大津の中学生による傷害恐喝と思わる事件以来、同様の事件が各地で報告されている。

その内容からすると、どうも学校の隠ぺいが事件を大きくしているようで仕方ない。

先生に報告しても、先生も安易に考え、全くと言っていいほど対策を取っていない。

事件が起きても保身の為か、教育者と思えぬ、知らぬ存ぜぬで、押し通す。

先生も信用出来ないし、もう学校では安全は守られないのかも知れない。

こうなれば、親はいじめと思わず警察に被害届を出す事に限る。

警察も原発の被ばく傷害で、告訴を受理している位で、目に見えた怪我無くとも警察は被害届を受理するはずである。

諦めて命を落としてから、大騒ぎしても仕方ない気がしてならない。

警察も集団や大騒ぎになれば告訴を受理するが、個人なら面倒で受理しない風潮が有りそうだ。

大津の事件でも告訴を何回も受理しなかったが、大騒ぎになって慌てて捜査の大体制を組む等、失態とも思える動きだ。

やらないよりは良いが、遅れ大問題になった責任上、解明をしっかりして欲しいものだ。

こんな事件が、各地で有るようなら、組織だって被害者の会の様なものを作り、告訴出来るような体制が出来れば良いのだが。

いずれの事件を見ていても、被害者が学校からも見放され、泣き寝入りをしているように思えてならない。

そして、今まで見過ごしされて来た事件も、再度掘り起こし究明すべきである。

時間が経ったからと言って、許される問題では無いし、その実態を明らかにすべきだ。

学校は生徒に対して、いじめは犯罪であり、それに加われば、犯罪者として場合によっては処罰を受ける事が有るとも教えなければならない。

もはや、奇麗事の生ぬるい対応は出来なくなっているはずである。

保護者に対しても注意を呼び掛け、様子がおかしければ学校に連絡するよう呼び掛け、早めの対応をすべきだ。

いじめから発展した暴力犯罪は、今の対応では防げないような気がしてならない。

これ以上学校の信頼を失いたく無いものだ。


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今日は天気もまずまず。

余り暑く無かったので、東京スカイツリーの写真を撮ろうと、一人でぶらりと出かけた。


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東京スカイツリー駅に着いたのが丁度12時。

当日券をまだ発売していたようなので、高所恐怖症を押し切って、入場してみようと思った。

ところが、入場券購入までに60分から70分かかるとの場内放送。

此処まで来れば、待ってみようと延々と長い列に並ぶ。

やっとのこと、入場券を購入出来たのは1時35分。


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荷物検査を済ませ、エレベーターへ。

エレベーターから外を見ることは出来ないが、超高速50秒で天望デッキに。

今日は登った時点では、ガスって余りよく見えな無かったが、それでもうっすらと東京タワーや湾岸は見えていた。

上から見ると超高層ビルもはるか下。



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此処まで来たからには、天望回廊に登ろうと、天望デッキで入場券の購入。

これまた買うまで20分待ちの行列。

天望回廊までのエレベーターは外が見える。

さすがに、恐怖心を覚え女性から悲鳴も上がる。

エレベーターから降りると、445m地点、皆感嘆の声。

素晴らしい眺めだ。

テレビのスカイツリーの放送を見ながら、絶対にあんな天望回廊は怖くて歩けないと思っていたが爽快。

一旦最高点の451mまで行き、再度引き返し、二度も歩いた程である。

天望デッキと100mの差は大きいし、行くなら是非とも天望回廊まで行くことを薦めたい。

帰り、噂の真下が見えるガラスはこれでもかというほど人が乗り、乗るのがやっと。



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天望デッキ+天望回廊入場料3000円は安かったかもしれない。

みんなに笑われるほどの高所恐怖症だが、安心感からか怖さは全く無かった。

こうのとりの打ち上げに成功した。
日本のH型ロケット技術もやっと安定し、成功率も95%を上回った。
残念ながら、商業として国際競争力はまだまだで、海外に比べ打ち上げ費用は相当高いそうである。
コストダウンの可能性も有りそうだが、衛星ビジネスとしては、かなり厳しそうだ。


ロケットの安全性が向上出来、日本も早く有人飛行が出来るようになれば良いと思う。
こうのとりは、今のところ宇宙ステーションに物資を運び、帰りは不要の荷物を乗せ、大気圏突入時に焼却させている。
今後、衛星を地球に帰還させて再利用したいと言っているので、そうなれば帰還するための技術も確立でき、有人飛行も夢では無いと思う。


日本のロケット技術は、いつの間にか中国に追い抜かれてしまった感も有る。
アメリカも予算の縮小から、シャトルも引退し宇宙競争から撤退しつつあり、今は宇宙ステーションに行き来するのもロシアのソユーズだけにな
った。
将来、宇宙ステーションは中国だけになると言われている。
中国の場合、世界の科学の発展に寄与すると言うより、自国の軍事の為としか思えず、その動きには危険性を伴う。


数年前にに衛星で他の衛星を破壊し、世界から大批判を浴びた。
壊れた衛星の破片が、多数の宇宙のゴミとなり、他の衛星や有人飛行にとっても、脅威となっている。
こんな国に科学の発展を担わせるのは無理かもしれない。
有人飛行をやっても、軍事的面が強いのか、その価値が無いのか日本での報道は余りない。


しかし、アメリカも不思議な国で、月に数回行ったら月探査はパッタリと止めてしまう。
そして、シャトルからも手を引いてしまう。
予算がないと言いながら今度は火星への有人飛行を目指すと言う。
今キュリオシティという探査車を乗せた無人衛星が、火星に向かっており来月には着陸する予定になっている。
火星は過去に水が存在し、フェニックスが氷らしき物を見つけ、今回の探査で解明されひょっとしたら生物が見つかるかも知れない。
見つかっても微生物程度かも知れないが、初めての地球外生物と言う事で有り、楽しみでもある。


宇宙では無重力の為に、物質が均等に混ざるそうである。
それらを利用して、新しい物質や医薬品などが作られ科学の進化が有る。

国際ステーションが廃止される前に、日本独自のステーションを持ちたいものだが、多額の予算が掛かり今の財政状態では、残念ながら敵わぬ夢なのかも知れない。


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                   こうのとり試験モデル