昨夜、松山選手のゴルフを見ていたら、今日は寝不足。

何となく頭が重い感じがする中、投票を兼ねてウォーキング。

投票場入口の選挙ポスターを見て、候補者を選び投票。

そして何時ものウォーキングコースへ。


頭がフラフラするので、コース途中でで引き返し。

帰り途、犬を散歩させる知人に会った。

殆どの人が、この道では犬のリードをはずす。

知人もリードを離すと、犬は喜んで草むらに入り駆け回る。


マムシがいるようだが離しても大丈夫かと聞いたら、毎年数頭が噛まれるらしい。

死ぬ犬もいるそうだ。

最近までマムシを取る人がいた事も話もしていた。

自分は今年になって歩き始めた道、何も知らないとは恐ろしい。

今後、気を付けてウォーキングするしかない。


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この知人、自分ともう一人の知人とアシアナ航空機の事故原因のやり取りが面白かったと話していた。

もう一人の知人と言うのが航空会社の重役までやった人。

航空機のシュミレーションを使っての操縦体験や、飛行中の操縦席に入った事もあるような人である。

こちらはただ見聞しただけの素人。


事故原因で意見のやり取りをしていたのだ。

その知人、アメリカの情報から、元747のパイロットと自分の意見が同じだとビックリしてメールしてきた。

その後も海外の新聞にも同様の見解が出て、国内の新聞にも出ていた。


まだNTSBが事故原因を解析中で確定していないが、責任転嫁をするお国柄でNTSBも調査に苦労しているようだ。

アメリカ、韓国で事故調査をめぐって、非難しあっている様子も有る。

本来は真実を言って、事故原因を明確にし、二度と同じ事故を起こさないように改善をすべきであるのだが、これでは難しそう。


原因も解明されていない中、韓国人乗客がボーイングを告訴したとか。

乗客がアシアナ航空が安全運航をしなかったと告訴し、アシアナ航空が機体が原因とボーイングを告訴する流れなら判るのだが。

何故、乗客がボーイングに瑕疵が有ると、今の段階で判るのだろうか。

これもパイロットと同様、航空会社と一緒になって責任転嫁しているとしか思えない。


推力が上がらなかったとの報道もあるが、確かに燃料温度が-21℃なら燃料が凍結し、燃料パイプが詰りエンジンが止まったりする恐れもある。

それなら機長は燃料温度を見ていれば予測できたはずで、事前にスピードを上げて温度を上げる等、手立てはある。

いずれにしても、スピード、高度、燃料温度を見ていなかったのか、それとも手動に切り替えたにも関わらず、自動と忘れていたのか。

ボイスレコーダにも余り音声記録が無いようで、着陸時漫然と座っていたとしか思えない。

今の段階では機体の故障と言うより、ヒューマンエラーの方が大きいような気もするが。

昨日蛇の死骸が有った場所を注意しながら、歩こうと思ったのだが、なかなか出くわさない。

思った場所より、500mも先だった。

それも昨日は道路の端だったのが、今日は中央に。

何かの動物が運んだのだろう。


蛇と言えば、マムシは精が付くものとして食べられる。

マムシ酒や、滋養強壮剤の原材料にもなっている。

会社の近所にも蛇料理の店が有り、外からマムシがガラス越しに見えた。

今では考えられないが、小学校時代に友人が通学途中でマムシを捕まえ、学校の校庭の洗い場で皮をむいて料理していた。

持って帰って食べるそうだ。

蛇好きの人に言わせると、鶏肉の様な味がして美味しいという。

確かに爬虫類も鳥類も同じ仲間だけに想像は出来るが。


沖縄ではハブは酒に漬けられてハブ酒として有名だ。

そして、一般的に沖縄で食べられているのがウミヘビだ。

ウミヘビを捕まえて、燻製にしイラブー汁とか言って食べるようだ。

美味しいとは言うが、食べる気は全くしない。

秘密の県民ショーでも紹介されたが、普通紹介された食べ物は出演者が食べるが、これだけは食べなかったと思う。


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長い生き物でも、ウナギは多くの人が美味しそうに食べる。

実際に美味いのだが。

もっとも自分は子供の頃は、気持ちが悪く食べられなかったが。

同じように滋養の食べ物なのに、美味しそうと気持ちが悪い、この違いどこに有るか自分でも判らない。

今年ウナギは高値とかで、我が家はお預け。

代わりに丑ならぬ牛を食べる事にした。


ニホンウナギは数が減り、絶滅種危惧種に指定されようとしている。

もし指定されると、捕獲が出来ず食べる事が出来なくなる。

今食べているウナギ、大半が日本では稚魚を東南アジから輸入して養殖し、国産ウナギとして販売しているが、実際はニホンウナギでなく別の種類を食べている。


30年位前、父親は漁業権が有りウナギの稚魚を取っていた。

高値で売れると喜んでいた。

高値だけに密猟も絶えなく、暴力団がらみや傷害事件等警察沙汰も多かったようだ。

既にこの時代から減り始めていたと言う事である。


今はウナギだけでなくアナゴも取れなくなり、アナゴもどきが南米から輸入されている。

マルアナゴと言われるらしいが、ウナギ目 ウミヘビ科ウミヘビ属で日本のアナゴとは違う。

ウミヘビと言っても魚類で、沖縄で食べるウミヘビは爬虫類に属する。

全く紛らわしい分類を付けたもので、回転寿司のアナゴはウミヘビと言って騒いでいる人もいるが、実際は魚である事間違いなし。


日本人が好む食べ物、段々代用品にとって代わって来ている。

ウナギの完全養殖は出来たが、安く口に入るようになるには、まだ20年は掛かるようだ。

その頃は天然のニホンウナギは絶滅しているかも知れない。

日本人は海産物が好きなだけに、海外の資源乱獲から身を守るためにも、養殖事業の確立を図って欲しいものだ。




朝のウォーキングで、今年初めて蛇に遭遇。

と言っても、死骸だが。

歩きならが前に棒状のもの、何となく嫌な気。

近づくが動かないので、棒きれかと思って近づいて見ると蛇の死骸。

良く見ると、丸々と太ったマムシだ。


人の話によるとウォーキングの道周辺はマムシのメッカらしい。

今までマムシどころか、蛇を見た事も無かった。

蛇は嫌で心配はしていたが、道は舗装はされていないものの広いし、遠くを見渡せるので注意しながら歩いていた。

ただ、両側は深い草むらなので、突然飛び出せば仕方ないが。


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道は1時間に1回程度車が通るくらいで、人も殆ど歩かない。

車にひかれる可能性も少ないので、カラスか他の鳥に襲われて運ばれて来たのだろう。

以前キジと蛇が戦っている写真を新聞で見た事が有り、周辺は多くのキジがいるのでキジが犯人かも知れない。

明日は死骸と判っていても、そこを通るのは嫌だが仕方ない。


散歩道ならまだいいのだが、庭にたまにに入り込んでくる。

こうなるとどうしていいいか判らない。

追い払うのも勇気がいるし。

子供の頃は家の回り蛇だらけだったが、やっぱり好きになれないし慣れない。


家内は蛇は平気で、注意しないと手でつかもうとする。

ところがクモがダメで、見ると逃げる。

自分は平気で昔はクモを集めて、戦わせた。

人それぞれ嫌いなものが有るものだ。

明日はへっぴり腰のウォーキングになりそう。