最近両手がしびれると言うか、腕から手にかけて脱力感に襲われてしまう。

キータッチも辛く、ブログ作りも諦めてしまう。

肩は痛いし何となく変で、もしかして前に聞いた事のある病気かと思い、インターネットを検索してみた。

そして、胸郭出口症候群という病名を見つけ出し、これでは無いかと症状を当てはめてみた。


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この病気の特徴は両手のひらを頭付近に上げてみると、手のひらが青白く変わるという。

早速やってみたら案の定、手のひらが直ぐに冷たくなり出し、明らかに白く変わっていくのが分る。


原因はよく分らないらしいが、神経の通り道が狭くなり、血管や神経を圧迫するために起こると書いて有る。

手を頭まで上げると、肩から胸にかけての血管が押さえつけられて、手に血液が流れなくなるため、こんな事が起こるようである。

以前NHKで、この病気の治療法をやっていたのだが、よく覚えていない。

何かギブスかバンドで治療できるとか言っていたような気がする。

ネットで治療法を見ても、病院や治療法を余り書いていない。

酷い場合は手術も必要だそうだが、これまた詳しく無く、手術に失敗した死亡例だけは出ていた。

ただ予防のための、ストレッチは書かれている。

腕がだるくてどうしようもないので、そのストレッチとやらを15分程やってみた。

その途端、腕のだるさはかなり改善した。

根本治療で無いので、いつまた悪くなるか分らない。

自身色々な症状を他にも抱えているが、面倒なうえ金が掛かり過ぎるので、命に関わるものから順番づけするしかない。

仕事の多様化が色々な病気を生みだすのか、医療が発達して新たな病気の原因が分るのか、分らないが本当に多くの病気を併発してしまう。

今のところ直ぐに命に関わる問題では無いので、その面では幸せなのかも知れない

が。


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完成間近の東京駅

日本の半導体大手ルネサスエレクトニクスが経営の危機に立っている。
それに対し官民ファンドの産業革新機構と、トヨタやパナソニック等の製造業が共同で買収する案があるそうだ。
ルネサスの大株主は、NEC、日立、三菱等の電機メーカーで、株主に支援を要請したが、電機業界も成績が悪く支援出来ない状況に陥っている。

そうこうする間にアメリカのファンド会社、コールバーグ・クラビス・ロバーツが1000億円支援をする事で、話が進んでいたようである。
ところが、ルネサスには技術が有り、技術の海外流失を官民が危惧、その対応策を取ったものと思われる。
とりわけ自動車ではマイコン等の重要な部品を委託しており、全世界の車の4割がこの会社の製品を使用しているそうである。


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東日本大震災では、那珂工場が被災し、工場復興に際して日本の殆どの車メーカーの社員が駆けつけ、応援をして話題にもなった。
お陰で予想よりも早く車生産の再開が出来、震災後の景気落ち込みを防ぐ事が出来たのも事実である。
これだけの技術や規模を持ちながらも、世界では太刀打ちできず経営不振で危機に立った訳である。


今回注目するのは、官民上げて外国に対抗して、一民間企業を守ろうとしている事だ。
日本の技術流出により、日本の産業は空洞化してきている。
これ以上の流出を防ぎ、日本の製造業の基盤が無くなって行くのを防ぎたいと言う現れだろう。


最近もエルピーダーやシャープが海外メーカーからの支援が話題になった。
もう一企業と言うより、日本の技術を守る観点からしても、本当に重要な話だと思う。
ただ、当のルネサスはこの件を今は否定をしているのだが。

流石に、毎日明け放して来た窓も、昨夜は閉めて寝た。
今日は半ズボンに半袖では寒い位。
連日の暑さに体が慣れていたのか、いきなりの温度低下で付いて行けない。

そして、一昨日から変わり易い天候で、雨も時々降ってくる。


連日防災放送で、取水制限の放送が有り、節水の呼び掛けをしている。
ダムの貯水率をみると、確かに今でも利根川水系の貯水量は異常に低い。
容量の大きい八木沢ダムの貯水率は未だに9%で、一時6%台だったが若干上がっては来ているものの、干上がった状態は変わらない。
他の奈良俣、草木ダム等、容量の大きいダムがことごとく貯水率は低い。
かろうじて、下久保ダムが62%となっているに過ぎず、利根川水系全体としては39%しかない。

                               
TOMのブログ 多摩川水系の小河内ダムは79%の貯水率で、東京都は大丈夫であろう。
相模川系は92%で神奈川県も大丈夫だろう。
雨の降り方にむらが有るのだろうか、関東西部はほぼ平年並みの貯水率だが、関東北部は53%と異常だ。
首都圏は人口が多いので騒がれるのだろうが、東北全県のダムも危機的状態だ。


水は飲み水のほか発電にも使う。
原発が止まって以来、発電比率は低いとは言え、水力発電も重要な役割を担っている。
先日東北は電力不足に陥り、東京や中部から電力を買い入れ、緊急事態を乗り越えたと言っている。
今のところ台風も、西寄りを通り東日本に纏まった雨をもたらさない。
10月もまだ台風シーズンだが、このまま冬場の渇水期に入って来ると大変な事になる。
来週は秋晴れの天気予報で、秋雨前線も活発化しそうにない。
台風は嫌だが、水不足も困ったものだ。