今日すき家で昼飯を食べていたら、80代の女性が牛丼を持ち帰りで買いに来ていた。

聞いていると牛丼大盛りを3つ注文。

この女性を含め食べるのかと思い驚いた。

続いて同年齢くらいの、男性が入ってきて、やはり持ち帰りで大盛りの牛丼を注文。


自分はカレー牛を注文したのだが並み盛り。

とても大盛りは食べられない。

並み盛でも夕方まで、おなかは一杯。

麻雀の時、いつも牛丼をお持ち帰りで買ってくるのだが、自分は並み盛、女性はミニで頼む。

見る限り、ミニでも十分に量は有るように思う。


先日飲んでいる時、周りの人と話さず、寂しそうに一人の老人が飲んでいた。

傍に行ったら、その方が突然自分はこれが趣味と一枚の紙を差し出す。

何かと二つ折りの紙を開くと、ボーリングのスコア表。

それを見て驚いた。


5ゲームでアベレージは205。

最高は250超え。

重いボールで、握力がよくぞ続くものだ。

最低スコアでも自分の若い時の最高スコアより多い。

年齢を聞くと80歳とか。

途中で、この方を知っている別の人が来て、この方の最高は299だと言う。

奥さんを亡くし、ボーリングが趣味だと言うが、それにしてもこのスコアは驚きだ。


昨日飲み会が有り、この話を出したら、友人の叔父は99歳一人暮らしで兵庫に住んでいるとか。

その叔父が最近一人で飛行機に乗って、北海道にいる息子のところに行き、ゴルフまでやったそうである。

考えられない。


ネットを見ていたら、90歳の老人が自転車に乗って、バイアグラを買に行っていると書かれていた。

ホントかと思ったのだが、この数日色々見聞きしてこれも本当の話かも知れないと思ってしまった。

若者が草食系となり元気が無くなり、一方で老人が元気になる一方。

この国はこの先どうなっていくのだろうかと恐ろしい気がする。

新国立競技場の建設に対し、騒ぎが起こっている。

建設費はオリンピック誘致に際して提示した金額の何と2倍にもなるという。

オリンピックは会場建設に金が掛かり過ぎるのが問題となり、金を掛けないこじんまりした大会を委員会は目指していたはず。

東京も誘致の際は、それが出来ると各国委員会に提示、東京でのオリンピック開催が決まった。


その時発表された国立競技場のデザインは、自身は斬新で素晴らしいと思った。

海外では女性器見たいと、見方によっては必ずしも評判は良くなかったようでは有るが。

当時見積もられた建設費は1300億円。

東日本大震災の後で、建設ラッシュが始まり、建設業界は資材の高騰と作業員の不足が既に言われいた。

それでも日本建設業界の事、少しの見積もり違いは有っても、工期は間違いないものと思っていた。


ところが、何という事か建設費は倍、しかも開閉ドームは完成しない、観客席も簡易的なものを作ると言う。

開閉できなければ暑い時期、冷房も効かず競技者も観客も大変な事になるだろう。

しかも雨が降れば、屋内設計だと排水設備は不十分だろう。

それでも2500億円。

計画通りに作ると3000億円だと言う。


後進国並みの判断力の甘さだ。

しかも、一体誰が1300億円と見積もったのだろうか。

余りにも出鱈目過ぎる気もする。

この税金の無駄遣い、誰がこの責任を取るのだろうか。

こんな杜撰な計画を出せば、民間会社なら経営陣は首が飛ぶ話だと思う。


しかも、こんなに問題が有りながら、計画通り建設を進めるのと言う。

有識者の間では設計を変えるべきとの話がある。

建設費もさることながら、果たして建設が間に合うのだろうか。

デザインの根幹をなす曲線のアーチが、建築上非常に難しいと言うのだが。


今は上物の撤去が終わったばかり。

これから地下の杭抜きなのだがこれも大変。

全部抜くのか、設計図を見ながら必要な場所の杭を抜くのか、今のところデザインだけで建物の設計図が出来ているか疑問なだけに、杭抜きも遅れて来そうだ。


一方でオリンピックに集中すれば、東北の復興遅れに繋がりかねない。

もっと早く金額や工期が分かれば、旧国立競技場の改装で対応出来たかも知れない。

既に取り壊した後では建設するしかないのだが。

最終的に突貫工事続きで、建設費がさらに増大する恐れの方が強いのではないかと思ってしまう。

日韓国交50周年を迎え、ギクシャクしていた日韓の関係に動きが有った。

元々日韓には竹島や慰安婦問題で、摩擦は有ったのだが、政府間だけで国民の間ではそれ程、嫌韓ムードは無かった。

竹島問題にしても、実効支配しているのは韓国であり、小さな島を巡って戦争する訳にもいかず、主張はしつつも諦めていたのは間違いない。


そんな政治的問題は差し置いて、女性の間では韓流ブームが起き、観光やショッピングで韓国に多く日本国民が訪れた。

国内でも東京新大久保のコリアタウンには毎日のように人があふれ、ショッピングや食事で賑わった。

テレビを見れば韓国ドラマに韓国アーチスト、ここはどこの国かと思うほど、韓国文化で溢れかえった。


ところが李前大統領が竹島に上陸、政府間関係が一挙に悪化した。

更には天皇を侮辱するような言葉を発したため、国民まで嫌韓が蔓延し、コリアタウンは右翼によるデモや、ヘイトスピーチが問題になるなどトラブルを起こし始めた。

女性を中心とした観光客も当然の如く遠のき、韓国系の店舗の撤退が続いている。


前大統領の軽率な行動に対し、朴大統領が改善の政策を行うのかと期待をかけたのだが、全く逆で更に輪をかけて慰安婦問題を持ち出し、日韓関係は完全に冷え切ってしまった。

更に韓国メディアも反日感情をあおったため、韓国国民は反日一辺倒。


反日を煽れば、韓国では政権期待も上がるようで、常に政権末期になると反日政策を持ち出し、国民の支持を仰ごうとしていた。

ところが朴政権は当初から、慰安婦問題を持ち出し対立を煽り、未だに首相会談さえ行っていない。
それどころか告げ口外交を始め、日韓の問題を全世界に持ち出した。


最初は世界も、女性の問題だけに日本が不利な立場に立たされた。

だが、余りにもかたくな態度に、各国からもいい加減にしろと言った雰囲気が出て来たのも事実。

アメリカでさえ、韓国批判ともとれる発言も出て来た。


世界遺産登録では、ユネスコ委員に反対するよう働きかけ、政治問題をユネスコに持ち込んだ。

採決によっては決定的な日韓関係悪化を招くだろうと思ったのだが。

一方韓国国内はセウォル号沈没や、円安、MERSで韓国経済は悪化、政権は危機的状況を迎た。

朴政権の支持率も30%を切るまで低落し、打開をするためにも国民の支持を得たくて、徹底した反日行動に出たのだろう。


ところが突然、慰安婦問題が解決に向かっていると朴大統領が海外メディアに話し、日本国民や韓国国民は驚いた。

間髪入れず、反日急先鋒だった伊外務大臣を日本に送り込み岸田外務大臣と会談をさせた。

あれだけ世界のユネスコ委員に、登録を反対するように働きかけたのにも関わらず、日本の産業遺産登録に対し協力することで一致した。

この変わりように対し違和感を持ったのは、自分だけでは無いと思う。


国民性の違いと言うのは恐ろしい。

両国民のアンケートよると、日韓の話し合いが必要と言うのは、韓国民の方が圧倒的に多い。

日本では必要ないとの意見の方が多い。

韓流好きの日本に対し、反日が多い韓国なのにこの結果は不思議な気がする。

口では反日を言いながらも、日本の協力なしには経済がなりたたないという事だろう。


日本人の性格上、一旦嫌いになるとなかなか元に戻れないのも事実。

これから先、首脳会談をやろうとも、日本国民の間には白けムード漂うかもしれない。

今更元の様な韓流が戻るのか疑問でもある。

日本にとって、昔は韓国は重要な国であったはずが、今や中国やロシア以下の付かず離れずの国になってしまった感がする。