昨日は父の日、次男がビールを送ってきた。

子供と言うより奥さんが気を利かしているのは明らか。

送ってくるのは、いつもメーカーは違うが金ラベルのビールばかりだ。

第三のビールで自分は十分なのだが。

しかも、金ラベルはアルコール度数も高く、酔いやすいし。


気に留めてくれるだけ有り難く、文句は言えないのだが。

自分としては、気持ちだけで良いので、節約して自分たちの生活費にしてほしいのだが。

それにしても長男は一向に連絡なし。

一年に一回位、年末調整か、アパートの更新で連帯保証人のハンコをもらいに帰って来るだけ。


アジサイの花が至る所で綺麗に咲いている。

自分は昔、アジサイの花は嫌いだった。

何故なら、田舎の便所回りにこの花を植えている家が多く、そのイメージが強く残っているからだ。

どうして便所回りに植えているのか不思議だった。


今日テレビを見ていて、この謎が解けた気がした。

昔、アジサイの葉っぱはトイレトペーパー代わりだったそうだ。

その名残がだったのかと、自分では納得した。


同時に金木犀も嫌いな匂いの一つだった。

これも便所回りに植えていたからだ。

芳香剤の代わりのような物かも知れないと思っているのだが。


今はアジサイは綺麗と思え、嫌いな花では無くなった。

アジサイの花と思っている部分はがくで、花は小さな部分だそうだ。

色々種類も出ているようで、まだまだ花は楽しめそうだ。

金木犀も今好きな匂いに変わり、庭に植えてあるのだが。

年とともに嗜好も色々と変わって来るものだ。



神戸連続殺人事件の少年が、本を出版し物議を呼んでいる。

被害者の家族が出版の取りやめを求めたにも関わらず、その要求を無視する形で販売に踏み切った。

自分はこの本は被害者の家族を思うと、絶対に読もうとは思わない。


犯罪の心理を紐解くためにもこの本の出版の意義があると言う人も居るのだが、自分にはまったく理解できない。

ただ単に金儲けの為としか思えないのである。

これは太田出版だけでなく、販売している書店も同様だ。


書店は買うか否かは読者の問題で、自分たちには関係ないと話している様だ。

企業モラルはどこに行ったのか残念な話だ。

自分たちの家族が同様の目にあい、その本が出版されても何とも思わないのか。

売って儲けることだけしか考えていないとしか思えない。


おぞましい事件を起こしながら、聞くところによると反省どころか自分を美化した内容の様だ。

しかも被害者の名前は出しながら、自分の氏名は明らかにしていない。

本を出している今は少年では無い。


被害者家族は罪を憎んで、人を憎まずの気持ちになりつつあったようだが、これですべて元の木阿弥。

今度は太田出版や書店まで、少年と一緒になって家族を苦しめさせ始めた訳だ。

そんな中で啓文堂書店は販売を取りやめた。

企業モラルがしっかりした会社である。


言論の自由は有るかも知れないが、常識を外れると言論の自由を奪い始める切っ掛けとなる。

被害者家族には出版の差し止めと回収を太田出版と書店に求め裁判を起こしてほしいものだ。

そして精神的慰謝料も要求してほしのだが。

人を殺して本を書いて販売して儲ける、どう考えても納得が行かない。

少年も太田出版も販売している書店も、人間性を失っているのではと思ってしまう。

ソーラー電波腕時計が故障。

買って7年位だと思うのだが。

電波時計にも関わらず、何度合わせても秒針は35秒遅れを示す。

加えてソーラーで止まるはずが無いと思ったのだが、どうも止まる様だ。

今朝は遂に約20分の遅れ。

これでは100均の壁時計の方が正確。


時計バンドを数か月前取り換えてから、途端に調子が悪くなった。

どうせなら取り換える前に壊れて欲しかったのに。

最近は腕時計は余り付けず外出。

公式の場所に出る事が無いので、それで済んでいるのだが。


だがやはり公式の場だと、スマホの時計を見る訳にもいかず、腕時計は欲しい。

しかもアナログ方式腕時計の方が、残り時間を視覚的に捉えられ、自分にとってはデジタルよりも分かりやすい。

電車に乗る時など、発車までに何分何秒残っていると言うのが、一瞬で分かる。


今、新しい腕時計を見つけるべく、アマゾンで探しているのだが。

腕時計もおしゃれが優先されるのか、ビックリするほど高いのも有る。

売れ筋と言われている時計には十万円近くは当たり前、数十万円以上も多く有る。

それも有名海外ブランドならいざ知らず、セイコー、シチズン、カシオと言った国内メーカーである。


自分にはそんな高級品は必要ないのだが、デザインが気に入るとやはり高い。

それでも一点だけカシオで安くて、デザインが気に入ったソーラー電波時計を見つけた。

もう少し下がらないかと迷っているうち、逆に上がってしまった。

今一度下がるのを待っていたのだが、昨夜少し下がり始めた。

アマゾンと言うのは他店舗で安い価格の商品が出ると、それに合わせて下げている様だ。

上がれば当然それに合わせて上げている感じ。

購入者にはまだまだ安い価格で購入した人も居たようで、待っているのだが。


同じ時計でも色によって値段に差が有る。

自分の欲しい時計でいえば、盤面が白。

だが黒だと1割も安い。

ここは諦め黒にするか思案のしどころ。

ただ迷っている間に又もや上がるかも知れない。

時計に限らず、何時もアマゾンではこれの繰り返しだ。