖母の金まで取ったようだ。
親とか祖父には、自分の物を買ったとか言っていたそうであるが、脅し取られたのが本当であろう。
自殺する数日前には、部屋が荒らされ、財布も盗まれたと言う。


そして、祖母に自殺する二三日前に死にたいと訴えていたと言う。
本来、子供時代は誰でも、死に対し恐怖が有るものだ。
その恐怖心さえ無くなっている。
とことん追いつめられた、極限の状態だったのだろう。


子供は親には相談しづらく、先生にしても真剣に取り合ってくれなかった訳だ。
一番好きだった、祖父母には当然相談は出来ない。
学校を休む方法を、祖母に聞いた言う話も有る。
結局は誰にも迷惑を掛けたくないと、自殺を選んだのかも知れない。
子供の気持ちを汲み取れなかった、親や祖父母は悔しい思いで一杯だろう。


何もして来なかった、警察の動きがここに来て活発になった。
児童300人からも聴取するようである。
児童であり、ましてやこんなに多数からである。
警察も先生や教育委員会の言葉や資料を信用できなくなり、独自の調査の必要性を迫られたのかもしれない。
そして、事件性を伺わせるような色々な噂も飛び交っているようだし、その解明の必要性も有り、警察も専従班を組んでまで捜査しているとしか思えない。


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今朝パソコンのスイッチを入れても立ち上がらない。

自然に、パソコン内部に組み込まれている、富士通の自動の診断が立ち上がり、何とかパソコンは立ち上がった。

ところが、ノートンのウイルスチェックのバーが危険を表示する赤に。

ウイルスチェックしようとしたが、出来なくなった。

そして、自動的にウイルスチェックのソフトの再ダウンロードが自動的に始まった。


ところが途中でエラーコードが出て、インストール出来ないと表示が出てきた。

エラーコードが出た場合の指示に従ったら、又何かのソフトのダウンロードの指示が有った。

そして、ウイルスチェックのソフトを全てアンインストールしろとの指示である。


全てアンインストールすると、ノートンとこのパソコンの関係が切れて判らなくなるのではと心配になる。

ともかくアンインストールして、エラーコードが出た場合の指示に従うが又何かのソフトをダウンロードしろとの指示。

何が何だかわからず、同意の文章が有るが、有料か無料か文章から見ても判らないが、とりあえずダウンロード。

そして実行すると、中のログか何か判らないがノートンに送信され、ウイルスが入っているためノートンのセキュリティチェックのソフトのダウンロード出来ないという、表示が出た。


そして、そのウイルスを除去するための別のソフトのダウンロードの画面に案内された。

それも2種類ありどっちか判らずとりあえず、同意を押し一つのソフトをダウンロードした。

そして、再ダウンロード画面からウイルスチェックのソフト入れるが又エラー。


もうお手上げ状態で、週明けにも電話をしようと思いながら、再度セキュリティソフトのダウンロードに挑戦。

やっとうまく行った。

9時から2時まで掛かってしまった。


しかしウイルスとは恐ろしいものである。

ノートンから常時最新のウイルスチェックを入れながら、安全状態を確認しているが、飛び越えてウイルスが奥深く入り込んでいたわけである。

パソコンはどんな事をしても、安全で無い事がつくづく分かった。
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