隅田川の花火3分の1打ち上げたところで中止だったと言う事だが、残りの花火が気になっていた。

順延は無いと言う話で、残りの花火は何処かの会場で使うのかと思っていた。

花火大会は始まったばかり。

ところが、残りの約1万5千本、雨で濡れもう使い物にならないそうである。

見物客どころか花火師もショックだろう。

日本の技術、雨でも打ち上がる花火を開発するかも知れない。

ただ、雨が降るような天候だと、雲が垂れこめ花火が雲の中に入り見えなくなる。

一度そんな経験があるので、やっぱり開発しても打ち上げは無理かもしれないが、せめて次の会場で使えるようになれば良いのだが。


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朝起きて、なかなかやる気モードに入ってこない。

特に寝苦しい夜では、寝不足も加わりだるくテンションが下がる。

イチローはやる気モードを上げるための、朝カレーを食べる事で話題になった。

今、話題になっているのがアイスクリームと言う。


朝からアイスクリームとは驚いた。

森永と杏林大学の研究結果で、リラックス感やスッキリ感に明らかな違いが出たそうだ。

冷たさで目が覚めてと思ったのだが、そうでは無さそう。

氷と比べても明らかに違いが有ると言う。


イギリスでも同様の研究結果が有るそうだ。

冷たいものが身体に入ると、防衛本能が働き、血流が多くなると言う。

アイスクリームは糖分が含まれており、脳が活性化させる働きが大きくなるようだ。

昔から朝のコーヒーには砂糖と、ミルクを入れた方が、脳を活性化させやる気が出るとも言われていた。

スッキリ感にカフェインも有効とされた。


最近はコーヒーにさえ、糖類摂取制限の為、砂糖は入れない。

良いと言われても、糖質の多いアイスクリームまでは手が向かない。

昔から甘いモノ好きで、仕事で悩むと引き出しからチョコレートを出し、こっそり食べてリラックスさせたものだ。

アイスクリームは事務机にしまう事が出来ないが、朝アイスの効果は果たして何時間続くのだろうか。


昨日の隅田川の花火、30分で中止とか。

楽しみにしていた人は、非常に残念だったと思う。

今年は打ち上げ本数も一番多い予定だったそうだが、3分の1ほど打ち上げて中止。

昨日は飲み会で赤坂のバーの窓から、隅田川の方向を見ていたら、度々明るくなっていたので、無事開催出来ていると皆で話していたが、どうも今考えると稲妻の光だったようだ。


昨日から少し腹の調子が悪い。

今日は昼から知人の写真展に行ったのだが、途中から激しい痛み。

今は少し治まっているものの、まだ少し痛い。

しかし、夕食でビールを飲み寿司を20貫位食べれたので心配は無いだろう。


TOMのブログ 今回の選挙、自民党が大勝したものの、獲得票数は野党が多かったそうだ。

やっぱりと言ったところである。

選挙制度が悪いのか、野党のまとまりの無さがこんな結果にさせたのか。

自民党も大勝だが、この結果から余り無茶も出来ないかも知れない。


これでは自民党も選挙精度改革は恐ろしくて、手がつけられなくなる可能性もある。

結果はどうあれ、後20%投票率が伸びていれば、国民の本当の考えが判っただろう。

アンケートの手法なら、今回の得票率でも国民の考えを聞くのは、十分かもしれない。

何しろ無作為に1000名程度聞けば、ほぼ結果は間違いないと言う。


地方の投票率が高く、都会が低い。

高齢者の投票率が高く、若者が低い。

アンケートで言う無作為という概念に当たらず、この状態で選挙結果が果たして、正しいと言えるのか。

今回の裁判でも、一票の格差に対し、訴えが各地で出されている。

裁判となれば、税金が使われるのも間違いない。

いい加減にこんな裁判が起きないような、選挙制度にして欲しい。


有権者のほぼ半数は棄権した訳だから、政治に対し文句を言う資格さえ無い。

選挙結果より低投票率の方が、この国にとって一番恐ろしいとも言える。

今日は隅田川の花火大会。

飲み会が有って出掛けるのだけど、多分電車も駅も大混雑になりそうだ。

去年も同じ日で、混雑している理由が花火と判らなかったが、今日は予測が付いているだけにまだ良い。

だが、どうも夕方から雷雨になる予報も有り、途中で中止も考えられるとか。


気象庁のレーダー・ナウキャストを見ても、あちこちで激しい雨が降っている。

正にゲリラ的に出ては消え、消えては出ている。

どこで降るか予測が付かないような現れ方だ。

しかし、水源地等必要なところでは降らずに、晴れて欲しいところで降っているようで、ひねくれ雷雨と言ったところか。


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参議院選後の野党どこもごたごたしているようだ。

特に民主党は相変わらずだ。

いつまでもごたごたし続け、何時になったら一致団結できるのか。。

党首の責任問題も議論されているが、元々誰がやっても負け戦は決定的。

それだけ国民から見放されたと言うのが、判らなかったのか。


だが、自民党の独走を止めるためにも、受け皿になる中間野党は必要だ。

その要はやっぱり民主党だと思う。

みんなの党や維新の会は、どうしても党首のキャラクターが強すぎてしまう。

その上やはり自民寄りの政策を取る気がしてならないし、考え方によってはより右翼的とも言える。

その面から民主党とは思うのだが、今の混乱状態では回復可能とは到底思えない。


今回の結果をみると、共産党がその間隙に入り勝利したと思う。

ただ、残念ながら政権の担当能力としては甚だ疑問だ。

主張はもっともだが、現実はそうは行かない。

これは民主党政権下で見て来た通りであるし、それ以上の不可能な事を言っていると思う。

そうでなければ、多くの候補者を出しているだけに、自民党に拮抗する勢力になって良いはずだ。


幸せとは何を持って言うか判らないが、共産社会が幸せに見える人が日本にどれだけいるかだ。

中国やロシアを始め、共産主義や社会主義を築こうとなると、どうしても一党独裁か独裁者の世界になってしまう。

それを見ているだけに、国民は拒否反応が有るのは事実だろう。

強いリーダーの元に統制し、自由を制約しない限り、共産主義は成り立たないから当然のことだろう。


今回の選挙、やっぱり自民、公明、共産等組織票の勝利だろう。

本来大きなキャスティングボートを握っている筈の浮動票が、投票行動を起こさなかった。

その影響は非常に大きい。

これらの人の行動を起こさすためには、次の選挙までに野党の立て直しか再編が出来き、魅力ある党が出来るか否かが、鍵でもありそうだ。

もしできなければ更に自民党と共産党が勢力を伸ばし、自共時代に入る可能性もある。


混沌とした時代、賛否両論、総論賛成各論反対、何も決められない状況に落ち入り始めている。

強いリーダーシップが発揮できる人の元、小異を捨てて大同団結出来る人が集まらない限り、与野党を問わず、離合集散を繰り返しそうとも言える。

次の衆議院選挙、国民が選挙に関心を抱く党が出来ているか否だ。

無ければ更に低投票率になるだろう。