ここ数日、夜は冷える日が多い。

タオルケットだけでは寒く、昨夜は厚めの布団を取りだした。

今夜はまた蒸し暑くなりそうだ。


関東地方は雨が少なく、利根川のダムの貯水率は既に半分を切ってしまった。

首都圏はもうすぐ取水制限に入ると言う。

今週後半は雨のマークは付いているものの、問題は水源地にまとまった雨が降るかだ。

少し離れれば洪水を起こすほどの雨、一方ではカラカラ。

自然だけに何ともならない。


TOMのブログ

選挙は予想と言うか、マスコミの事前報道通り、自民党の圧勝となった。

最近の選挙、どうもマスコミの流れに乗って、結果が出ているように思えて仕方ない。

そこで一番問題になるのが、報道が投票行動に影響していると思われる事だ。

今回の投票率50%をやっと超えた程度。


選挙権は有っても、立候補できる候補者や政党が限られている国はまだまだ数多くある。

日本でも自由な選挙が出来るようになったのは、戦後の話である。

その参政権を数多くの国民が行使しないのだから、不思議な話でもある。

少なくとも70%の投票率は欲しいものだ。

今回の投票率との差2.0%の人の投票行動によっては、大きく変わったかも知れない。


だが、マスコミが事前の調査で、自民党圧勝報道で、結果が見えていると行かなかった人も多いと思う。

その辺から考えれば、マスコミ報道の功罪である。

結果は同じであったとしても、投票率が高ければ国民支持の大きさが判る。


これでは、莫大な税金を掛けて、選挙をするよりサンプリング調査で決めても良いのでは無いか。

日本は選挙権は無くしますが、サンプリング調査で選挙をやりますと言う訳である。

そうすれば、一票の格差是正も簡単かも。


今回の選挙、自民党の政策が支持され、圧勝したのは間違いないと思うのだが。

ところが、原発再開や憲法改正問題は、サンプリング調査では国民の意見は自民党政策と全く逆回答。

原発のある地域でも、選挙結果はなぜか自民党圧勝。

再開反対と騒いでいるのに、その結果は自分には理解不能。

それとも、原発問題再開反対や憲法改正反対が多いと言うのは、マスコミの捏造報道だったのか。


自民党は原発の再開や、憲法の改正を謳った。

今後それを推し進めなければ、これらに賛同して投票した人に嘘をついた事になる。

農家の所得倍増らしき事も言っていたので、それもやらなくてはならない。

中小企業も良くなり、社員の給与も上がると言った。

アベノミクス達成のために、多くの国民はねじれ国会を解消させた。

この話を多くの国民が支持しただけに、民主党と同じように口先だけでは、その責任は重大だ。