今日は台風のフェーン現象なのか、もの凄い暑さを感じた。
ウォーキングでは何時も風が有るのだが、今日は無風状態。
二階に上がると、まるでサウナ。
午前中は我慢したものの、夕方はクーラーの出番。
最近思う事は、クーラーを付けても直ぐに寒くなり、スイッチを切る。
以前は寒さは余り感じた事は無かった。
妻からは瘠せた事も有り、脂肪が無くなり寒さを感じるようになったのだと言われる。
今のままでは、冬は相当寒さを感じるよと脅されている。
寒さには弱い方なので、ちょっと心配だ。
シリアの情勢がきな臭くなっている。
シリアの政府軍が反政府勢力に対し、化学兵器を使用したとアメリカやフランスが主張している。
国連の調査団がシリア国内に入り、化学兵器の使用の有無を確認している。
ところが、使用の有無は確認しても、誰が使用したかは特定しないそうである。
アメリカは電話の盗聴から、政府軍が使ったのを特定したとか。
アサド大統領に対する攻撃で、警護要員が亡くなり、それに対して大統領の親族が報復で、化学兵器を希釈して使用したとも言われている。
国連の調査団が入るのを拒否や妨害を加え、化学兵器の成分が消えるのを待っている節も伺える。
いずれにしても、何の罪も無い婦女子が被害に遭っているのは間違いない。
アメリカも化学兵器使用は一線を超えたと判断すると言っていたので、攻撃を決めたようだ。
ところが最初言いだした、イギリスは議会の反対で攻撃を断念した。
アメリカとしては、イラクの攻撃の失敗も有り、イギリス、フランスと共に攻撃を加える事により、責任を分担をしようと思っていたであろうから、イギリスの脱落は大変だ。
アメリカの世論調査でも、攻撃には反対が多いようである。
最終的には国連調査団が、出国後フランスと共に攻撃を加えると思われる。
以前はロシアの反対意見にも一応耳を貸していたようだが、スノーデン事件以降ロシアに対しては強硬になっているとも思われる。
この問題、ほっとけば住民の苦しみは大きくなるし、攻撃するには正当性の問題も有る。
解決の難しい問題だ。
