どこに行っても話題になっていた、半沢直樹。

自分はドラマは見ないので、話題に付いていけず、周りの話にちんぷんかんぷん。

ドラマは架空の世界を夢のように描く。

リアリティが無いので、ドラマは好きでは無い。

映画も同様で、見る事も少ない。


土曜日、昼食後近くの川に彼岸花を見に行こうとなったのだが、子供はその半沢直樹の再放送を見たいから、家に残ると言いだし子供を置いて散策に。

家に帰ると、ドラマがまだ続いていた。

一緒になって見始めたが面白い。

しかも、迫力の演技が逆に笑わせる。

人気が有るのも納得と妙に感心してしまった。


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日曜日の最終回は自分から見始めた。

役員の前で、平社員が一方的にしゃべりまくる、有り得ない会議風景も、どうなるのか期待してしまう。

そして、最後はドラマから現実の世界に戻されてしまった。

大和田の取締役へ降格という軽い処分。

大出世と思われた半沢は子会社出向。

これが良くある、現実の世界だ。

ハッピーエンドに終わらないところが良い。


だが、今後続番が出来、最終的に頭取まで出世させる様だが。

どんなドラマ作りをするか、楽しみだ。

ドラマ嫌いの自分が興味を持つとは、不思議なものだ。


先週水曜日、1カ月半ぶりに医者に。

血液検査による数値は全てクリアされたものの、尿に潜血が発見された。

医者の薦めで、近くのクリニックで急遽下半身のCT検査。

結果は来月中旬に聞く予定で有った。


土曜日写真を撮ろうと、家を出て電車に乗っている最中メールが有り。

見ると病院へ至急連絡して欲しいと妻からのメールだ。

たまたま、病院のある駅を通過する予定だったので、病院に電話し直ぐに向かう。


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平日はサラリーマンでごった返す病院も、土曜と言う事も有り閑散としていた。

直ぐに担当医師へ案内され、CTのフィルムを見せられる。

そして、膀胱と胃に腫瘍が映っているので、専門医に見せるよう自宅近所の病院を紹介される。

泌尿器科と内科の紹介状を書いてくれ、CTのフィルムを貰う。


2日間病院が休みで、色々考え不安が積み重なって行く。

今日7時半に、紹介状とフィルムを持って病院へ。

紹介状を貰って病院に行くと非常に楽だ。

何時も受付で書く、問診票も必要が無い。


ただ、今日結果云々が判る訳では無い。

これから精密な検査が始まる。

嫌な胃カメラも飲まなければならないし、膀胱にカメラを入れての検査。

想像するだけでも気が滅入る。


検査が終わり結果が出るまで、本当に憂鬱でもある。

ネットで調べても、病気に関する良い情報は余り出てこない。

膀胱腫瘍の場合、殆どが悪性と書いてある。

それも、日本では年数千人しか発病しないとか。

なんか宝くじに当たるより、少ない感じ。

これだけは、当たらないようにして欲しいものだが。


韓国が福島原発の汚染水漏れを理由に、またもや東日本中心に食品の輸入を禁止した。

これに対し日本は抗議したとか。

どっちもどっちだ。

韓国製のキムチに大腸菌が入ったり、インスタントラーメンにも問題が有ったにも関わらず、日本は甘く見過ごして逆に韓国からは輸入を禁止される。

対応が甘い日本がバカにされている様なものだ。

放射能に関して、輸入禁止を行っている国は他にもある。


だが、本当に危険なのは放射能だけなのか。

日本では何の疑いも無く、食べられている野菜に、海外では問題になる農薬が使われているとか。

ネオニコチノイド系の薬品で、農薬以外にもスプレー殺虫剤や、ゴキブリ、白蟻の殺虫剤にも使われているという。

ガーデニングの殺虫剤にも含まれているというから、自家菜園なども危ないのかも知れない。


この薬品を含む食品を取ると、脳と自律神経を脅かすとか。

農薬が含まれた、ぶどうジュースやお茶を大量に飲んで頭痛を訴える人もいるそうだ。

摂取を止めれば回復するとも言われている。


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ミツバチが最近大量失踪する事件が、世界中で起きている。

日本でも同様である。

ミツバチ失踪とか発育障害の子供が増えているのも、このネオニコ系と言う人もいる。

EUは今年中に完全使用禁止になるそうである。


ところが、日本では全くその騒ぎが無い。

日本の食品基準は厳しいようで、実は相当に甘そうだ。

海外では禁止になろうとしているのに、日本では誰かが禁止に対し圧力を掛けているのか。

当然今後は日本の食品はEU輸出の際、問題が発生する可能性もある。


他にも合成着色料等もある。

外国の食品は色もどぎつく、多くの日本人は色だけ見て気味悪がる。

しかし、日本よりも厳格に審査されている様である。

だからこそ問題無く日本に輸入されているのだろう。

もう少し、農林水産省にしろ厚生省にしろ、明らかにして欲しいものだ。

少なくとも日本の食品より海外の食品が安全と言われる前に。