庭木の剪定、自分の家から見ると上手く出来ている。

だが、隣家側から見ると丸裸。

まるでセットのよう。

隣にはみ出し迷惑を掛けないためにも仕方が無い。


又新しい党が出来た。

嘉田滋賀県知事が作った日本未来の党とか。

そして国民の生活が第一が合流するとの話。

それに多分、河村名古屋市長の減税日本が合流するだろう。

離合を繰り返し訳が分からない。


今回の選挙は首長の動きが凄い。

橋下市長に始まり、石原都知事、河村市長、そして今回の嘉田知事。

一体どうなるのだろうか。

こんな事をやればやるほど、既成政党が有利になりそうな気がしてならない。


と言うのも、烏合の衆の集まりに見えて仕方が無い。

ましてや色々な政党の集まりは、既成の政党が嫌で飛び出した議員。

自分の考えが強い人達だと思う。

嘉田知事にしても、14も有る政党に入る事無く、自分で新しい政党を作っている。


TOMのブログ それが、選挙目当ての集団になっても上手く行く訳が無い。

まして個々の政策の違いは有るはずだ。

それを隠しての連携だ。

選挙が終わり、政党活動が始まれば、又考えが違うと言って離散するだろう。


今回の争点の一つに原発が有る。

即時廃止とか、ルール作りをするとかいうが、全くその行程が分からない。

どんな方法で廃止を考えているのか、具体的に示して欲しものだ。

昨日も急激な寒さで、東京電力管内は電力を購入せざるを得なくなった。

関西電力から融通してもらったようだが、表向き原発稼働していない東京電力が、原発電力を買った事になる。


そして、電力代の値上げ。

10%程度のアップで大騒ぎしているが、原発全廃ならそれどころで無い。

ドイツの電気代を見ればわかるし、原発を廃止しているのに、裏ではフランスから原発電力を購入している。

簡単に言うがどうするのか具体的策を示してもらいたいものだ。

理想を言っても目標が無い限り、残念ながら実現は難しいと思えてならない。

今日は庭木の剪定。

年と共に庭木の剪定に苦労するため、背の届く範囲までと鋸で切断。

数年前から、徐々に切り落としている。

隣人も、木は選定が必要との考えから、全て抜いてしまった。

若いうちは良いのだが。


庭にシナモンの木を植えている。

小さな苗木を貰い、やっと大きくなり樹皮を剥いて、料理等に使いたかった。

しかし、原発事故で樹皮を食することは、何となく不安だ。

楽しみも無く、ただ巨木になるのを防いでいるだけだ。


安倍総裁のお札を刷り、建設国債を買えば良いという話。

色々意見が有る。

確かに日銀は今でも国債を買い、その分市中に金を回している。

それを安倍総裁は、同じ事だと言う。


TOMのブログ この話題、先日の飲み会でも話題になった。

一番問題になったのは、建設国債を買う事で有った。

意見で一致したのは、自民党の箱物優先の古い体質に戻り、又もや借金漬けになるだけという事だった。


この方法で景気は良くなるのだろか。

余った金は国民には行かず、多分株式に投資されるだろう。

若しくは土地に投資されるかも知れない。

株式や土地が上がれば、国債は売られ逆に国は高い金利で返済を強いられ、借金が増える政策でもある。


実際の企業の営業成績は芳しく無い。

企業の業績アップには消費が戻らない限り無理で、給与が上がらない現状では、当然消費意欲は出てこないだろう。

ましてや年金生活者は物価だけ上がり、金を持っている老人の消費を更に減らす。

やはり余り極端な経済政策は、一部の業界には魅力は有るのだろうが、国民は苦しくなる一方かもしれない。

この考え杞憂なら良いのだが。


昨日は,朝から何と無く気分が良かった。

友人と麻雀の約束が有り、何時もは歩く駅までのだが、家を出た瞬間小雨がぱらつき、急遽バスに変更。

バスも市のコミュニティバスで、バス代は何時もの半額。

何となく付いている感じがしていたが、麻雀も何時ものイライラが起こらず、久しぶりに大勝。


夜は別約束で飲み会が有ったが、電車は人身事故や地震が有ったにも関わらず、遅れも無く予定通り、目的地に到着。

そして、政治、金融、経済について酒を飲みながら、友人と色々話し合い。

残念ながら、誰も今回の選挙の各党の主張の違いが、自分と同じように分からないと言っていた。

そのうちに金融や経済について勉強会を、講師を招いて開こうとの話になった。

来年四月を目標に発会式を行い、40人程集める予定だがどうなる事やら。


現在食品は国の100ベクレル以下が基準となり、市場に出せるか否かが決まっている。

ところがスーパー等、食品小売段階では更に厳しく、安心感を消費者に示すため20ベクレル以下とか、検出が不可能のレベルの商品を販売しているようである。

基準が厳しく、スーパー等で購入する限り、内部被ばくの恐れは無い様だ。
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その結果なのかも知れないが、福島県の内部被ばくでの検査では、事故直後は多かったが、減り始め今は問題無いレベルであると言う話である。

ところが、検査を受けていない家庭菜園や、自家消費の食品を食べている人の内部被ばく量の減少は、スーパーで購入している人より、途中で減少量が止まっているとの話である。

もっとも、それでも危険なレベルの話では無いそうだが。


今日ネットを見ていたら、野生きのこの放射能汚染問題が出ていた。

野生きのこの汚染は、ほぼ長野から青森に亘り、深刻な問題となっている。

ところが、この事故以前輸入シイタケの300ベクレル以下は、何ら問題無く輸入販売していたとの話が出ていた。

こんな話全く知らなかった。


事故以来、放射能に過敏になったせいで、段々基準が厳しくなった。

その基準の厳しさは世界からも、必要以上とも言われている。

放射線検知器が普及したせいで、地中から色々な放射性物質が見つかったり、中国から輸入した自転車の部品から放射性物質が見つかったりと、今まで知らなかった事が次々に明らかになった。

日本の基準は国際的に厳しいと言われるが、放射性物質の管理は甘いと言われている。

今でも身近に知らない放射性物質が有ったり、国内に気を取られ海外の汚染食品が入っているかも知れない。

知らない事が、精神的に一番良いのかも。