政党支持率がマスコミより、次々に発表されている。

どうもこの数字、今のところばらつきが有るようで余り信頼は出来ない。

右寄りの放送局や新聞では、自民が大幅に多い。

ところが左よりと言われる放送局や新聞は、自民の支持率はそれより少ない。


維新の会の支持率は全く信用できない位変である。

一桁から20%近い支持も有る。

ただ政党支持率と、比例投票先の関連が、ごっちゃになっている傾向もある。

そして、同じ調査数でも調査対象者が都市部に多いのか、それも関西が多いのかで相当分かれるので有ろう。

地域に比例した選挙人を選び出して、調査している訳では無いだろう。

尤も、どの報道でも民主の支持率だけは少ない。


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だが昨日のNHKの調査は興味深かった。

民主の支持率が前回より5%と大幅にアップしている。

余りにも自民圧勝を受けて、右翼化を恐れての修正なのか。

自民は若干マイナス。

他の党は全てアップしている。


要因を見ると支持する政党が無いが大幅に減り、その分が自民党を除くほかの政党に流れている。

前回と比べと言うものの、調査方法は良く分からないが、同じ人に質問した訳で無いと思う。

この辺からも調査結果に変動が出てくるのか。


統計的に見て、ほぼ正確な数字が出る調査数は有るのだろうが、何とも不思議な話である。

選挙直前の予測はほぼ当たるが、それでも出口調査には劣る。

自分も一度投票所で、NHKの出口調査を受けた事が有る。

内容も詳しく聞かれ、ランダムに数さえ揃えて調査すればほぼ当たるとは思うし、結果を見ても大体当たっていると思う。


これから色々なマスコミが予測を立てる。

選挙演説を聞くより、予測を見ている方がよっぽど面白い。

最終的にはどのマスコミが正確だったのか、これも興味の一つである。

今回の衆議院選挙争点が見えない。

政権担当能力のある政党は、みんな同じような政策である。

増税は認め、TPPは参加の方向で有る。

唯一違いが有るとすると、原発政策だけである。

それ以外に争点や目玉政策が全く分からない。


原発政策に対し、一応民主党だけは廃止基準を設けている。

その他はどうするのかさえ分からない。

即時廃止を主張する政党も有るが、全くその方法が分からず、選挙目的にただ主張しているのに過ぎない。

2030年を廃止目標としている民主党でさえ、実現する可能性は無いだろう。

ただ目標が無ければ、何時まで経っても廃止は無理だろう。


第三極と言われる維新の会も自民や民主との違いが分からない。

全ての党首は、他党を批判し違いを説明するが、全く意味不明。

こちらにしては殆ど同じ事を言っているのに、違うと批判する。

最終的に自公民が過半数を取れず、維新の会がキャスティングボートとなれば結局は自公民党と維新の会は連立を組むのは目に見えている。


TOMのブログ 維新の会と、別の第三」極もある。

国民の生活が第一や減税日本等の取り残された党の集まりである。

家内は人相が悪い三極と言うのだが。

消費税やTPPに対し、反対の立場で本来第二政党になって良いのだが、どうもなれそうにない。

と言うのも、民主党から逃げ出したメンバーと言う意味で、余り感じよくおもっていない人が多い。

民主党離党者を中心に、更に新たな政党が出来そうな勢いである。

こんなに数多くの政党が出来たのは、多分初めての事では無いか。


ただ、最終的に議員として当選しても、本人の理想としている政策が通る可能性は殆ど無い。

決まった事を覆す事も難しい。

理想を言っても日本には金も無く、現実には何も出来ないのである。

民主党がマニフェストの実現どころか、増税に向いた事でも分かる。

野党時代は色々言って、埋蔵金が有り金は有ると言ったが、本当に無かった事が分かったのである。


金が無くなったのも、官主導によるばら撒き政策が原因と思う。

公共投資と称して、見境なく金を使ってしまったのである。

国債の発行残高を見ても、異常な状況が分かるのに民主党は気が付かなかった。

政権交代で今度は誰が喜ぶのか。

どちらにしても、喜べないのは国民だけかも知れない。


今日は朝から雨。

庭の手入れも出来ずに、一日中ゴロゴロ。

運動不足で身体が痛い。

昨日の夜は写真のクラブの飲み会。

ひと足早い打ち上げ式で展示会の評価など、色々話が有った。


どんな写真が良いのか。

結局誰も結論は出せなかった。

しかし展示会を行うと、鑑賞者は意外と違った見方をする。

人によっては誰もが良いというのが、悪いと言う。

ベテランがどうしようもない写真と言うのが、高評価だったりする。

人それぞれ、そこが面白さなのかも知れない。


昨日の話の中で写真の保存方法についてJPEGかRAWか質問が有った。

全員JPEGである。

その違いが分からないので、質問すると軽自動車と高級自動車の違いが有ると言う。

早速今日テストしてみた。

なるほど、後の修正や調整が楽に出来る。

例えば、ホワイトバランスを間違えて晴れにしても、曇りや蛍光灯に変更できる。

設定を忠実に変更する事も出来る。

JPEGと違って色々調整が可能だ。


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シクラメンの写真をJPEGとRAWで保存し比べてみた。

自分のカメラは、同時にJPEGとRAWで保存する事が出来る。

そのままパソコンで見る限り、JPEGもRAWも全く同じ色で変化が分からない。

調整をいじって設定を忠実に変えると、赤っぽいシクラメンが紫に変わった。

花を見に行って確かめると、確かに紫だ。


やっぱりRAWが良いのかもしれない。

JPEGではそこまで忠実な調整は出来ないかもしれない。

だが残念なところは、データー量はJPEGの3倍から4倍。

SDカードの撮影枚数は減るし、パソコンの保存容量も減る。

今のパソコンは容量も一杯で、新しいパソコンの導入も必要になり、悩むところだ。


明日で展示会が終了し、搬出だ。

次回は春と思ったが、評判が良かったのか急遽ショッピングセンター側から、正月にも展示して欲しいと依頼が有った。

年末年始もバタバタしそうだ。