今日は蒸し暑い。

昨夜の雨に加え、気温が上がったためなのか。

どうも、週末は午後から雷雨が予想されるとか。

明日は出掛ける予定なので、晴れてくれればいいのだが。

一方でダムは相変わらず、数ミリの雨が降っている程度。


昨日スペインで列車事故が有った。

80kmの制限速度を、190kmで走ったそうだ。

監視カメラが脱線している状況を映し出していた。

2両目から脱線し、更には後ろから2両目も同じように飛びあがりながら脱線している。

2両目は電源車で、重心が高く脱線しやすいのだそうだ。

いずれにしても、スピードの出し過ぎには間違いない。


どう見ても福知山線の脱線事故に良く似ている。

この事故も遅れを取り戻すため、制限速度をオーバーさせたとも言われている。

この列車も遅れが有ったようだ。

そして、ATSは有ったようだがATCは付いていなかったとか。

ATSが反応しても190kmも出していれば、カーブの前で停止する事は難しいのではないだろうか。

運転手は生存していると言う事で、原因の究明はされるだろう。


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日本では山口県での猟奇事件。

容疑者が捕まったようだ。

容疑者と住民の間でトラブルが有ったのは、今までの報道でハッキリしてきた。

容疑者が、今回の被害者の一人に刺された事も報道されている。


どうも容疑者に対し、大人世界のいじめの様なものが有ったのでは無いのか。

刺された以外にも、農機具に放火されたとも言われている。

事件後、容疑者の窓に貼られていて話題になった「つけびして煙り喜ぶ田舎者」の紙、事件後に貼った訳でなく2年前から貼られていたそうだ。

それを考えると、自分の事を言い表しているのでなく、村人を揶揄しているのでは無いかと思ってしまった。

凶悪犯罪の裏側に、閉鎖的な村の状況が有った可能性も見える。


村民に怒鳴ったりとかクレームを付けたりとかの報道が有る一方、普通の人や礼儀正しい人と言う話もある。

警察に容疑者が、何やら相談していたとも言われている。

何かに追いやられて犯罪に進んだ可能性は大だ。

容疑者が自殺することなく、捕まっただけに全容は解明して欲しい。

だが許す事の出来ない犯罪である事は間違いない。

関東1都5県取水制限が始まった。

気象庁から関東地方には少雨情報が出ており、ここしばらく本格的な雨は期待できないようだ。

一昨日からダム周辺では、若干雨が降っているようだが焼け石に水の状態だ。


ダムの貯水率は減る一方で、一番大きな八木沢ダムは30%台となっている。

だがそれでも、貯水を維持する訳でなく放水を実施している。

良く見ると発電の為の放水である。

暑い夏、クーラーの使用も有り、原発の止まっている現在、電力需要の為には仕方のない事か。

今後農業用水として稲作で大量に使うので大変だ。


水不足は昨年に引き継いで起きた。

この先異常気象により、さらに不安定になる事も考えられる。

公共投資の復活を兼ね合わせると、凍結されたダムの建設が相次いで再開されるかもしれない。

水力発電が止まれば、火力発電はフル稼働。


先日、最近聞いた事も無かった光化学スモッグ注意報が先日出た。

外出を控えるよう、放送で呼びかけていた。

排ガス規制強化をやってきて、死語になったと思った光化学スモッグという言葉が又出て来た。

まさかこの火力発電の影響が出ているとは思いたくないのだが、旧式の火力発電でしのいでいる事も有り、無いとも言えない。


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水不足が言われる半面、都内の地下は水位が上昇。

地下鉄や、地下街等の地下施設や工事現場では、湧水の対応に四苦八苦しているようだ。

東京では地盤沈下を防ぐため、水のくみ上げ規制が功を奏し、元に戻り始めたと言う事だろう。

しかし、そろそろ湧水の利用も考える時だろう。

現在は湧水は汲み上げて、川に流しているかも知れないが、異常気象の対応策として、利用も考える時が来たのかも知れない。


今回の取水制限まだ生活には大きく影響しないようだが、二次、三次となって来ると、プールの使用停止や高台やマンションで水が出ないと言った影響も出てくる。

ダムの水が無ければ、発電が止まり電力も不足する可能性もある。

ヨウ化銀で人工降雨をさせる方法も有るが、毒性もあるうえ自然の摂理も壊す。

やっぱり、雨乞いしか無いのか。

ここ数日、夜は冷える日が多い。

タオルケットだけでは寒く、昨夜は厚めの布団を取りだした。

今夜はまた蒸し暑くなりそうだ。


関東地方は雨が少なく、利根川のダムの貯水率は既に半分を切ってしまった。

首都圏はもうすぐ取水制限に入ると言う。

今週後半は雨のマークは付いているものの、問題は水源地にまとまった雨が降るかだ。

少し離れれば洪水を起こすほどの雨、一方ではカラカラ。

自然だけに何ともならない。


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選挙は予想と言うか、マスコミの事前報道通り、自民党の圧勝となった。

最近の選挙、どうもマスコミの流れに乗って、結果が出ているように思えて仕方ない。

そこで一番問題になるのが、報道が投票行動に影響していると思われる事だ。

今回の投票率50%をやっと超えた程度。


選挙権は有っても、立候補できる候補者や政党が限られている国はまだまだ数多くある。

日本でも自由な選挙が出来るようになったのは、戦後の話である。

その参政権を数多くの国民が行使しないのだから、不思議な話でもある。

少なくとも70%の投票率は欲しいものだ。

今回の投票率との差2.0%の人の投票行動によっては、大きく変わったかも知れない。


だが、マスコミが事前の調査で、自民党圧勝報道で、結果が見えていると行かなかった人も多いと思う。

その辺から考えれば、マスコミ報道の功罪である。

結果は同じであったとしても、投票率が高ければ国民支持の大きさが判る。


これでは、莫大な税金を掛けて、選挙をするよりサンプリング調査で決めても良いのでは無いか。

日本は選挙権は無くしますが、サンプリング調査で選挙をやりますと言う訳である。

そうすれば、一票の格差是正も簡単かも。


今回の選挙、自民党の政策が支持され、圧勝したのは間違いないと思うのだが。

ところが、原発再開や憲法改正問題は、サンプリング調査では国民の意見は自民党政策と全く逆回答。

原発のある地域でも、選挙結果はなぜか自民党圧勝。

再開反対と騒いでいるのに、その結果は自分には理解不能。

それとも、原発問題再開反対や憲法改正反対が多いと言うのは、マスコミの捏造報道だったのか。


自民党は原発の再開や、憲法の改正を謳った。

今後それを推し進めなければ、これらに賛同して投票した人に嘘をついた事になる。

農家の所得倍増らしき事も言っていたので、それもやらなくてはならない。

中小企業も良くなり、社員の給与も上がると言った。

アベノミクス達成のために、多くの国民はねじれ国会を解消させた。

この話を多くの国民が支持しただけに、民主党と同じように口先だけでは、その責任は重大だ。