CALDER CRAFT カルダークラフト 蒸気 スチーム タグボート JOFFRE 斎藤製作所
以前に日本帰国の時に作っていて、途中で中断してしまっていた蒸気船の再開です。 スタートは2019年なのでもう6年位放置状態が続いていました。
今回の帰国(2026年1月)では、昨年より製作始めていたタミヤ、ベリーファイア製の戦艦大和の製作を予定していたのだけど、急遽、マイブーム復活で過去に製作がストップしていたこの蒸気タグボートの製作再開となりました。 最近はプラモデルの製作はほとんど止まってしまっていて、こんな大物のRC船ばかりのブログになってしまいましたが、、、、。
しばらくカリプソ号のブログアップばがりしていて、、、、。 そして最近は、LAでの製作も亀の様にスローになってしまいました。 日本帰国の時に製作しているJOFFREタグボートの製作写真が大量に残っているのでこちらのアップをしていこうかと思います。
悪名高き英国製のFRP船体を、軽くサフェーサーを塗ってみましょう。 その前に、多分離型剤がべっとりついているであろう船体をシリコンリムーバーで拭いてやります。 TOM2的にはこのようなシリコンリムーバーを使うのは初めて。 でも、DRP船体の塗装では過去に何度も痛い目にあっているので、今回はアマゾンJPで購入しました。
そうそう、船体外装にはこんなソフトメタルの部品を接着してやらないと。 これは、甲板上にたまった水を外に出すための蓋だとおもうけど。
グレーサフを船体に吹いて様子見。 もしかすると、グレーサフの前にミッチャクロンのプライマーを吹いているかも。
甲板部分を別パーツにしておくとこんな時に楽だよね。 マスキングしないで、外して、取り付けてが簡単。
上部構造物を乗せて遊びます。 それにしても、TOM2の製作環境は良くないよな~。 これは実家の台所です。 LAも現在はキッチンで作業をしているし。
上部構造物、船室部分ですが、サイドに四角い穴を開けて木製角棒を串刺し。 こんな作業が意外と難しいのだよね。 下手な人は2本の角棒が平行にならない、斜めになってしまうとかね。
適当に真鍮パイプを探しています。
こんな感じで、先ほどの角棒の端が船体側面に合うように切り離して、真鍮パイプでブルワーク上部とつなぐ。 しかも、この辺はラジコン整備の為にブルワークから分離できるようにしないといけません。
という事で、真鍮パイプを角棒としっかり取り付けられるように穴を開けて真鍮棒を突き刺してやります。
船体側も、真鍮パイプが突き刺さるようにブルワーク上部に穴あけ。
わかり難いけど、こんな感じで、真鍮棒を突き刺して。 上部の木角棒の部分でしっかり接着。
組み立てた構造物はオキサイドレッドサフェーサーを塗っていたのだけど、ミッチャクロン社の染めQの茶色を塗って見る事にします。 皮革を染めたように塗装できるとか。 でも、プラも金属もOKということなので使って観ました。
とてもいい色だと思います。 そして密着力がとても強い感じがします。 さすがミッチャクロン社! ということで染めQのスプレーは各色を購入してしまいました。
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おまけ画像
ラジコン船のネタばかりなので、過去作を少し。 これはライフィールド製のシャーマン戦車EZ8です。
かなり繊細な成形品なのですが、車体上部の大きな部品が少し歪んでいるのでした。 箱組のシャシーをそのまま歪んだ上部車体に取り付けるとそのまま歪みそうなので出来るだけガッチリと組み上げています。 そして追加でおもりも仕込んでいます。
わかり難いけど、TOM2の場合、戦車模型の90%は、砲塔回転部分にボールベアリングを仕込みます。 こうする事により、砲塔回転時がとても精度良く回転して気持ちいいです。
この時は、映画Furyを観ていたので、当然Fury仕様です。 あの、ごちゃごちゃした雰囲気が出せるかどうか???
は~い、何とか積み込めました。 最後に全体を艶消しクリアーを吹いています。 これに気をよくしてタミヤの48でも作り始めてしまったのでした。

















