最近両手がしびれると言うか、腕から手にかけて脱力感に襲われてしまう。
キータッチも辛く、ブログ作りも諦めてしまう。
肩は痛いし何となく変で、もしかして前に聞いた事のある病気かと思い、インターネットを検索してみた。
そして、胸郭出口症候群という病名を見つけ出し、これでは無いかと症状を当てはめてみた。
この病気の特徴は両手のひらを頭付近に上げてみると、手のひらが青白く変わるという。
早速やってみたら案の定、手のひらが直ぐに冷たくなり出し、明らかに白く変わっていくのが分る。
原因はよく分らないらしいが、神経の通り道が狭くなり、血管や神経を圧迫するために起こると書いて有る。
手を頭まで上げると、肩から胸にかけての血管が押さえつけられて、手に血液が流れなくなるため、こんな事が起こるようである。
以前NHKで、この病気の治療法をやっていたのだが、よく覚えていない。
何かギブスかバンドで治療できるとか言っていたような気がする。
ネットで治療法を見ても、病院や治療法を余り書いていない。
酷い場合は手術も必要だそうだが、これまた詳しく無く、手術に失敗した死亡例だけは出ていた。
ただ予防のための、ストレッチは書かれている。
腕がだるくてどうしようもないので、そのストレッチとやらを15分程やってみた。
その途端、腕のだるさはかなり改善した。
根本治療で無いので、いつまた悪くなるか分らない。
自身色々な症状を他にも抱えているが、面倒なうえ金が掛かり過ぎるので、命に関わるものから順番づけするしかない。
仕事の多様化が色々な病気を生みだすのか、医療が発達して新たな病気の原因が分るのか、分らないが本当に多くの病気を併発してしまう。
今のところ直ぐに命に関わる問題では無いので、その面では幸せなのかも知れない
が。
完成間近の東京駅
