昨日は,朝から何と無く気分が良かった。
友人と麻雀の約束が有り、何時もは歩く駅までのだが、家を出た瞬間小雨がぱらつき、急遽バスに変更。
バスも市のコミュニティバスで、バス代は何時もの半額。
何となく付いている感じがしていたが、麻雀も何時ものイライラが起こらず、久しぶりに大勝。
夜は別約束で飲み会が有ったが、電車は人身事故や地震が有ったにも関わらず、遅れも無く予定通り、目的地に到着。
そして、政治、金融、経済について酒を飲みながら、友人と色々話し合い。
残念ながら、誰も今回の選挙の各党の主張の違いが、自分と同じように分からないと言っていた。
そのうちに金融や経済について勉強会を、講師を招いて開こうとの話になった。
来年四月を目標に発会式を行い、40人程集める予定だがどうなる事やら。
現在食品は国の100ベクレル以下が基準となり、市場に出せるか否かが決まっている。
ところがスーパー等、食品小売段階では更に厳しく、安心感を消費者に示すため20ベクレル以下とか、検出が不可能のレベルの商品を販売しているようである。
基準が厳しく、スーパー等で購入する限り、内部被ばくの恐れは無い様だ。
その結果なのかも知れないが、福島県の内部被ばくでの検査では、事故直後は多かったが、減り始め今は問題無いレベルであると言う話である。
ところが、検査を受けていない家庭菜園や、自家消費の食品を食べている人の内部被ばく量の減少は、スーパーで購入している人より、途中で減少量が止まっているとの話である。
もっとも、それでも危険なレベルの話では無いそうだが。
今日ネットを見ていたら、野生きのこの放射能汚染問題が出ていた。
野生きのこの汚染は、ほぼ長野から青森に亘り、深刻な問題となっている。
ところが、この事故以前輸入シイタケの300ベクレル以下は、何ら問題無く輸入販売していたとの話が出ていた。
こんな話全く知らなかった。
事故以来、放射能に過敏になったせいで、段々基準が厳しくなった。
その基準の厳しさは世界からも、必要以上とも言われている。
放射線検知器が普及したせいで、地中から色々な放射性物質が見つかったり、中国から輸入した自転車の部品から放射性物質が見つかったりと、今まで知らなかった事が次々に明らかになった。
日本の基準は国際的に厳しいと言われるが、放射性物質の管理は甘いと言われている。
今でも身近に知らない放射性物質が有ったり、国内に気を取られ海外の汚染食品が入っているかも知れない。
知らない事が、精神的に一番良いのかも。