先週水曜日、1カ月半ぶりに医者に。

血液検査による数値は全てクリアされたものの、尿に潜血が発見された。

医者の薦めで、近くのクリニックで急遽下半身のCT検査。

結果は来月中旬に聞く予定で有った。


土曜日写真を撮ろうと、家を出て電車に乗っている最中メールが有り。

見ると病院へ至急連絡して欲しいと妻からのメールだ。

たまたま、病院のある駅を通過する予定だったので、病院に電話し直ぐに向かう。


TOMのブログ

平日はサラリーマンでごった返す病院も、土曜と言う事も有り閑散としていた。

直ぐに担当医師へ案内され、CTのフィルムを見せられる。

そして、膀胱と胃に腫瘍が映っているので、専門医に見せるよう自宅近所の病院を紹介される。

泌尿器科と内科の紹介状を書いてくれ、CTのフィルムを貰う。


2日間病院が休みで、色々考え不安が積み重なって行く。

今日7時半に、紹介状とフィルムを持って病院へ。

紹介状を貰って病院に行くと非常に楽だ。

何時も受付で書く、問診票も必要が無い。


ただ、今日結果云々が判る訳では無い。

これから精密な検査が始まる。

嫌な胃カメラも飲まなければならないし、膀胱にカメラを入れての検査。

想像するだけでも気が滅入る。


検査が終わり結果が出るまで、本当に憂鬱でもある。

ネットで調べても、病気に関する良い情報は余り出てこない。

膀胱腫瘍の場合、殆どが悪性と書いてある。

それも、日本では年数千人しか発病しないとか。

なんか宝くじに当たるより、少ない感じ。

これだけは、当たらないようにして欲しいものだが。