今日は歯医者に行った後、肛門科へ。

ウォーキングを始めて、色々健康になってきたのだが、痔が逆に悪化。

そのままでも良いのだが、やっぱりこれ以上悪化するのはいやだ。


診察室に入りズボンを降ろして、横になり診察。

肛門に器具を入れての検査が続き痛い。

10分ほどで終わったのだが、病名は内痔核。

余り酷くは無いとの事で一安心。


治療法として薬、注射か手術。

根治を目指すため手術で治す事にした。

来月1週間ばかり、入院して治療する。

大手術でも退院まで短くなっているのに、たかが痔で1週間とは長い気もする。


色々入院の説明や、レントゲンや血液、心電図の検査を済ませて帰宅。

入院治療の費用が何とか捻出できないかと、生命保険会社に電話し訪ねたところ、手術代も出て入院代を殆どカバー出来るようだ。

これには助かった。


入院も手術も始めて。

払い続けた保険も、初めて利用する。

考えてみれば、保険料を貯金していれば相当の金になり、結果は大損だったのは間違いなし。

昔は保険は貯金とまで言われ、支払った分より満期や解約時が高くなったのだが。


悩みがこれで一つ解決できるのだが、入院や手術はやっぱり不安だ。

半分は注射で直す方が良かったのかといまだに思うのだが。

イプシロンロケットの打ち上げを、ネットとTVで見ていた。

カウントダウンが始まり、発射数秒前になっても、ランチャーとロケットのケーブルが外れず、点火された様子も無い。

何時ものメインエンジン点火のアナウンスも無い。

このロケット、メインしか乗せていないが、エンジン点火のアナウンスが有ってもいい。

何かおかしいと思っていたら、カウントダウンしながらゼロに。

ゼロになっても、何の変化も無く見ている人はあっけにとられただろう。


その後の発表では、発射19秒前に姿勢制御に異常が出て自動停止したとか。

ロケット自体が、異常を検知して発射を止めたようで、逆に言えば凄い技術でもある。

打ち上げ後、異常を起し50億円以上のロケットが失敗するよりずっとましだ。

今回は初めてという事で、コストが掛かったが、運用が始まれば三十数億円となるそうだ。


発射を楽しみにしていた子供たちの中には、涙を浮かべて泣いている子もいた。

近くで誰でも見られるのかと思ったら、観覧席は20数倍の競争率だったそうだ。

折角手に入れた人は、本当に残念だっただろう。

数日後、再度打ち上げたいとは言っているが、遠方から来た人はそれまで待つ事は出来ないだろう。
TOMのブログ
基地周辺部も大変だ。

安全性を考え地域住民や畜産牛まで、避難したところも有るようだ。

当然、海上の船舶や上空の航空機も立ち入り制限がされる。

簡単に発射できる訳でなく、関係先に了解や通達をする必要も有る。

関係者の協力が有って、初めて打ち上げが出来る訳である。

イプシロンは1カ月に1度は打ち上げたいと言っているので、これまた大変だ。

地域住民の生活を乱さずどうやって行くのだろうか。


今日みのもんたが、失敗だと大騒ぎしていた。

解説者は失敗で無く、中止だと言っている。

そして、ロシアやアメリカのロケットは成功していると言っていたが、ロシアは最近は失敗ばかり。

こんな事、ニュースを取り扱っているのに知らないのか。

ましてや、科学者はロケットの発射を見せるためでなく、研究や実用の為の衛星を無事打ち上げる事に意義が有る。


JAXAも手順が悪い。

カウントダウンの途中で中止すれば良いものを、最後までカウントするものだから、ゼロになっても発射されないと、コントの様で誰もがズッコケル。

自動かもしれないが、その時点でカウントダウンを停止すればおかしいと誰もが思うはず。

見学者がいる限り、カウント停止等の言葉が有っても良いのではないかと思う。

次回は成功する事を楽しみにしている。

昨日の朝、布団を干そうと庭に出たら、蜂が飛びまわっている。

そして数匹が警戒しているのか、自分の周りに寄って来る。

良く見るとウッドデッキの下に巣を作っているらしく、そこから飛び出してくる。

どうりで、最近回りに蜂が多いと思ってはいたが。


大きくて足が長く、スズメバチではなさそう。

家内が蜂に刺されるとショックを起こす可能性も有り、更には明日知人が訪ねてくるが、前に来た時一匹の蜂で大騒ぎになった。

刺される前に、退治しなければと殺虫剤を探すが、見当たらない。

殺虫剤を買いに行く時間も無いし、巣にお湯をぶっかけて退治しようと思った。

この作戦、お湯で何匹かは死んだものの、10匹以上が予想通り一斉に巣から飛び出してくる。

当然のごとくこちらを目指して攻撃してくる。

こちらは、2cmの太さで長さ2m程の、布団を干す棒を振り回して対抗。

5匹を空中でたたき落とし、更には疲れたのか地上に降りた4匹を退治。


こっちは半袖、半ズボンの無防備。

刺されないのが不思議なくらいの格好だ。

3匹位取り逃がしたと思ったら、一匹が室内まで追いかけて来た。

締め切って室内で退治。


結局2匹程度が逃げ延びたようだ。

今朝見たらまた一匹が巣に戻っている。

しつっこく巣に戻って来る。

これまた叩き落とすが、何処かに逃げて行ったので、又戻って来るだろう。

巣を直接見る事が出来れば取り壊せるのに、ウッドデッキを壊さない限りダメだ。


今日の夕方見たら今度は軒下に2匹。

良く見ると、軒下にも巣を作っている。

こちらの巣は簡単に取り壊したが、凶暴になってこちらめがけて襲って来る。
TOMのブログ 死んだ蜂を調べると、良く分からないがキアシナガバチかセグロアシナガバチの様である。

秋は蜂が家の周りで、毎年のように活発化してくる。

スズメバチで無いので、良しとしなければならないのか。