今日は朝から麻雀で疲労感たっぷり。
天気予報では明日は関東地方では積雪になる降雪が有りそうだ。
前回は運よく、雨になってくれた。
先日の大雪、雪かきをしてあげた、前の家からお礼にチョコレートを頂いた。
やはり雪かきは嫌なので、雨になって欲しいのだが。
自民党政権になって、今のところ順調に政治が進んでいるようだ。
党内で反対論があっても、最終的には結論が出ている。
党内抗争に明け呉れ、国民そっちのけの民主党政権とは大違いだ。
やっぱり長年政権を担ってきた、政党とは明らかに違う。
これだけの違いが出ると、民主党政権の復権は程遠いし、まずは無理な気もする。
もう抗争はうんざりだ。
そして、自民党が今までと違うと思われたのは、経営者だけに目が行く訳でなく、労働者を守る動きも見せている。
給与の引き上げを促した事等、今までに見られない事でもある。
経団連も即応して、給与のアップに対し柔軟な姿勢を見せ始めている。
官民一体となって、景気回復を図り内需を上げれば、日本経済の復活も夢ではないだろう。
今や世界における、日本の立場は下がる一方で、反比例して中国の力が強くなっている。
日本の国力を上げようとする、努力が無い限り、経済どころか政治力も中国に翻弄されてしまう。
反面、弱者にとっては厳しい時代になるのかも知れない。
既に生活保護給付下げが実施に移されようとしている。
これからは、年金額の引き下げや、老人医療の自己負担の増加なども出てくると思う。
加えて段階的に消費税は10%まで上がる。
国も昔ながらの国債による、公共事業で景気浮揚を図るやり方で、国の借金は増加の一方だ。
しかし何かをしなければ、どうにもならないところに来てしまった。
その面からみると、何もしてこなかった日銀の功罪は大きいと思えて仕方ない。
