どうもアンモニア臭が漂う。

自分の体では無いとは思うが、どこか判らない。

猫が部屋に小便でもしたのかと、匂いを嗅いで回るが原因がやっぱりわからない。

このところ蒸し暑い夜が続いたので、布団に汗がしみ込んだ匂いかもしれない。

最悪な事にここ数日天気が悪く、布団も干していない。

今週一杯は天気は悪そうなので、クーラーで除湿乾燥をするしか無いのか。


今日の新聞かネットで民主党の横道国会議員が、自民党は今度の選挙では国民から支持されていないと書いてあった。

理由は自民党の獲得率が40%で、投票率が50%しか無いから、支持はわずか20%という論理だ。

しかし、この理論は余りにも可笑し過ぎる。

この理論を当てはめると民主党や他の野党は、更に低くなり数字上は全く無視して良い政党となる。


人口を無視した変な議員定数で、当選議員が自民党に偏った為である。

全て比例方式だと、4割の議席しか取れないはずである。

だが、こんな理論が出てくる裏には、余りにも低すぎる投票率に有る。

やっぱり投票に行けたにもかかわらず、しなかった人の責任は大きいのかも知れない。


TOMのブログ

今日はまたまた、麻生氏の発言が問題になった。

この問題、発言を良く読んでも意味が判らないが、ナチスを賛美したとか。

だが、海外ではナチスを賛美する話はご法度の様である。

言論の自由より、ここではモラルが問われる。

言葉は解釈によっては、思わぬ方向へ行く。

記者や編集者の意向によって、いくらでもニュアンスを替える事も出来る。

今回は無かったことと謝罪したが、海外では波紋がまだまだ広がりそう。


それにしても麻生氏は失言が多い。

報道関係者が、失言を楽しみに待ち構えている節も有る。

前にも若いうちに美味しいものをたらふく食べ、糖尿病になって国の医療費を無駄に使うと言う発言が有った。

それに対し、多くの批判も出たようで、これも撤回したようだ。


自分にはその言葉、成程と思った。

それが切っ掛けで、ウォーキングに力を入れ始めた。

お蔭で薬も減ったり、成分を弱く出来、薬価を下げり医療費を下げる事が出来た。

人間取り方によって、良くも悪くもなるものだ。

今日は近所のうどん屋で昼食。

チェーン店の様だが、この店他では見かけた事は無い。

数年前開店してすぐに入ったが、不味いと言う位、うどんが美味くない。

その後、数度入ったが昼食時でも、駐車場はガラガラ客もまばら。

直ぐに閉店に追い込まれると思っていた。


四国に行くと何時も美味いうどんを食べるだけに、関東のうどんはなかなか口に合わない。

蕎麦は逆なのだが。

最近、兵庫県のチェーン店が各地に出来て、やっと食べられるうどんかと思うようになった。

美味しいと言われる店は他にも有るようだが、近所に無く入った事は無い。


妻はうどん好きで、その後も入店していた様子。

数か月前、その店のうどん美味しくなったと言いだした。

本音は嫌々だったが、健康診断の帰り寄ってみると、まるでうどんの味が違う。

妻も知人に美味しくなったと伝えたところ、知人も行ってビックリしたようだ。

知人も昔行ったきりで、不味かったのかその後行かなかったようだ。


TOMのブログ

今日は先日行った時、店で割引券を貰った。

通常1000円弱の豚しゃぶうどんを500円で食べられる券も貰ったので、注文してみた。

ガスコンロと大きな鍋を持ってきて、肉は大きめのが10枚位、千切りされたネギが大量、それにゴマと、和風たれの2種類に加え、ご飯、うどんが付く。

しかもうどんは無料で大盛りにも出来るとか、まるで夕食だ。

サービスとは言え、幾らなんでも安すぎと思ってしまった。


妻もサービス券で天もりうどん。

ここの天ぷらは元々美味く、うどんだけが不味いのが難点だった。

今日は二人で消費税込1050円で大満足。

そして帰りには次に使える、サービス券を貰った。

帰りは店内も50人くらいに入っていたか、昔では考えられない客数。

昔はガラガラだった駐車場が、昼だけでなく夜も一杯になり始めた。


金を払う時、店員にうどんが美味しくなったねと話し、悪いけど昔は不味かったと話したところ、多くのお客様にそのよう言われますと、笑いながら答えてくれた。

やっぱり客の舌は正直だ。

昨日は朝から雨で、家から一歩も出ず。

わずか一日で身体がなまったのか、今日のウォーキングは疲れた。

途中会う人も、やっぱり同様の事を言っている。

雨上がりに日差しが強く、湿度が多くそれがだるさとして影響しているのかも。


TOMのブログ 山口、島根県は大雨の被害。

1か月分の雨が一日で降ったとか。

気象庁も特別の警報で、経験した事のないような雨で、自分の命を守るようにと呼びかけていた。

500百年に一度の大雨とも言われている。


雨が降った範囲はほんのわずか。

そこに集中して、降った訳だから凄かっただろう。

被災地がテレビで映しだされたが、規模に対し死者や行方不明者が少なかった。

警報で早くから避難したり、又状況を見て避難行動を中止したり、機転を利かせ危機を回避したりと、住民や施設の人々の適切な判断が、人的被害を少なくしたのだろう。


小学生が避難した施設では、子供たちに不安感を与えないため、ゲーム等をして楽しませたとか。

機転の利くところ、やっぱり日本人の素晴らしさだろう。

先日も電車で挟まれた人を救出するのに、電車から全員がおり電車を押して助け出した話が海外に伝わり、絶賛されていた。

ある国では、我が国なら電車から降りる人さえ、居ないだろうと言う話をしていた。

逆にビックリさせられた。

電車か降りて救出する話、今までにも有ったと思う。

読売新聞の記者がたまたま居合わせ写真が撮られ、大きく報道された事で日本人の行動としては普通だと思う。


日本では被災地にはボランティア等も入り、片付け作業に入り始めたようだ。

一方でこの雨、中国でも大被害を及ぼしているようだ。

被災者数が数十万人と言われて居るが、余り報道で出てこない。

やっぱり臭いものにはふたをする国なのかと思ってしまう。

日本とは規模が違い、この程度は何とも思っていないのかもしれない。

住民の命より国のメンツを重んじているのだろう。


最近は千年に一度とか、何百年に一度とかの災害が襲ってくる。

この先も、どんな災害が襲ってくるか本当に判らない。

今を平成時代と言うなら、平安時代も災害が多かった。

平成と平安、安泰の感じがする二つの文字、皮肉にも大災害見舞われている時代のような気がする。

常に身を守る事だけは、やっぱり考えておかなければならない。