みんなの党の渡辺喜美代表に使途不明金が見つかった。

DHCの吉田会長から、8億円の借入があったようだ。

2010年に3億円を借入、約2億5千万円は返済したそうであるが、2012年に更に5億円を借入、利息分しか返済していないという。


貸し付けた側のDHCの会長は、選挙資金として貸し付けたと話しているそうだ。

だが収支報告書には、借り入れ金は全く記載されおらず、これが選挙や政治活動に使用されると、公職選挙法や政治資金規正法に違反する。


渡辺代表の会見では、個人的に使う費用とか弁明していた。

だが個人の生活で、こんなに金が必要なわけがない。

そんなに贅沢な生活をしているのだろうと思ってしまう。

一時は10億円を貸してくれと言ったというから凄い。


誰が見ても選挙資金なり政治活動資金としか思えない。

しかも、5億円に対しては借用書も無いそうで、場合によっては贈与ともとられ兼ねないと言われている。


他の政治家の金に関して、説明責任を厳しく追及してきたのに、自分は全く説明がなっていない。

いつもの勢いは無く、借りてきた猫状態。


借入金が記載されていなかった事に対し、他の政治家のように、お決まりの事務員のミスという。

いつもながら億単位の金を記入し忘れるなど、庶民には理解できない。


会見の中で、自分の所得も下がり2000万円以下となったとか言っていた。

こんなに少ない所得で、個人的に5億円の借入れて返済が可能だろうか。

逆に考えれば、他に何か裏の収入が有るのではないかと疑ってしまう。

DHCの会長にも、選挙資金として貸した裏に、規制緩和の思惑が有ったようだ。

官製談合など厳しい追及をしてきたが、自身が同じような事をやっているといってもいい。

政治家が裏でやることは分からない。

カメラの修理が終わり、手元に戻ってきた。

予定では10日ほどかかる見通しだっただけに、5日で戻ってきて一安心。

桜が満開になる前に間に合た。

これで、撮影に行けると思うと一安心。


STAP細胞について、今まで小保方さんを信じて来たが、どうも雲行きが怪しくなってきた。

次々に問題点が出てくる。

科学者なら検証するのに、嘘と分かることを発表するのが、まず不思議でしょうがない。

それを見抜けなっかた、理研の対応も大問題だ。

理研で誰もが再現出来てこそ、発表すべきだったのに、誰も確認をしていない。


理研も作成方法を公開したものの、誰も相変わらず再現ができない。

説明会では簡単に出来ると言っていたのだが、全くできない。

バカンティ教授も手順を公開したが、そのやり方が論文と違っていたという。

それでも再現出来れば良いのだが。


今日は細胞自体が、若山教授が渡したマウス細胞と違いがあったという。

何が起きているのかさっぱり分からない。

あらゆるものに疑義が出ては、もう研究としては成り立たないかも知れない。

無駄な時間を費やさないためにも、小保方さんは事実を話すべきではないかと思う。

理研も税金を使っている以上、早く小保方さん共々説明をすべきだ。

マレーシア航空機を巡って、マレーシア政府はやっと、オーストラリア沖のインド洋に墜落した可能性を認めた。

だがマレーシア航空機の失踪について、理解しがたいことがあまりにも多くある。

失踪自体も不思議であるが、情報の出し方も不思議。

どうも多くのものが隠されているとしか思えない。


マレーシア政府から、ほとんど情報が出ない。

出ても後出しで、捜索は遅れる一方だった。

捜索範囲が広がったのが、エンジン情報を受け取っていたロールスロイス社からのもので、捜索域が広がり大騒ぎ。

軍事機密もあったのか、レーダーの情報も出てこない。

もし本当に映らなかったとしたら、パイロットがレーダーを避ける飛行をしたとしか考えようが無い。


各国に捜索要請をしたのだが、南方進出を図る中国が絡むため、ぎくしゃくしたのも事実。

中国は基地を作るべきと言ったり、インド洋で中国軍がインド海域に無断で侵入し、インドが中国に抗議するなど、人道上も政治的背景には通用しない。


衛星からの探索では、ほとんどが民間衛星からの情報。

中国は搭乗者に自国民が多数おり、軍事衛星を多く集めて捜索に当たり、直ぐに漂流物を見つけたが確認も出来ず、失踪海域と違ったため、結果的には異なっていた。


その後、オーストラリアの衛星がオーストラリア沖で漂流物を捉え、その後フランス、中国と次々に同海域で漂流物を数個発見している。

その範囲は日本列島と同じくらいと広大で、その中で25mとか5mという物体を探すわけであるから、並大抵では無い。


発見に当たって、軍事衛星を多く持つアメリカに期待を持ったのだが。

偵察能力は30cmまで識別できる能力があるとか言われている。

ところがアメリカからの情報は全くなし。

どうも、能力を悟られないため、情報を出して居ないような気がしてならない。


ミサイルがどこで発射され、どう飛んでいるか常に先頭で発表してきた。

ところがミサイルより大きな飛行機が、どこを飛んだかわからない。

やはりこれもあり得ないような気がしてならない。


今オーストラリア沖で多くの国が捜索をしている。

あまりにも遠く、燃料が持たず航空機捜索は1~2時間しかできないそうだ。

しかも、現場はいつも荒れているそうで、捜索は難航しているようだ。

多くの艦船が現地に向かっており、今日明日中に漂流物を回収し、おそらく確認は取れるであろう。

これから墜落現場を特定し、ブラックボックスの回収に進むであろうが、解明には数年かかるかも知れない。