また夜にかけて急に寒くなってきたようだ。

朝は霧で、湿っぽい感じだったが、夕方になって晴れてきたが、怪しげな雲が一直線になって南の空にかかっている。

寒さと言えば、帽子を息子の家に忘れてきて、出かけるにも頭が冷え冷えする。


頭が薄くなると、余計に寒さを感じる。

髪の毛というのは一日数十本は抜けるらしい。

年を取ると生える量より、抜ける量が多いから、禿げてくるのは当然だ。

ただ、減るよりは髪の毛そのものが細くなるのが問題らしい。

確かに、抜ける毛を見てみると昔の半分以下の細さで、赤ん坊の毛のように柔らかい。

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若いころは鬱陶しい程、髪が多いと感じたのだが、実際は太かったのかも。

ともかく薄くなるのは悲しくなる。

養毛剤も色々あるようだが、うさん臭くて更には高価であまり買う気もしない。

友人が高い養毛剤を、買って付けていたが、見ていても変わることは無かった。

本人は毎日鏡を見て、増えていると喜んでいたのだが、外から見ても感じない。


専門家の話では、服用薬と外用薬で改善できるとか言うが、それも続けないと元に戻るらしい。

その上高額の費用がかかるようだ。

民間のヘアケアによる増毛は数百万もかかるらしい。

そこまでする必要も今更ないし。


ニュースを見ていたら、資生堂でナツメグの抽出液がまつ毛を増やすのに効くとか発表した。

髪の毛に変わるIPS細胞が出来たとか、やはり毛に対する人間の要望は多いことが判る。

安くて確実に毛が増える養毛剤が早く出来れば、使ってはみたいのだが。

使って髪の毛が増えても、今更女性にもてることも無いだろうが。


今日の朝は雨。

雪で無くて、本当に良かった。

日中はどんよりとしていて、何となく気分も浮かない。


今アルジェリアのテロで行方不明であった、最後の一人の日本人の死亡が確認されたと報道された。

今回の日本人の犠牲者は10名となった。

犠牲者に占める国の割合としては、日本が最大だったのでは無いだろうか。


また今迄各地で誘拐されたが、幸いにもほぼ無傷で解放されている。

今回は、テロリストが侵入した時点で、既に多くの日本人が射殺されたような話がある。

一部の幹部だけを、国外に連れ出そうとしたらしい。


海外の事業展開には本当に危険を伴う。

特にイスラムとの対立のある国おいては、更にその危険性は増す。

今、日本の企業も中国から、アジア各国に拠点を移そうとしているが、同じように宗教問題を抱え、アジアの国でも危険性はある。


TOMのブログ 自分と関係の深かった会社でも、イスラムテロリストに誘拐され、大騒ぎになった。

これも幸い、無事解放されたのだが。

アジア各国では、政府とイスラム勢力との和解が進んでいるようだが、まだ完全に安全とは言えない。

ビルマやタイなども少数民族との問題もある。


今一番危険なのはアフリカであろう。

数年前までは独裁者で国の統制は出来ていたが、アラブの春から武器がテロリストに渡り、新たな危機が始まった。

今回も、リビアの傭兵が武器を持ち、イスラム過激派と手を組み、マリに侵入し拡大。

それに対し、フランスが介入して今回の事件を引き起こしたと言われている。


一方で、今回のテロリストは盗賊団や密輸組織ともいわれ、その力を見せつけるためだったともいう。

いずれにしても、今後アルジェリアとマリ、リビア等が接する地帯に、多くの資源があると言われ、開発に向かって先進国が入り込んでいくと思う。

そこは又管理の行き届かない無法地帯である。


日揮や他の日本企業の進出は、安全面から二の足を踏むかもしれない。

これに乗じて、中国が進出してゆくかも知れないが、ともかく安全性が最重視だ。

亡くなった方々のご冥福を祈ります。

今日は朝から麻雀で疲労感たっぷり。

天気予報では明日は関東地方では積雪になる降雪が有りそうだ。

前回は運よく、雨になってくれた。

先日の大雪、雪かきをしてあげた、前の家からお礼にチョコレートを頂いた。

やはり雪かきは嫌なので、雨になって欲しいのだが。


自民党政権になって、今のところ順調に政治が進んでいるようだ。

党内で反対論があっても、最終的には結論が出ている。

党内抗争に明け呉れ、国民そっちのけの民主党政権とは大違いだ。

やっぱり長年政権を担ってきた、政党とは明らかに違う。


これだけの違いが出ると、民主党政権の復権は程遠いし、まずは無理な気もする。

もう抗争はうんざりだ。

そして、自民党が今までと違うと思われたのは、経営者だけに目が行く訳でなく、労働者を守る動きも見せている。

給与の引き上げを促した事等、今までに見られない事でもある。



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経団連も即応して、給与のアップに対し柔軟な姿勢を見せ始めている。

官民一体となって、景気回復を図り内需を上げれば、日本経済の復活も夢ではないだろう。

今や世界における、日本の立場は下がる一方で、反比例して中国の力が強くなっている。


日本の国力を上げようとする、努力が無い限り、経済どころか政治力も中国に翻弄されてしまう。

反面、弱者にとっては厳しい時代になるのかも知れない。

既に生活保護給付下げが実施に移されようとしている。


これからは、年金額の引き下げや、老人医療の自己負担の増加なども出てくると思う。

加えて段階的に消費税は10%まで上がる。

国も昔ながらの国債による、公共事業で景気浮揚を図るやり方で、国の借金は増加の一方だ。

しかし何かをしなければ、どうにもならないところに来てしまった。

その面からみると、何もしてこなかった日銀の功罪は大きいと思えて仕方ない。