今日は庭木の剪定。
年と共に庭木の剪定に苦労するため、背の届く範囲までと鋸で切断。
数年前から、徐々に切り落としている。
隣人も、木は選定が必要との考えから、全て抜いてしまった。
若いうちは良いのだが。
庭にシナモンの木を植えている。
小さな苗木を貰い、やっと大きくなり樹皮を剥いて、料理等に使いたかった。
しかし、原発事故で樹皮を食することは、何となく不安だ。
楽しみも無く、ただ巨木になるのを防いでいるだけだ。
安倍総裁のお札を刷り、建設国債を買えば良いという話。
色々意見が有る。
確かに日銀は今でも国債を買い、その分市中に金を回している。
それを安倍総裁は、同じ事だと言う。
一番問題になったのは、建設国債を買う事で有った。
意見で一致したのは、自民党の箱物優先の古い体質に戻り、又もや借金漬けになるだけという事だった。
この方法で景気は良くなるのだろか。
余った金は国民には行かず、多分株式に投資されるだろう。
若しくは土地に投資されるかも知れない。
株式や土地が上がれば、国債は売られ逆に国は高い金利で返済を強いられ、借金が増える政策でもある。
実際の企業の営業成績は芳しく無い。
企業の業績アップには消費が戻らない限り無理で、給与が上がらない現状では、当然消費意欲は出てこないだろう。
ましてや年金生活者は物価だけ上がり、金を持っている老人の消費を更に減らす。
やはり余り極端な経済政策は、一部の業界には魅力は有るのだろうが、国民は苦しくなる一方かもしれない。
この考え杞憂なら良いのだが。
