昨日は朝から雨で、家から一歩も出ず。
わずか一日で身体がなまったのか、今日のウォーキングは疲れた。
途中会う人も、やっぱり同様の事を言っている。
雨上がりに日差しが強く、湿度が多くそれがだるさとして影響しているのかも。
1か月分の雨が一日で降ったとか。
気象庁も特別の警報で、経験した事のないような雨で、自分の命を守るようにと呼びかけていた。
500百年に一度の大雨とも言われている。
雨が降った範囲はほんのわずか。
そこに集中して、降った訳だから凄かっただろう。
被災地がテレビで映しだされたが、規模に対し死者や行方不明者が少なかった。
警報で早くから避難したり、又状況を見て避難行動を中止したり、機転を利かせ危機を回避したりと、住民や施設の人々の適切な判断が、人的被害を少なくしたのだろう。
小学生が避難した施設では、子供たちに不安感を与えないため、ゲーム等をして楽しませたとか。
機転の利くところ、やっぱり日本人の素晴らしさだろう。
先日も電車で挟まれた人を救出するのに、電車から全員がおり電車を押して助け出した話が海外に伝わり、絶賛されていた。
ある国では、我が国なら電車から降りる人さえ、居ないだろうと言う話をしていた。
逆にビックリさせられた。
電車か降りて救出する話、今までにも有ったと思う。
読売新聞の記者がたまたま居合わせ写真が撮られ、大きく報道された事で日本人の行動としては普通だと思う。
日本では被災地にはボランティア等も入り、片付け作業に入り始めたようだ。
一方でこの雨、中国でも大被害を及ぼしているようだ。
被災者数が数十万人と言われて居るが、余り報道で出てこない。
やっぱり臭いものにはふたをする国なのかと思ってしまう。
日本とは規模が違い、この程度は何とも思っていないのかもしれない。
住民の命より国のメンツを重んじているのだろう。
最近は千年に一度とか、何百年に一度とかの災害が襲ってくる。
この先も、どんな災害が襲ってくるか本当に判らない。
今を平成時代と言うなら、平安時代も災害が多かった。
平成と平安、安泰の感じがする二つの文字、皮肉にも大災害見舞われている時代のような気がする。
常に身を守る事だけは、やっぱり考えておかなければならない。
