どこに行っても話題になっていた、半沢直樹。
自分はドラマは見ないので、話題に付いていけず、周りの話にちんぷんかんぷん。
ドラマは架空の世界を夢のように描く。
リアリティが無いので、ドラマは好きでは無い。
映画も同様で、見る事も少ない。
土曜日、昼食後近くの川に彼岸花を見に行こうとなったのだが、子供はその半沢直樹の再放送を見たいから、家に残ると言いだし子供を置いて散策に。
家に帰ると、ドラマがまだ続いていた。
一緒になって見始めたが面白い。
しかも、迫力の演技が逆に笑わせる。
人気が有るのも納得と妙に感心してしまった。
日曜日の最終回は自分から見始めた。
役員の前で、平社員が一方的にしゃべりまくる、有り得ない会議風景も、どうなるのか期待してしまう。
そして、最後はドラマから現実の世界に戻されてしまった。
大和田の取締役へ降格という軽い処分。
大出世と思われた半沢は子会社出向。
これが良くある、現実の世界だ。
ハッピーエンドに終わらないところが良い。
だが、今後続番が出来、最終的に頭取まで出世させる様だが。
どんなドラマ作りをするか、楽しみだ。
ドラマ嫌いの自分が興味を持つとは、不思議なものだ。