選挙戦を控え、各党の論議が活発になってきた。

テレビで各党の党首や幹部が、色々説明しているが数多くある政党間の違いが分からない。

特に民社、自民、公明、維新、みんなの党に関してはどう聞いていても、自分にとっては小さな違いを大きな違いが有るように、オーバー言っているしか思えない。


違いが有るとすれば、上記以外の党との間だろう。

これら消費税反対、原発反対、TPP反対の立場である。

ところが、これらの党合併どころか選挙協力もやる様子も無い。

どこに違いが有るか、これまた分からない。

減税日本等は維新と選挙協力の話題が登りながら、見放されたとなれば、他の政策も全く反対の立場を取る。

全然考えが違うのに、なぜ選挙協力をしようとしたのか疑問さえ残る。

こんなに、ころころ変わるようでは全く信頼出来ない。

だからこそ、後々になって離党や政党鞍替え者が出てくるのだろう。


TOMのブログ 衆議院議員数では、小選挙区での選出ウエイトが高い。

それも人口に比例した定員で無く、国民の総意を代表した議員とは言い難い。

特に、今回争点になっているのは地方レベルの話では無く、国レベルの話である。

本来国会は国の方針を決めるところで地方代表では無く、国民の代表にならなければどうにもならない。

選挙制度そのものにも疑問が出てしまう。


小選挙区では政党によっては立候補者が居ない地域も有る。

もし我々が党の選挙公約に賛同して小選挙区で投票し、ところが当選した党員が違うと言って反対したり離党したりすれば、投票した意味は無い。

国会議員には国の将来を託しているのに、国会議員は大局より選挙区の意向ばかりを考える。

投票まであと1カ月を切ったが、投票者や政党が決まらない。

困ったものである。

今日も庭の平板の調整。

落ち着いて見ると、歪みや段差が気になる。

剥がしては、歪みや高さの調整。

結局殆どの平板を外してやり直し。


昨日も平板の間の隙間を、砂で直したばかりなのに。

何という手順の悪さ。

後先考えずに、やった結果だから仕方ない。

しかし、敷き方が段々上手くなり、どうしても最初にやった分が気になって来る。


折角敷き詰めた綺麗な石も、汚れが出てくる。

敷き詰めた石、何と中国製である。

こんな庭石まで中国製で、日本庭園にどうぞと書いてあるから、恐れ入る。

日本産で日本庭園を造ると、相当金が掛かる事を覚悟しなければならない。


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ついでに、倉庫内や回りも清掃。

大量のごみが出てくる。

車で直接、市の焼却場まで持ち込む。

良くもため込んだものだ。

下手をすればゴミ屋敷になるところ。


人間と言うのはなかなか物を捨てられないものだ。

何時かは使うだろうと、思ってしまう。

まだ、ブラウン管テレビ、タイヤ等、簡単に捨てる事が出来ないものも有る。


家の回りの整備もまだ半分終わったに過ぎない。

何時終わるのか、身体は痛いところだらけで辛いが、楽しみがなくなるのも嫌だし、これからはゆっくりやっていくか。


自民党の安倍総裁の発言が気になる。

日銀への介入や日銀法の改正等、大きな問題になりかねない。

まして、政府が建設国債を買い取らせる等、考えられない話だ。


それも借金で得た金は相変わらず、旧態依然の建設投資。

箱物政治の復活だ。

選挙目当ての無駄な投資で、挙句の果てに借金だらけにした元凶でもある。

借金は年金問題まで影響し、消費税で賄う事を得なくなった。

後世の為に消費税も泣く泣く認めざるを得なかったのに、又かという気持ち。

失敗を又繰り返すのか。


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更にはお金をジャンジャン刷れば良いとか小学生並みの発言。

日銀の判断が同じならそれも有りだが、政府だけの思い通りにするのは一番恐ろしい事。

自分自身も日銀の金融政策には、判断が甘くイライラするが、安倍総裁の考えは極端すぎる。

判断を誤れば取り返しのつかないハイパーインフレさえ起こりかねない。


インフレになれば物価は高騰し、円安に結びつく。

安倍総裁の話で円安に結びつき良かったと言う人もいるが、世界が次期指導者に呆れて円売りに走ったという噂も有る。

だが今の日本、消費税アップも控えており、加えて物価が高騰すれば生活はどうなるのか。

給与や年金は上がらず、物価だけが大幅に上り、国民生活は総崩れ。

加えて円安は輸入商品の価格アップにつながる。


一番問題なのが石油や天然ガス。

原子力発電を止めている現在、これらの輸入価格は高騰し、そのコスト増は電気代やガスのみならず全ての生産物に影響してくる。

自民党の政策は原子力発電の維持なので、コストアップしないという意味か。


自民党も公約として出す訳だから、この考えで突き進むだけだろう。

国民の政党支持率は自民党がトップなので、これも一つの流れ。

残念ながら、受け入れるしかないのか。