秋刀魚がまだ余り取れないらしく、値段も高い。

北海道で取れた秋刀魚を先日2回買ったが、脂も今一つで美味しさを残念ながら感じなかった。

下手をすると、昨年取れて冷凍した秋刀魚の方が脂がのって美味いかも知れないと思ったくらいだ。

今日スーパーで値段を見たら、一匹500円以上で手が出ない。


仕方無しに長崎産アジで我慢。

一匹150円程度でお手ごろだ。

塩焼きにして、カボスと大根おろしで食べたが、結構美味かった。


魚が好きで食べたいのだが、肉より高い。

刺身盛り合わせ一つ見ても800円以上。

なかなか食べられない。

自分が好きなのは、運が良いのか一番値段が安いかつお。

関東人はマグロを好むせいなのか。

柵で買ってきてたたきにし、ニンニク、生姜と玉ねぎ、大葉で食べるのが一番好き。
TOMのブログ


安くて上手い魚が食べら得ないのは苦痛だ。

異常気象で海の状態が変わってしまったのか。

水温が高く北の魚が南下出来ないとか。

秋刀魚やしゃけ等は、これから取れない事も考えなければならないか。


円安でオイル高。

漁師も採算が合わず、船を出すのを躊躇しているようだから、更に取れない。

近海の漁場は中国や韓国の漁船の乱獲で、漁獲は減る一方。

福島沖の素晴らしい漁場は汚染水漏れで、試験操業でさえ出来なくなった。


日本人の頭の良さは、魚だと言う話も有る。

世界に誇る長生きも同様。

魚は日本人から切り離せない食べ物だ。

やはり、養殖それも陸上で出来るようになれば良いのだが。

しかし、価格はそれなりに大幅に上がってしまうのだろう。

今朝のウォーキング中、突然左膝が重くなり、歩きづらくなった。

歩き始めて2km位の地点で、帰るべきか続けるべきか。

立ち止った後、試しに少し歩いてみるが、足が上がらず、引きずらなければ歩けない状態。

ただ、痛みは余り無い。

一か八か屈伸運動をやったところ、膝からボキッという音が聞こえた。

再び歩いてみると、元通りスムーズに歩ける。

関節が外れかけていたのか、全く意味が判らない。


TOMのブログ

アベノミクスを打ち出して、半年がたった。

景気は良くなったのか。

統計数値を見る限り、僅かではあるが上向きであるのは間違いない。

ところが良くなったと感じている国民は、1割にも満たないようだ。

良い人は飛びぬけて良くなった様で、貴金属などの高級品を買う余裕も出来たようだ。

また高級飲食店も、売り上げは良くなっているようだ。

だが一般庶民は、円安により物価の上昇だけが、先に来てしまった。


昇給は4月頃、ボーナスは6月頃で、企業の業績が社員の所得に反映されている様子は無い。

良くなったと感じている人は、建設や株式投資をしている人に限られているようだ。

逆に円安で原材料が高騰、悪くなったと感じる人もかなりいる。

今後企業の業績が良くなったとして、果たして社員の給与に反映されるのか。


答えとしては、ノーに近いだろう。

企業も先行きは見えないし、当然のことながら利益は内部留保に回すだろう。

政府は企業の活力を高めるため、企業に対する減税策まで考えている。

これらが社員の所得に還元されれば良いのだが、企業としては殆ど考えていないと思う。

今後、消費税増税で購買力は落ち、収益を圧迫してくる予想も有る。

一時的景気回復では、大盤振る舞いは有り得ない話である。


政府は有識者を集めて、予定通り消費税を導入するかその是非を聞いている。

国会で決まったものを、今更聞くと言うのもおかしな話。

ましてや国際公約までしている話だ。

もし先延ばししたら借金は増え、債券安を招き、国の税収は減るのに支払い利息は増える恐れも。


消費税そのものは、社会保障に使うと言う事で決まったのに、一方で社会保障は削る方向に進んでいる。

どう見ても矛盾だらけ。

金持ちが高級品を買い出そうと、一般庶民が生活に不安を抱えれば、アベノミクスは成功と言えない。

あっちを立てれば、こっちが立たず、がんじがらめになった日本、どう安倍首相は紐解いていくのだろう。


今日は台風のフェーン現象なのか、もの凄い暑さを感じた。

ウォーキングでは何時も風が有るのだが、今日は無風状態。

二階に上がると、まるでサウナ。

午前中は我慢したものの、夕方はクーラーの出番。


最近思う事は、クーラーを付けても直ぐに寒くなり、スイッチを切る。

以前は寒さは余り感じた事は無かった。

妻からは瘠せた事も有り、脂肪が無くなり寒さを感じるようになったのだと言われる。

今のままでは、冬は相当寒さを感じるよと脅されている。

寒さには弱い方なので、ちょっと心配だ。


TOMのブログ

シリアの情勢がきな臭くなっている。

シリアの政府軍が反政府勢力に対し、化学兵器を使用したとアメリカやフランスが主張している。

国連の調査団がシリア国内に入り、化学兵器の使用の有無を確認している。

ところが、使用の有無は確認しても、誰が使用したかは特定しないそうである。


アメリカは電話の盗聴から、政府軍が使ったのを特定したとか。

アサド大統領に対する攻撃で、警護要員が亡くなり、それに対して大統領の親族が報復で、化学兵器を希釈して使用したとも言われている。

国連の調査団が入るのを拒否や妨害を加え、化学兵器の成分が消えるのを待っている節も伺える。


いずれにしても、何の罪も無い婦女子が被害に遭っているのは間違いない。

アメリカも化学兵器使用は一線を超えたと判断すると言っていたので、攻撃を決めたようだ。

ところが最初言いだした、イギリスは議会の反対で攻撃を断念した。

アメリカとしては、イラクの攻撃の失敗も有り、イギリス、フランスと共に攻撃を加える事により、責任を分担をしようと思っていたであろうから、イギリスの脱落は大変だ。


アメリカの世論調査でも、攻撃には反対が多いようである。

最終的には国連調査団が、出国後フランスと共に攻撃を加えると思われる。

以前はロシアの反対意見にも一応耳を貸していたようだが、スノーデン事件以降ロシアに対しては強硬になっているとも思われる。

この問題、ほっとけば住民の苦しみは大きくなるし、攻撃するには正当性の問題も有る。

解決の難しい問題だ。