韓国が福島原発の汚染水漏れを理由に、またもや東日本中心に食品の輸入を禁止した。
これに対し日本は抗議したとか。
どっちもどっちだ。
韓国製のキムチに大腸菌が入ったり、インスタントラーメンにも問題が有ったにも関わらず、日本は甘く見過ごして逆に韓国からは輸入を禁止される。
対応が甘い日本がバカにされている様なものだ。
放射能に関して、輸入禁止を行っている国は他にもある。
だが、本当に危険なのは放射能だけなのか。
日本では何の疑いも無く、食べられている野菜に、海外では問題になる農薬が使われているとか。
ネオニコチノイド系の薬品で、農薬以外にもスプレー殺虫剤や、ゴキブリ、白蟻の殺虫剤にも使われているという。
ガーデニングの殺虫剤にも含まれているというから、自家菜園なども危ないのかも知れない。
この薬品を含む食品を取ると、脳と自律神経を脅かすとか。
農薬が含まれた、ぶどうジュースやお茶を大量に飲んで頭痛を訴える人もいるそうだ。
摂取を止めれば回復するとも言われている。
ミツバチが最近大量失踪する事件が、世界中で起きている。
日本でも同様である。
ミツバチ失踪とか発育障害の子供が増えているのも、このネオニコ系と言う人もいる。
EUは今年中に完全使用禁止になるそうである。
ところが、日本では全くその騒ぎが無い。
日本の食品基準は厳しいようで、実は相当に甘そうだ。
海外では禁止になろうとしているのに、日本では誰かが禁止に対し圧力を掛けているのか。
当然今後は日本の食品はEU輸出の際、問題が発生する可能性もある。
他にも合成着色料等もある。
外国の食品は色もどぎつく、多くの日本人は色だけ見て気味悪がる。
しかし、日本よりも厳格に審査されている様である。
だからこそ問題無く日本に輸入されているのだろう。
もう少し、農林水産省にしろ厚生省にしろ、明らかにして欲しいものだ。
少なくとも日本の食品より海外の食品が安全と言われる前に。
